1990年12月の話。
ずばりE・E切符の大冒険(?)
ずばりE・E切符の大冒険(?)
E・E切符(いいきっぷ、と読むらしい、笑)
JR東日本を3日間(土日をはさむ)乗り放題、とても安かったと記憶しています。
ところが、あらためて当時の私の行動を整理にしてみると、
有効期間は2日間だったのではないかという疑問が。
JR東日本を3日間(土日をはさむ)乗り放題、とても安かったと記憶しています。
ところが、あらためて当時の私の行動を整理にしてみると、
有効期間は2日間だったのではないかという疑問が。
検索サイトで調べてみても、
2日間というものと、3日間というものが存在します。
使用した切符を残しておけばこんなことで悩まないのですが、
どうしても見つかりません(泣)
2日間というものと、3日間というものが存在します。
使用した切符を残しておけばこんなことで悩まないのですが、
どうしても見つかりません(泣)
(やまばとさんのブログで3日間用の切符の実物写真を見せてもらったから、
3日間用があったことは間違いありません。
私が使った時は、どうだったのかなぁ?)
3日間用があったことは間違いありません。
私が使った時は、どうだったのかなぁ?)
では。
今となっては謎が多すぎる、
当時の巡礼記事をスタート。
今となっては謎が多すぎる、
当時の巡礼記事をスタート。
実は、
本題に入る前に。
この以前の巡礼(11月の三都物語)までは、
きちんとした手書きの旅日記を残してあったのです。ノートにびっしりと。
今となってはタイヘン貴重な文化財です。
それがあるから、20年も前のことでもよ~く分かるのです。
本題に入る前に。
この以前の巡礼(11月の三都物語)までは、
きちんとした手書きの旅日記を残してあったのです。ノートにびっしりと。
今となってはタイヘン貴重な文化財です。
それがあるから、20年も前のことでもよ~く分かるのです。
ところが、
今回の巡礼から記事(日記)を残していません。
行程表だけメモしてあります。
だから、当時のことがイキナリ分からなくなりました(泣)
そして、最初の謎が、E・E切符なのです・・・
今回の巡礼から記事(日記)を残していません。
行程表だけメモしてあります。
だから、当時のことがイキナリ分からなくなりました(泣)
そして、最初の謎が、E・E切符なのです・・・
函館出張がありました。
有難いことに、
12月3日(月)の夕方に現地集合なのです。
ここで閃いたのがE・E切符の利用です。
有難いことに、
12月3日(月)の夕方に現地集合なのです。
ここで閃いたのがE・E切符の利用です。
新潟線路三昧、奥羽本線線路三昧&八甲田と大間航路の旅
これを1枚のE・E切符だけで実現しちゃいましょう!
これを1枚のE・E切符だけで実現しちゃいましょう!
(初日)12月1日(土)新潟の線路三昧
上越新幹線で新潟へ。
新潟交通(白山前→燕)。
寺泊駅で越後交通廃線跡見学。
越後交通バスで、越後交通貨物線を見ながら長岡駅へ。
西長岡貨物駅(まだ現役!)見学。
この貨物は本当に謎です(笑)
来迎寺駅まで行って貨物線見学。
上越新幹線で帰宅。
ちゃんと家にもどるのがスゴイでしょ?
新婚家庭でしたからね。
(宿泊費がもったいなかっただけ?笑)
新婚家庭でしたからね。
(宿泊費がもったいなかっただけ?笑)
(二日目)12月2日(日)奥羽本線線路三昧
山形新幹線が出来る前に、もう一度奥羽本線!
東北新幹線利用。
福島駅から特急つばさ3号で大曲駅へ
田沢湖線経由。
盛岡から新幹線で上野駅着17:40
またも家にもどってきました。
奥さんと夕食を食べて、再度出発。
奥さんと夕食を食べて、再度出発。
また上野駅にもどります。
愛妻家でしょ?
(外食がもったいないから?笑)
愛妻家でしょ?
(外食がもったいないから?笑)
上野駅から急行八甲田に乗ります!
(あれ、この日の午後には盛岡にいたはずなのに、笑)
(あれ、この日の午後には盛岡にいたはずなのに、笑)
(三日目)12月3日
翌朝、浅虫温泉で下車。
ここから快速うそりで下北駅へ。
さらに下北交通で大畑駅へ。11:07着
翌朝、浅虫温泉で下車。
ここから快速うそりで下北駅へ。
さらに下北交通で大畑駅へ。11:07着
大畑駅から下北交通バスで大間へ。
(この時も時間がなくて、大畑駅の車止めをちゃんと確認できなかったのは残念)
(この時も時間がなくて、大畑駅の車止めをちゃんと確認できなかったのは残念)
大畑駅を出ると、すぐに大間線(未成線)の工事中断高架がチラリと見えました。
バスは太平洋に沿って北上します。
大間のバス停12:20着。
バスは太平洋に沿って北上します。
大間のバス停12:20着。
な~にもないところ。
東日本フェリー乗り場を探します。
小さな乗り場でした。
(今考えてみると、大間のマグロを食べるんだった、泣)
東日本フェリー乗り場を探します。
小さな乗り場でした。
(今考えてみると、大間のマグロを食べるんだった、泣)
大間港14:05→函館15:45
これって、あの青函連絡船より短いのですよ。
だから本当の北海道本州連絡航路は、実はこの大間航路なんだ!
という仮説を実証したかったのです(笑)
だから本当の北海道本州連絡航路は、実はこの大間航路なんだ!
という仮説を実証したかったのです(笑)
残念ながら、
函館の到着埠頭は駅からだいぶ離れていました。
バスと市電を乗り継いで、
この日の集合場所の湯の川温泉へ(いったい何の出張だろう?)
函館の到着埠頭は駅からだいぶ離れていました。
バスと市電を乗り継いで、
この日の集合場所の湯の川温泉へ(いったい何の出張だろう?)
函館に滞在していましたから、
仕事の合間に函館市電のりまくり(笑)
仕事の合間に函館市電のりまくり(笑)
さらに時間を作って、函館駅から森駅まで鉄道で往復してみました。
車窓の駒ヶ岳が実に美しかったです。
12月6日。
函館空港からANAで無事に帰りました。
函館空港からANAで無事に帰りました。
新潟交通、越後交通の記事はまた別途詳しい記事にします。
線路の写真たくさんあるんです♪
線路の写真たくさんあるんです♪
さて。
ここでE・E切符の謎にもどります。
ここでE・E切符の謎にもどります。
今回の巡礼は、
1日目:上越新幹線他、上野⇔新潟
2日目:東北新幹線他、上野→大曲→盛岡→上野、帰宅後、上野→野辺地(夜行)
3日目:野辺地→下北駅(この先はJRではない)
1日目:上越新幹線他、上野⇔新潟
2日目:東北新幹線他、上野→大曲→盛岡→上野、帰宅後、上野→野辺地(夜行)
3日目:野辺地→下北駅(この先はJRではない)
夜行列車に乗れば、次の日下車するまで有効ですよね。
だとすると、今回の場合、2日間しか使っていないような気がします。
3日目は、野辺地駅から下北駅までしかJR東日本を使っていません。
私の性格からすると、ちょっとオカシイ。
最大限に活用するはずです(キッパリ)
だとすると、今回の場合、2日間しか使っていないような気がします。
3日目は、野辺地駅から下北駅までしかJR東日本を使っていません。
私の性格からすると、ちょっとオカシイ。
最大限に活用するはずです(キッパリ)
だから、はじめから2日間有効だったのでは、という疑惑が生じてしまうのです。
使用済みの切符が残っていればなぁ(泣)
使用済みの切符が残っていればなぁ(泣)
さらに教訓のオマケ。
旅の日記をきちんと残しておけば良かったのです。
そうすれば後で歴史を書くときに苦労しない。
だから、旅に出かけたら、すぐにブログの記事にします。
うんと長い記事を記録に残すよう頑張ります(笑)
旅の日記をきちんと残しておけば良かったのです。
そうすれば後で歴史を書くときに苦労しない。
だから、旅に出かけたら、すぐにブログの記事にします。
うんと長い記事を記録に残すよう頑張ります(笑)