1990年、大井川鉄道井川線と接阻峡温泉 | FC2に移転しました(線路巡礼)

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1990年12月の話
奥さんが温泉に行きたい。
私は、まだ未巡礼の路線に乗りたい(このころ私鉄を含め、あとわずか)

ということで、
12月23日。
年末ですけど、接阻峡温泉、一泊二食の旅。
線路巡礼:大井川鉄道井川線です

金谷駅まで東海道本線の各駅停車でやってきました。
ここから大井川鉄道

金谷駅
イメージ 1
この時、JR線と大井川鉄道のレールはしっかりとつながっていました。
素晴らしい
(今は×)

イメージ 2
SLなんかは乗りません。
臭い演出キライです。
すでにイベント列車研究会で乗車済み

千頭駅。
ここの駅の裏側の線路の雰囲気はサイコーですよ。

イメージ 3
本線と井川線のレールがしっかりつながっているのが素晴らしい。
だけど直通運転はないのですよね。残念。

念願の井川線初乗車♪
だけど、どうも黒部峡谷鉄道とイメージがだぶっています。

終着の井川駅。

イメージ 4
駅ホームの手前で、左側に線路が分岐します。
ここは昔の貨物線の跡かな?
もう、井川線は貨物輸送はないのでしょうかね?

イメージ 5
世にも珍しい、壁面から飛び出した車止めです。

旅客線のホームの先は、
トンネルの中に消えていきます。

イメージ 6
この先はどうなっているのでしょう。
興味津々。
でも、
このイメージが、また黒部峡谷鉄道とダブルのですね(笑)

結局、井川駅には来ただけ。
接阻峡温泉駅までもどって、
ここの温泉旅館に泊まります。

会社の協定旅館があって、ほんの少し安く泊まれるというだけ理由で選んだ宿。
名前はおろか、何にも覚えていません(泣)
やっぱりそんな理由で選んじゃダメだね。

イメージ 7
井川線はダムで一部沈むということで、新線区間に移行していました。
わざわざアプト式を採用していました。

どうも、こういうワザとらしい演出は素直に喜べないなぁ。

別にアプト式でなくても良かったのですが、話題作りのために、ワザと採用したそうです。
(と、本で読んだことがあります、ホントかな?)
こういう話は、どうもね。

そのための工事費・維持費は誰が負担したんだろう?

大井川鉄道というのは、全国の鉄道ファンが大好きらしいですけど・・・

沿線の車窓は素晴らしいし、
線路も本当にステキなんです。

でも余計な「演出」は私にはマイナスですね。

そんなことしないで、
金谷駅から井川駅まで直通列車を走らせてくれたら飛びつきますよ!(笑)
当時だったら、金谷駅でJRと線路がつながっていましたから、
静岡駅発の列車とかも出来たのにね。残念。

接阻峡温泉の帰り、
ただひたすら東京まで各駅停車を乗り継いで帰りました。
温泉の記憶全くナシ(笑)
ちなみに接阻峡の写真がほとんどないのです。
つまらない温泉だったみたい。

帰路の千頭駅で。
乗換の合間、駅前のお茶屋さん新茶を試飲。
なんとなく断りきれずに、新茶を買ったことだけよく覚えています。
今だったら、絶対に買わないね。
それ以降、毎年、そのお茶屋からダイレクトメールが届くのです。
買いませんよ(笑)


この17年後。
旧東海道を歩いて金谷宿を訪れています。
もともと新金谷駅が町の中心なんです。
17年ぶりに新金谷駅に来たわけです。
そのくらい大井川鉄道は御無沙汰。
まだSLやっているんですねぇ(笑)

でも。
大井川鉄道がエライのは、
民間企業で頑張っているということ。
お役所鉄道(第3セクター)にはならずに、
企業努力で線路を残していることは本当に尊敬に値します。
(SL演出はキライですけど、困ったなぁ、笑)


これにて1990年の話は一段落。
長かったですぅ。
結婚の年でしたからね(そんなこと、もう忘れた?笑)
次は、新展開の1991年編です。
先は長い!