2005年ドイツ・プラハの旅6、ハイデルベルグ編(でっかいお城でインタビューされました。海外旅行 | FC2に移転しました(線路巡礼)

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ドイツの旅。
楽しいライン川下りを終えて、さらに電車を乗り継いでハイデルベルグまできました。

今日のハイデルベルグのホテルは予約済み、でもあまり場所が良くわかりません。
歩いて探してしまいました。
30分くらいかかりました(泣)
駅前に安いホテルがあったのにぃ。

ハイデルベルグといえば、お城と川と橋です。

駅からお城までかなり離れています。
ホテルはその中間にあって、実に中途半端じゃぁ。

もう夕方ですけど。
がんばって、ハイデルベルク城に行きます。
街の中心の広場までさらに20分くらい歩き、19:30。

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広場の中心に面した、史跡ホテル。
ローゼンホテル。騎士の館ホテルです。
ローゼンって、騎士という意味だったのですね。勉強になります。

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広場からお城を見上げます。
攻めるぞ~

残念でした。
城内見学は18:00までの張り紙。
でも坂をのぼります。城の中には入れませんでしたが、
周囲の散策路から大きい城が良く見えます。

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西日です(これで20時)


お城をしばらくながめていたら、
ドイツ人の若者がマイクを向けてきます。
友人の結婚式用に使うとかで、いきなりインタビューを求められてしまいました。

ついに、ドイツデビューです。
何か芸を見せてあげたのですが、忘れました。

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その後、
彼らはヤギにもインタビューしていました。
つまり私へのインタビューはヤギと同じということみたいです。
キワモノ扱いということですね、間違いなく(笑)

そんなことをしていたら、
ネッカー川にかかる有名なカール・テオドール橋に行くのを忘れてしまいました。

橋に行くのを忘れていました。
せっかく夕陽があたってきれいな時間なんだから急がないと。

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急いで城をおりましたが、橋に着くと、夕陽タイムは終わってました。20:45。
まぁ、上から橋をさんざん見たからいいか。

お腹が空いてきましたが、
橋のすぐそばにある、これも有名な「哲学者の道」を歩いてみます。

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かなり狭い道を登ります。
両側が石の壁だから、ものすごく暗いです。
こんな道が人気なのかな?

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でも、途中のビューポイントから、
川、橋、そして城がよく見えます。

京都の「哲学の道」と、どちらが本家なのでしょう?

城下の広場にもどり、やっと夕食。21:30。
広場で食事が出来るんですよ。

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ハイデルベルガーというご当地ビールも美味しいです。
城のライトアップを見ながら食事。

子供連れの韓国人団体が騒いでます。
そういえば日本人団体をこれまで見ません。
中国人・韓国人団体ばっかりです。ご時勢でしょうか。

食後、再び橋までもどって、城のライトアップ見学。
ホテルにもどったのは23:00。さすがに疲れた。


8月1日(月)
ドイツに来て5日目です。

今日の予定は朝になっても決まらず。
宿泊地も未定。

行きたいところが2都市あります。
ニュルンベルグとバンベルグ。

どちらに行こうかなぁ?
散々迷いました。

当初の予定では、
ハイデルベルグに来たのは、
ネッカー川に点在する古城都市を見に行くことを想定していました(俗に言う、古城街道)。
でも、ライン川で古城は十分堪能したので、そちらはパスします。

昨夜寝る前に立てた予定では、
とりあえず、この街は早朝に旅立つつもりでしたが、
ホテルで朝食食べていたら気が変わりました、
というかまたまたのんびり朝食食べていたので、予定の列車に間に合いません(バカじゃん、泣)

結局、次の列車まで時間があることから、ハイデルベルク城内を見学することにしました。

8:00から入場できるので、それにあわせて階段を駆け上がり急ぎます。
すごい汗。城内一番乗り?。

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早朝のネッカー川♪
これを見るだけでも、昨夜に続いて登城した甲斐があります。

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有名なワインの大樽を見学。
奥さんは結婚前にツアーでドイツに来たことがあります。
そのとき、覚えているのはこの大樽だけだそうです。

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ツアーっていったい(笑)

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これが城の内部。外から見たほうがステキかも。

なんと日本人団体ツアーが入場して来ました。
やっぱり避けたいです(笑)
大樽を見ただけで、9:00、城を後にします。

本当は朝の橋も見に行きたかったけど。

9:44発の列車を目指し、走ってホテルにもどります。
スーツケースをころがして駅に急ぎます。
トラムも走っているけど歩いたほうが早い。

というか、走る!

どうしていつもスーツケースもって走るんだろう?(笑)
タクシーを利用するという考えは、全くないみたい。

なんとか間に合いました、つかれたぁ~。
たぶん、今回の旅行でここが一番つかれたなぁ。
でも昨夜のうちに橋と哲学の道に行っておいてよかった。

ハイデルベルグ9:44発Sバーン(近郊快速列車)は空いています。
マンハイム10:02着。

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ここから10:07発のICE、満員です、全く席なし。
バックの上に仲良く座り込んでいました。10:38着。

フランクフルト空港駅でさらに乗り換え。
ここは空港連絡駅です。
乗り換え時間が30分あるので、駅を探検。

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イスがぶら下がっています。
ここで未来の乗り物を体験できるらしいです。

11:09発ICEも混雑、仕方なく喫煙席に座りました。
日本と同じで、どの列車も喫煙席の方が空いてました。

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これは何でしょう?
宇宙船のコクピット?

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この列車の運転席なんです。すごいなぁ。


実は、この瞬間までニュルンベルグに行くか、バンベルグに行くか、まだ決めてませんでした。

ここまでは、どちらに向かうにも同じ路線なのです。

結局、
両方とも行っちゃおう!
ということになりました(笑)

バンベルグに泊まって、
その日のうちにニュルンベルグ日帰り観光しちゃうんです♪
(その逆もアリで、どちらにするかで、また迷いました)

ウルツブルグ12:26着。ここで3度目の乗り換え。
12:38発RE(快速)でバンベルグ13:36着。

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ICE(都市間特急?)は常に混んでいますが、近郊列車は空いています。
おまけに2階建て電車が主流。車窓は最高!

すぐにバンベルグ駅前でホテルを捜します。
地球の歩き方紹介の駅前ホテルがすぐに見つかり€76、荷物を置いて、ニュルンベルグへ。

そうです、欲張って両方の町を見学するんです。
急げ~!

ニュルンベルグ編に続く!