熱砂の国モロッコ巡礼1、出発編(カタール航空、関空、ドーハ、トリポリ経由。とってもとっても遠いで | FC2に移転しました(線路巡礼)

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海外旅行は年に一度(?)のお楽しみです。

今年も行き先はアレコレ迷ったのですが、

砂漠に行きたい!

という熱い(暑い?)想いから、
熱砂の国行き、となりました。

サラサラの砂の砂漠を見たいのです。歩きたいのです。
砂漠といえば、サハラ砂漠です。

我が家は、鳥取砂丘、中田島砂丘(浜松)を次々と制覇しましたので、
残る世界3大砂丘は、

サハラ砂漠です!(笑)

ということで、モロッコになりました。
ここはサハラ砂漠の西のハズレです。

砂漠というのは世界アチコチにありますが、そのほとんどは岩砂漠。
キレイナ砂の砂漠は意外と見ることが難しいのです。
サハラの西の国なら大丈夫。

砂漠です。
暑い時期に、わざわざ暑いところに行くなんて。
いえいえ。
暑いところは、暑い時に行ってこそ価値があるというものです。
(料金も安いしね、笑)

最後まで、すぐそばのチュニジア行きと迷ったのですが(ここもサハラ砂漠)、
すっごく迷ったあげく、
モロッコ9日間のツアー参加となりました。

残念ながら、ツアーです(ちょっと、中東圏は個人旅行の自信が無い)。
なんと添乗員付き!

最小催行人員15名なのに、
私たちを含めて4人です。それでも催行決定なの(謎)
ひょっとしたら、さらに減って二人きりで旅が出来るかも(ラッキー)

でも、残念ながらそれから人数は増えてしまい、結局7人です。


8月30日(金)
いよいよ出発。羽田空港19:30集合。

当然ですが、当日はしっかりお仕事。
急に仕事が忙しくなって、七転八倒(長期休暇前ですからあたりまえですけど、笑)

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それでも、
DEさんが桜木町駅を走るらしいので、見に行ってしまいます。
忙しいんだけど!(笑)
しばらく見ることが出来ませんから許してね。

会社を少しだけ早退させていただいて
(ちなみに、これでお世話になった隣の奥さんともお別れ、
彼女にEVまで見送りしてもらっちゃいました。
どちらが退職するのだかワカリマセンね、オミヤゲ買ってくるからね)


いったん自宅に帰り。
二人でスーツケースを引きずって、羽田空港へ。

空港にいた添乗さんは、いかにも添乗さんらしい?女性でした。

羽田→関空

カタール航空、という中東の航空会社を利用します。
これは関空発なんですね。
最近、羽田→関空→海外、というのも流行みたい。
羽田は成田に比べたら、遥かにラクです。

でも、
その先はとんでもなく時間がかかります。

羽田→関空 1時間。関空で1時間半

関空→ドーハ 11時間。

おまけにドーハで3時間半待ち。

ドーハ→カサブランカ 10時間。これは途中のトリポリ(リビア)途中降機を含みます。


各席にスクリーンがあって、
日本語映画もいくつかみることが出来ますので、
二人で乗っていれば、さほど苦痛ではないのですけど。
ちなみに、ほぼ満席。

同じツアーの男性客の一人は、
こんなに乗るんだったら、絶対に参加しなかった!(泣)とボヤイテました。

ダメダメ。修行が足りないよ。
一度、東京から大阪まで普通列車で旅して御覧なさい(笑)

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ドーハ空港にて、朝日を鑑賞。ここには仮眠室も完備。

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無料のインターネットも発見。
自分のブログをチェックしてみます(笑)
あれあれ。
日本語がでませんけど、誰が見に来てくれているかは分かります。
アラビア語のパソコンで自分のブログを見るのもオツなものです(笑)

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イスラム教の飛行機ですから、
メッカの方向を常に教えてくれます。
機内でお祈りはじめてしまう人を初めてみました。

でも、ビールは飲めるんですね(笑)

途中、リビアのトリポリ空港に立ち寄り。
面倒くさいなぁ。

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ここは北朝鮮並みの秘密の国ですから、ちょっと興味あります。
乗客は厳しく管理されます。
かだふぃーさんの悪口はタブーです。
スチュワーデスが機内の乗客数をカウンターで数えるのが御愛嬌です。

あれやこれやで、
やっとモロッコのカサブランカ空港に到着~♪
時刻は、時差の関係で2日目の8月31日、15:30。

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ところが。
このツアーのすごいところは、
すぐにここからバスでさらに移動するところ。

カサブランカ空港は両替するだけ。
すぐに専用のミニバスに乗せられて、
250キロ離れたマラケシュという街にまっしぐら。
約3時間。

マラケシュという古都に着いたのは19時半(現地時間)
現地と日本の時差はマイナス9時間。

日本時間だと。羽田空港を21時に出て、
カサブランカ空港に着いたのは翌々日の1時半。
最初の訪問地マラケシュについたのは翌々日4時半。
31時間かけて、やっと最初の訪問先ですぅ~。


長い記事ですが、
ついでだから夜のマラケシュを紹介。

マラケシュといえば、これ。
「フナ広場」

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イメージ 6
街の中心の広場に屋台と大道芸で大騒ぎ。
すさまじい熱気です。
面白そう~

ところが、
ここでいきなり、ツアー客の一人(女性)がハグレルというアクシデントが発生!
この夜の広場は、例えれば花火会場みたいなもの。
はぐれたら、まず見つかりません。
とーぜん、携帯電話はないし。

いったい、どーなるの?
なんか到着早々にすごいことになってきました。
添乗員は真っ青だけど。
続く!