1991年10月20日、
線路と芸術シリーズ第2弾。
線路と芸術シリーズ第2弾。
茨城県の常陸太田。
鉄道好きには水郡線の支線の終着駅として有名。
今は亡き日立電鉄の終着駅(始発駅?)でもありました。
鉄道好きには水郡線の支線の終着駅として有名。
今は亡き日立電鉄の終着駅(始発駅?)でもありました。
ここで、
クリストさんという屋外前衛芸術家の
「アンブレラ」展というのが開催されました。
もちろん屋外。
クリストさんという屋外前衛芸術家の
「アンブレラ」展というのが開催されました。
もちろん屋外。
当時のパンフレット。
クリストさんって何者?
アンブレラとは何?そのまんま「傘」のこと?
日米同時開催?
謎は謎を呼びます(笑)
当時はナマイキに
特急を利用しています。
上野10時発だって(この常磐線特急は出発時間が分かっていいですね、笑)
今だったら、もっと早起きして絶対に各駅停車だよなぁ。
上野駅→水戸駅→→常陸太田駅
ここから、さらにシャトルバスに乗って北上。
町屋町という町?に向かいます。
町屋町という町?に向かいます。
すると、
なにやら衝撃の物体が!
なにやら衝撃の物体が!

本当にアンブレラだ!(笑)
途中は大渋滞。
バスを降りて歩いてしまいました。
バスを降りて歩いてしまいました。
すごい数です。
しかも大きい。
しかも大きい。
高台に登って俯瞰すると、また圧巻です。
どうしたらこんな事を考えつくのですかねぇ(笑)
どうしたらこんな事を考えつくのですかねぇ(笑)
でも、
それ以上にこの芸術を招致した地元もすごいですよね。
地元ボランティアが多数動員されたそうですよ。
それ以上にこの芸術を招致した地元もすごいですよね。
地元ボランティアが多数動員されたそうですよ。
それでも、この傘一本いくらかな?(気になって仕方ない、笑)
カネのかかった芸術ですねぇ
カネのかかった芸術ですねぇ
ものすごく感動しました。
このクリストさんというのは、
世界各地で巨大屋外展示物を作ってきた面白前衛芸術家さんなんですね。
このクリストさんというのは、
世界各地で巨大屋外展示物を作ってきた面白前衛芸術家さんなんですね。
感動を乗せて?
帰路は日立電鉄経由で、常北太田駅→大甕駅→上野駅という線路ツウのルートで帰りました。
ぐるりんこ?
帰路は日立電鉄経由で、常北太田駅→大甕駅→上野駅という線路ツウのルートで帰りました。
ぐるりんこ?
ところで、
パンフレットにあった日米同時開催とは何のこと?
パンフレットにあった日米同時開催とは何のこと?
これは当時の週刊誌の切り抜き。
なるほど。
こういうことだったんですね。
黄色い傘もいいな。
こういうことだったんですね。
黄色い傘もいいな。
だけど、
とっても楽しいアンブレラ展は、この後ものすごい悲劇に見舞われます。
とっても楽しいアンブレラ展は、この後ものすごい悲劇に見舞われます。
ある日。
強風により、このアンブレラが一本折れてしまったのです。
運悪く、一般人がその下敷きで死亡(カワイソ)
強風により、このアンブレラが一本折れてしまったのです。
運悪く、一般人がその下敷きで死亡(カワイソ)
トーゼンですが、
アンブレラ展は会期の途中で中止になってしまいました(泣)
アンブレラ展は会期の途中で中止になってしまいました(泣)
あの時のアンブレラ、今はどこに仕舞ってあるのでしょうね?
事故は残念だけど、
とっても感動の芸術でした。
事故は残念だけど、
とっても感動の芸術でした。
クリストさん。
ウチのベランダにも一本分けてください(笑)
ウチのベランダにも一本分けてください(笑)