
午後、奥さんはプールなので、
近場に一人で、ふらりと線路巡礼してきました。
近場に一人で、ふらりと線路巡礼してきました。
川崎貨物駅
東海道貨物支線、浜川崎駅の次の駅。
京急大師線の小島新田駅の先にある貨物駅。
昔は味の素工場線がつながっていたのは有名。
ここから神奈川臨海鉄道も分岐します。
京急大師線の小島新田駅の先にある貨物駅。
昔は味の素工場線がつながっていたのは有名。
ここから神奈川臨海鉄道も分岐します。
でも川崎市民のくせに、
あまり訪れたことがない駅なのです。
なんでだろ?
あまり訪れたことがない駅なのです。
なんでだろ?
今日は浜川崎駅から歩いてみましょう。
だって、駅としては次の駅ですから(貨物線ですけどね)
だって、駅としては次の駅ですから(貨物線ですけどね)
この貨物線ひと駅が、ものすごい遠かった。
浜川崎駅から川崎貨物駅までは全て高架。
浜川崎駅の頭上に架かる「貨物線跡」の高架。
これは川崎貨物駅と鶴見線方面を直接結んでいたのですが、とっくに廃止
川崎貨物駅までは、
この廃線(単線)プラス複線、3本レールの威容を誇り、とっても立派です。
残念ながら、下からはレールは見えないのですけどね。
これは川崎貨物駅と鶴見線方面を直接結んでいたのですが、とっくに廃止
川崎貨物駅までは、
この廃線(単線)プラス複線、3本レールの威容を誇り、とっても立派です。
残念ながら、下からはレールは見えないのですけどね。
産業道路、という工業都市らしい道。
これに沿って直進。
これに沿って直進。
コリアタウン。こんなところにあったんだ。
焼肉安いのかな?
奥さん連れて、来てみようかな?
運河に架かる、メチャクチャ立派な橋。
ここもまだ3線分あるのです。
真ん中のレールはたぶん使っていないと思います。もったいない。
途中、
溶接技術者検定試験会場というのがありました。
工業地帯らしいですね。
ちょっと検定してみようかと思い、階段からこんな写真。
やっぱり試験は難しそうなので退散(笑)
溶接技術者検定試験会場というのがありました。
工業地帯らしいですね。
ちょっと検定してみようかと思い、階段からこんな写真。
やっぱり試験は難しそうなので退散(笑)
この先。大きく右に曲がります。
曲がった先で不思議な光景。
一般道が貨物線高架の下を走るのです。100mくらいですけど。
これって珍しいでしょ?
なんともか細い柱。国鉄マーク付きです。
高架をくぐって、右側に出ると。
やっと川崎貨物駅の端っこに着いたみたいです。
庶民的で、なんともいい雰囲気。
ワムさんです!
いいなぁ
昔はこんな光景が普通に見られたのですけどね。
ここで気付きました。
このあたりの町の名前は「塩浜」
このあたりの町の名前は「塩浜」
そうか。ここは往年の塩浜操車場ではないですか!
いつの間に川崎貨物駅なんていうフツーの名前になってしまったのでしょう。
塩浜操車場なら、とても親近感があります。
(塩浜貨物駅と呼ばないのは、四日市にある同名の貨物駅との混同を避けるため?)
いつの間に川崎貨物駅なんていうフツーの名前になってしまったのでしょう。
塩浜操車場なら、とても親近感があります。
(塩浜貨物駅と呼ばないのは、四日市にある同名の貨物駅との混同を避けるため?)
踏切を渡ります。
ここから右手に神奈川臨海の水江線が分岐していきます。
いい雰囲気ですけど、使っているのかな?
踏切からヤードにそってひたすら歩きます。
線路の土台が高くて見えないんだ(泣)。
線路の土台が高くて見えないんだ(泣)。
やっと、
川崎貨物駅の中心らしき場所に出ました。
タンク車だらけ!
ここにはトラさんがいました。
まだ使われているのですね。
スイッチャーが休んでいます。かわいい。
トラバーサーがありました。
トラバーサーがありました。
ここで大発見!
このワムさんの写真。どこか変ではないですか?
(答えは、記事の最後)
この先どうしよう?
千鳥線が分岐していますので、今日はこれに沿って歩いてみましょう。
なんでも最近、この線路は貨物が復活したのだとか?
コンビナートの中を線路は進みます。
運河を渡ると(この橋、ものすごくいいんですよ)
二手に分かれます。
右手は川崎市営埠頭に至ります。レールが光っています。
左手(直進)は千鳥線。レールは錆びついてますね。
川崎市は意外とモニュメント好き?
まずは千鳥線にそって進みます。
大きな道の脇を進みます。
周囲はコンビナートだらけ。
周囲はコンビナートだらけ。
こんな感動の引込み線も残っています。
この線路の光景。
なんか見たことあるな、と思ったら。
あのマリエンに向かう道なのです。
以前、バスの車窓からこの線路を眺めていました。
当時はタンク車が停まっていたのですが、今はなにもなし。
なんか見たことあるな、と思ったら。
あのマリエンに向かう道なのです。
以前、バスの車窓からこの線路を眺めていました。
当時はタンク車が停まっていたのですが、今はなにもなし。
これが千鳥線の終端。
この先は海底トンネルです。
線路も海を渡りたいよう(泣)
よく歩きました。
でも市営埠頭線も見にいきましょう。
でも市営埠頭線も見にいきましょう。
一応立ち入り禁止なんですけどね。
埠頭の中は釣り客がたくさん。
そういうことみたい。
埠頭の中は釣り客がたくさん。
そういうことみたい。
すばらしい。
倉庫の中の線路群。
おまけに一本は明らかに使われています!
興奮して走りまわってしまいました。
(川崎市営埠頭線の話は興奮のあまり、別途記事にします)
埠頭線の先端からもどります。
実はこのあたりは市バスがたくさん走っているのです。
(神奈川臨海鉄道に旅客線化計画があったというのは、まんざら冗談でもないでしょう)
実はこのあたりは市バスがたくさん走っているのです。
(神奈川臨海鉄道に旅客線化計画があったというのは、まんざら冗談でもないでしょう)
川崎駅行きの市バスは本当にたくさん走っていますけど。
でも歩いて帰るんだなぁ。エライ?
でも歩いて帰るんだなぁ。エライ?
帰路はもう夕暮れなので、立ち寄りしないでまっすぐ歩きます。
埠頭から川崎貨物駅まで30分。
そこから浜川崎駅までさらに40分。
というのが今回の貴重なデータです。真似してください(笑)
この距離を往復して、さらに興奮して走り回って・・・
埠頭から川崎貨物駅まで30分。
そこから浜川崎駅までさらに40分。
というのが今回の貴重なデータです。真似してください(笑)
この距離を往復して、さらに興奮して走り回って・・・
当然疲れました。
いつもの旧道歩きより疲れたかも。
脚を鍛えておいて良かった?(笑)
いつもの旧道歩きより疲れたかも。
脚を鍛えておいて良かった?(笑)
でも、
塩浜操車場(川崎貨物駅)、まだまだ未開の線路があります。
今回はまだ半分くらいしか見てないでしょう。
塩浜操車場(川崎貨物駅)、まだまだ未開の線路があります。
今回はまだ半分くらいしか見てないでしょう。
また必ず来ますよ!
なにせ川崎市民ですから。
なにせ川崎市民ですから。
ところで、
川崎貨物駅の謎?の答え。
川崎貨物駅の謎?の答え。
これはいったいなんでしょう?
ワムさんの新種?
歴史的大発見です(たぶん、笑)