
1990年オーストラリア新婚旅行パート4
5月31日。
ケアンズ空港を夕刻に出発、
大陸のど真ん中、アリススプリングス空港に着いたのは夜です。
ケアンズ空港を夕刻に出発、
大陸のど真ん中、アリススプリングス空港に着いたのは夜です。
なーんにも見えないところに、
ぽつんと空港の灯りが見えました。
ぽつんと空港の灯りが見えました。
でも、意外と市内まで離れているんです。
バスで20分もかかりました。
まわりに何にもないのにね?
バスで20分もかかりました。
まわりに何にもないのにね?
シェラトンホテル泊。
いいホテルです。
さすが、新婚旅行ですね(笑)
いいホテルです。
さすが、新婚旅行ですね(笑)
6月1日
アリススプリングスというのは、
本当に大陸のど真ん中にあります。
本当に大陸のど真ん中にあります。
アリスさんが見つけた泉(スプリング)ということらしいです。
周囲には何もない大平原に、この街がポツンと存在できるのは、
その泉のオカゲ?
周囲には何もない大平原に、この街がポツンと存在できるのは、
その泉のオカゲ?
エアーズロックに行くためには、ここから小型飛行機に乗り換えねばなりません。
ようするに、エアーズロック空港が小さいのですね。
ハミルトン島なんか、あんな小さな島でも都会から直行便があるのに。
大陸のど真ん中、真平らな大平原には需要がないのかな?
ハミルトン島なんか、あんな小さな島でも都会から直行便があるのに。
大陸のど真ん中、真平らな大平原には需要がないのかな?
エアーズロック行きの飛行機まで時間があるので、ちょっと早朝の市内散歩。
踏切発見。
この線路は、遠くシドニーまでつながっているんですね。
当時、
ここは大陸を南から北に向かう鉄道の終点でした。
北部海岸のダーウィンまで伸ばす予定が、
このアリススプリングスで止っていました。
ここは大陸を南から北に向かう鉄道の終点でした。
北部海岸のダーウィンまで伸ばす予定が、
このアリススプリングスで止っていました。
ここまで、ザ・ガンという名前の特急列車で来るのもオツなものですが、
今回はちょっと遠慮しておきました。
(最近、やっとダーウィンまで開通したみたいですね)
今回はちょっと遠慮しておきました。
(最近、やっとダーウィンまで開通したみたいですね)
『足ずぶずぶ事件、あわや成田離婚か?』
ちょっと寄り道しすぎて、早くもどらないと。
枯れた川がありました。
近道しようとして、そこをちょっと横断しようとしたら・・・
枯れた川がありました。
近道しようとして、そこをちょっと横断しようとしたら・・・
ずぶずぶずぶ、と奥さんの足が沈んでいきます。
うわぁ、大変だぁ。
うわぁ、大変だぁ。
面白いから、ビデオで撮っていたら・・・
大喧嘩(泣)
ぷりぷり怒られました。
冷たいの!(怒)
だいたい線路見たくて寄り道しているから、こんな事になったのに!
だいたい線路見たくて寄り道しているから、こんな事になったのに!
キぃキぃ!(怒)
ホテルにもどって、
超不機嫌な奥さんをなだめながら、
足と靴とズボンを洗うので、てんてこ舞い。
超不機嫌な奥さんをなだめながら、
足と靴とズボンを洗うので、てんてこ舞い。
空港行き連絡バスを、昨夜頼んでおきました。
その時間に間に合わせてあわててチェックアウトを済ませましたが、
その時間に間に合わせてあわててチェックアウトを済ませましたが、
バスは来ません。
どうやらフロントが忘れていたみたい。
代わりにタクシーを呼んでくれました。
どうやらフロントが忘れていたみたい。
代わりにタクシーを呼んでくれました。
バスの方が安いのにぃ、ブツブツ。
と思ったら、タクシー代はホテル持ちでした。
さすがは高級ホテルだ(笑)
と思ったら、タクシー代はホテル持ちでした。
さすがは高級ホテルだ(笑)
おかげで、バス代もかからず儲かっちゃいました。ラッキー♪
さきほどまでケンカして不機嫌で危ない雰囲気でしたが、
いきなり笑顔になってしまいました。
二人とも、実に分かりやすい性格です(笑)
いきなり笑顔になってしまいました。
二人とも、実に分かりやすい性格です(笑)
エアーズロック空港行きは、乗客たったの8人。

途中、
飛行機から覗くと、異様な光景が続きます。
オーストラリア大陸も大きいですね。
大きな塩湖が幾つも続きます。
誰も住んでいないのですよね??
大きな塩湖が幾つも続きます。
誰も住んでいないのですよね??
機内が空いているから、操縦席まで見せてもらえました。
大サービス♪
実に大らかな時代でした。
大サービス♪
実に大らかな時代でした。
空港に着く直前、
エアーズロックが見えてきましたよ。
でかいでかい!
エアーズロックが見えてきましたよ。
でかいでかい!
次回、エアーズロック登頂編です。
おまけ。
この2日後、再びアリススプリングスにもどってきます。
また、乗り換えの時間がありました。
この2日後、再びアリススプリングスにもどってきます。
また、乗り換えの時間がありました。
またも街中をお散歩。
アンザックヒルという高台に登ってみます。
なかなか険しい。
当時、二人ともインディジョーンズの映画にかぶれており、
あれのテーマソングを歌いながら、岩登りの探検ごっこを満喫しておりました。
お馬鹿さん♪(笑)
なかなか険しい。
当時、二人ともインディジョーンズの映画にかぶれており、
あれのテーマソングを歌いながら、岩登りの探検ごっこを満喫しておりました。
お馬鹿さん♪(笑)
高台の上から、貨物駅が見えるではないですか!(写真右手)
ここまで来ても、やっぱり見るものは同じなのね(笑)
エアーズロック空港を立つとき、
一組の日本人カップル(新婚?)が喧嘩をはじめて、さぁ大変(笑)
彼らの現地ガイドらしき人が一生懸命なだめていました。
その後、アリススプリングスの町中でも、
同じカップルが喧嘩しているのを見かけてしまいました。気まずいなぁ(笑)
一組の日本人カップル(新婚?)が喧嘩をはじめて、さぁ大変(笑)
彼らの現地ガイドらしき人が一生懸命なだめていました。
その後、アリススプリングスの町中でも、
同じカップルが喧嘩しているのを見かけてしまいました。気まずいなぁ(笑)
あれから、どうなったのかな?
修羅場かな?
修羅場かな?
とりあえず、ウチは生還できて良かった(笑)