1992年タイつあー
チェンマイのゾウさんサファリ?を終えて、
夕方のバンコクにもどってきました。
夕方のバンコクにもどってきました。
5日間のツアーでは、そのまま帰国便なのですが、
今回はバンコクで1日延泊することにしてあります。
だって5日間じゃ短すぎます。
今回はバンコクで1日延泊することにしてあります。
だって5日間じゃ短すぎます。
おまけに、
ちょっと奮発。
ちょっと奮発。
オリエンタルホテル
歴史があって、業界では有名なホテルです。
なんとか調査機関によると
世界一のホテルなんだとか(ホント?)
なんとか調査機関によると
世界一のホテルなんだとか(ホント?)
だから値段が高いです(泣)
私は高級志向なんか全くないのですが、
奥さんがどうしても泊まってみたいというので(笑)
私は高級志向なんか全くないのですが、
奥さんがどうしても泊まってみたいというので(笑)
部屋の中にわざわざ階段があります
こういうわざとらしい演出は不要ですぅ
部屋の前は大河だから、
これは素晴らしい(写真は翌朝)
ホテルの前にも桟橋があって対岸まで渡れます。
ここで、奥さんの友人のNさんに会いました。
実はウチの奥さんは
独身時代に東南アジアのツアーにたびたび参加しており、
現地ガイドさんと仲良くなってしまったらしい。
独身時代に東南アジアのツアーにたびたび参加しており、
現地ガイドさんと仲良くなってしまったらしい。
そのときのタイのガイドさんがNさん。
もちろん女性です。
男だったら許さないよ!(笑)
男だったら許さないよ!(笑)
その日の夕食は、
Nさんに海鮮料理を御馳走になりました。
高い店だったんじゃないのかな?ゴメンね。
現地ガイドのNさんも、
地元の名ホテル、オリエンタルホテルの部屋に入ったことはないらしい。
地元の名ホテル、オリエンタルホテルの部屋に入ったことはないらしい。
そんなわけで、ご招待しました(笑)
(そういえば私も帝国ホテルとかニューオータニとか泊まったことありませんね。
もちろん、ノーサンキュー。東横インで十分です)
もちろん、ノーサンキュー。東横インで十分です)
バンコクのオリエンタルホテルの想い出といえば、
これに尽きます。
これに尽きます。
深夜。
ぐっすり寝ていたら、
ぐっすり寝ていたら、
突然ドアが激しくノックされます!
鍵穴から覗くとホテルマンが立っています。
何の事件!?
だいたい、こいつはホンモノ?
何の事件!?
だいたい、こいつはホンモノ?
エイゴで何かしゃべっています。
怖いよう。
どこが世界最高ホテルなんだ(泣)
怖いよう。
どこが世界最高ホテルなんだ(泣)
よ~く話を聞いてみると、
おまえの部屋から「煙」が・・・
ということらしい。
おまえの部屋から「煙」が・・・
ということらしい。
分かりました。
蚊取り線香です。
実は日本から持ち込んだ蚊取り線香を焚いていたのです。
この煙が感知されたらしい(笑)
もすきーとぉ!
と説明したら、ニヤリと帰っていきました。
分かったみたい。
分かったみたい。
めでたしめでたし?
さて。
今旅行最大のお楽しみは、もすきーとホテルのことじゃありません。
今旅行最大のお楽しみは、もすきーとホテルのことじゃありません。
翌朝に続く!(珍しく引っ張ります、笑)