1990年オーストラリア新婚旅行1出発編(結婚は新婚旅行の為?) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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1990年。
無事に結婚式も終わってしまいました。

世間一般の傾向として、結婚したときは長期休暇が取りやすい(らしい)です。
別に結婚しなくても長期休暇はきちんと取得する私ですが、
この時は、新婚旅行、と称して今まで以上に長い旅行に出かけました。

そもそも、結婚式を5月26日に設定したのは、
その後、長期休暇を取りやすい、おまけにGW明けだから航空運賃も安い、
という全く不純な動機からです(笑)

今回は、新婚旅行ということで、
奥さんの希望も取り入れて、
海のリゾート
山のリゾート
を満喫しましょう。
国外のリゾート地なんてはじめてです♪
(もっとも、国内のリゾート地もあまり行ったことないのですけど、笑)

そして、私の希望で、
世界3大鉄道に乗りましょう!
まだ、ひとつ残っているのです。
この路線は何となく一人旅ではつまらないので、新婚旅行用に残しておいたのです。


ということで、新婚旅行計画は決定しました。

こんな感じ。
当時のハネムーナーの一番人気の島に行く。
世界のへそ、に登る。
そして、世界で一番長い直線の線路を3泊4日かけて巡礼する。

全部で2週間ですよん♪


1990年5月27日。
結婚式の翌朝。
宿泊した東京駅ステーションホテルから旅立ちです。
なんてカッコいいのでしょう(笑)

でも。
実際は、一度新居にもどってからの再出発です。
だって、荷物がありますから(泣)

スカイライナーで成田空港へ。
さすが新婚旅行です。わざわざ有料特急に乗るなんて!
(たぶん、私がスカイライナーに乗ったのは、コレが最初で最後でしょう。
いつもは無料の特急です)


それでは、
1990年5月27日~6月10日

成田→ブリスベン→ハミルトン島(2泊)
ハミルトン島→ケアンズ→アリススプリングス(1泊)
アリススプリングス⇔エアーズロック(2泊)
アリススプリングス→パース(2泊)
パース→シドニー(インディアンパシフィック号3泊、シドニー1泊)
シドニー→成田

行き先を書くのをもったいぶりましたが(笑)、
線路巡礼:オーストラリア編です。
はじめて二人での海外旅行です。

5月27日
夜中のカンタス航空で出発!
イメージ 1
スチュワーデス前の、足が伸ばせる席をゲット。
記念写真まで撮ってもらいました(笑)
新婚旅行だからサービスしてね。もちろんエコノミーだけど。

5月28日
早朝、ブリスベン空港着。
ここは経由地として立ち寄っただけ。
でもハミルトン島行きの飛行機まで時間があります。

空港連絡バスにのって、ちょいと市内に出てみましょう。
詳しいダイヤを教えてもらいます。
8:10発に乗って、市内10:30発に乗ってもどればいいのね。
こういうところが個人旅行のいいところ。
なんか、海外旅行だぞ、という気が盛り上がってきましたね。

シビックセンターの高い建物に昇ります(無料)。

イメージ 2
こんな時でも、眼下の鉄道駅に目がクギ付けになってしまうのは悲しい性でしょうか?

このバス。市内の鉄道路線に沿って走ります。
さっそく貨物列車と併走です。大興奮。
新婚の奥さんには呆れられましたけど。
アレ?もう慣れているんじゃなかったのかなぁ(笑)

予定通り空港にもどり、
それではハミルトン島にむけて出発。
今度は小さな飛行機です。

ところが、
機内の乗客は日本人だけです。

いきなりトーンが下がりますねぇ・・・
世界のハネムーナー一番人気じゃなかったの?日本人限定人気?

ハミルトン島編に続く!



ちなみに:
世界3大鉄道とは、
大陸を横断する、世界規模の超長距離列車のこと。
当時の私が勝手に選定しました(笑)
これに乗るのが、当面の目標でした!

1.アメリカ大陸横断列車(1987年巡礼、シカゴ乗換えですけど)

2.北京モスクワ国際列車(1989年巡礼)

そして、
3.オーストラリアのインディアンパシフィック号です。

ヨーロッパ大陸にも魅力的な長距離列車がありますけど、
「超」が付くほどでもないし。
オリエント急行(パリ~イスタンブール)が健在だったら、有力候補だったのですけど。残念。

ベストテンまで作ったら、
富士ブサも入選するかなぁ?(笑)