辛口ブログは名誉棄損になるか?(ヤフーさんは神様より偉大です) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

昨日(12/9)の日経新聞に、ちょいと興味深い記事がありました。

ちなみに、
私は総務だから、毎朝会社で新聞記事をチェックするのも仕事なんです。
新聞代は会社持ちです(笑)
もちろん、こっそり鉄道関係の記事もチェックしています。


日曜版の「弁護士さん相談です」という欄。
目にとまったのは、
「辛口ブログ 店から名誉毀損」という記事のタイトル。

辛口ブログ、という言葉が目にとまったのです。
私のことじゃないですか?(笑)

記事の内容は、
個人のブログで飲食店の味や接客態度を辛口批判したら、
店から削除を求められた。
弁護士さん、そんな必要があるの?、という他愛もないもの。

刑法では、人の名誉を棄損する情報を公にすることは(ブログ記事も該当する)
その事実の有無にかかわらず、告訴があれば名誉棄損に問われる可能性はある。
あるよ、ということ。

「事実」であっても、名誉棄損に該当する場合があるんだ。これは困りますね。

ご安心下さい。適用除外はあります。

①内容が公共の利害に関する事実である
②公益を図る目的で公表した
③事実であるとの証明がある

この3つを全て満たせば、大丈夫。民事でも同様。最高裁判例だそうです。

ちなみに、
飲食店記事の場合、

料理(不味いとか)や接客態度批判は、主観的要素が強く、公益性が低いとして、名誉棄損になる恐れもあるらしい。

他方、食材(偽物だとか)や衛生面の批判記事なら、公共の利害に関するから、OKなんだって。


ふ~む。
何か新しい発見がありますか?

言うまでもなく、
別に飲食店の批評記事云々には全く関心ありません。
なにしろほとんど外食しませんから。
外食したという事実が記事になるくらいです(笑)

私が書きたいのは、アノ記事だ!


ちなみに私の辛口記事は①②③の全てを満たしているぞ(たぶん)
特に①②は全く問題ないですね。
③はムズカシイ。
だいたい、私はイチイチ記事を書くときに事実関係なんか確かめませんから
(そう、私は何にも参考にしないで、いつもフィーリングで書いている、笑)
でも、逆に言えば、
事実ではないと証明されない限り、事実であるという前提も崩れない。
(この論法は怪しいけど、笑)

すごい自信です。どこに根拠があるんだろう?(笑)

でも、それくらいの誇大妄想と自分に自信を持ってブログ記事を書かかないと、
私が面白くありませんからね!
特異な才能(?)を持つ、自分の考えを記録するために書いているんだから。

常識を疑う。
社会の恒例行事を疑う。
タブーなんて許さない(まだ努力が足りないけど)
人間性、なんていう常識には捕らわれない。
常識から抜け出せない状況を嘲る。
そういう状況をバカにして、さらに自分を磨く!ぴかぴっかぁ(ピカチュウです)

何を書いているのだか、
オチがなくなってきたので、
この辺で止めます。

続きはまた今度、辛口記事でお会いましょう(笑)


おまけ:
新聞記事の最後に、こんな解説が。
ブログの場合、プロバイダーの判断で記事の削除は可能。
例えばヤフーの場合(お、ウチもヤフーブログですよ♪)

社内ガイドラインに沿って削除の是非を決める。
発信者に削除の通告はしない。
(利用規約に盛り込んであるので、争う余地は少ない)

ブログの場合。
プロバイダーは神様より偉いわけです。
これは知っていました。
だけど、通告なしに削除とは知らなかった。
これじゃ、削除されてもワカリマセンね(笑)

たとえ削除されていても、分かりませんね。これは困る。

ヤフーさん。
絶対にヤフーさんの悪口は書きません。
「遅い」なんて書きません。
ヤフーばんざーい。
だから許して下さい。

まだ少し不安なので、
昔の記事は、別に全て記録するつもりです(進行中)
後世の歴史家が、私の偉人伝を書くときの参考資料に使ってもらいます(笑)


ますますオチがつかなくなってきたので。
この辺でサヨウナラ!

いい文章には、必ずいいオチがあるものです。勉強が足りない(泣)