そうだ
旧東海道を歩いて京都に行こう!
旧東海道を歩いて京都に行こう!
と、いうわけで
宿場から宿場ではなくて
駅から駅に、小まめに散歩を続けていたら、
宿場から宿場ではなくて
駅から駅に、小まめに散歩を続けていたら、
とうとう着いてしまいましたぁ(笑)
せっかくここまで歩いてきたのです。
京都を見ずには帰れませんよ~
京都を見ずには帰れませんよ~
意外と早い時間に旅籠に投宿できましたが
着いた日は、もうぐったり。
着いた日は、もうぐったり。
でも、出かけたくて仕方ありません
近くに新撰組壬生屯所跡の壬生寺があります。
ここに入隊しに行きたかったのですが、
夕方4時で閉門なのです、残念。
ここに入隊しに行きたかったのですが、
夕方4時で閉門なのです、残念。
ということで、京都らしい風情を求めて、東寺に足をのばしてみました。
さすがに、地下鉄を3駅分ほど利用いたします。
さすがに、地下鉄を3駅分ほど利用いたします。

ちょうど、夕焼けの時間。
ちょっと遅かったけど、ちょいと赤く染まった東寺の五重塔を見学。
ここは外から見るだけで十分ですよねぇ
ここからJR線をくぐって、京都駅の北側にもどります。
西本願寺。
ここは無料で見られる世界遺産なんですよ。
もっとも、すでに閉門ですけど。
外を見学するだけでも、満足♪
ここは無料で見られる世界遺産なんですよ。
もっとも、すでに閉門ですけど。
外を見学するだけでも、満足♪
ここに隣接して、宗教大学があります。
創立370年だって、なんだそりゃ?(笑)
でも、ライトアップされた校舎はなかなか見事です
創立370年だって、なんだそりゃ?(笑)
でも、ライトアップされた校舎はなかなか見事です
さらに東本願寺まで歩いて、
京都タワーを眺めて、
やっと旅籠にもどります。
京都タワーを眺めて、
やっと旅籠にもどります。
雪の中、旧東海道を歩いてきた後なのに、
すごい行動力ですねぇ(笑)
時間がもったいない!?
すごい行動力ですねぇ(笑)
時間がもったいない!?
夕食は、
奥さんご指名の「ゆば料理」
専門店は高そうなので、居酒屋風の入りやすい店を選択。
奥さんご指名の「ゆば料理」
専門店は高そうなので、居酒屋風の入りやすい店を選択。

湯葉料理、フルコースを堪能。
メニューにあった、湯葉料理は、全て制覇!
美味しかったですよ~
京都まで歩いてきた甲斐がありました(笑)
翌1月8日(祝)
この旅籠名物の無料朝ごはんサービスを堪能。
調子に乗って、二人ともおにぎり4個ゲット
この旅籠名物の無料朝ごはんサービスを堪能。
調子に乗って、二人ともおにぎり4個ゲット
さて、今日はどこを見学しましょうか。
バス1日乗車券5百円を購入。
1回220円ですから、3回乗れば元がとれます。
1回220円ですから、3回乗れば元がとれます。
もっとも、はじめはバスの乗り方が分からず難儀しました。
行き先によって、バス停の場所が違うのですよね・・・
行き先によって、バス停の場所が違うのですよね・・・
奥さんの希望は、
祇園の石塀小路
祇園の石塀小路
友達に聞いたらしく、舞妓さんが歩くような素敵な小路があるのだとか
まず、八坂神社に立ち寄ってから、
その小路を歩いてみます。
その小路を歩いてみます。
さすが京都です。
旧家がたくさんあります。
でも、ちょっとわざとらしい感じ。
旧東海道の方が、雰囲気良かったかも~
旧家がたくさんあります。
でも、ちょっとわざとらしい感じ。
旧東海道の方が、雰囲気良かったかも~

その小路には、
会員制の素敵なお店がたくさんありました(笑)
近くに清水寺があります。
10年くらい前に、二人で行った事あるんですけどね。
どうしても行きたいというので・・・
(ウチの奥さん、世界遺産が大好きなのです)
10年くらい前に、二人で行った事あるんですけどね。
どうしても行きたいというので・・・
(ウチの奥さん、世界遺産が大好きなのです)
入場料3百円も払って、有名な清水の舞台に立ちました。
早朝なので、客が少なかったのは良かったのですが、
早朝なので、客が少なかったのは良かったのですが、

ここって、無料エリアから見たほうが、
舞台の様子がよく分かるのですよね。
なんか、損したなぁ(セコイ?)
「新・世界7不思議」の候補に、日本で唯一エントリーされましたぁ
というのがキャッチフレーズ。
なにそれ?
「世界遺産」も飽きたから、新しいTV番組のタイアップ?
というのがキャッチフレーズ。
なにそれ?
「世界遺産」も飽きたから、新しいTV番組のタイアップ?
でも、
不思議というのであれば
昨秋にでかけた鳥取の三徳山投入堂の方が、
よほど不安定な、険峻な場所に建てられており、
まだ「不思議?」ですけど
不思議というのであれば
昨秋にでかけた鳥取の三徳山投入堂の方が、
よほど不安定な、険峻な場所に建てられており、
まだ「不思議?」ですけど

悔しいから、舞台内部にあった、鐘を叩いてきました。
これ、結構楽しいですよ♪
はじめ、誰もいなかったのに
二人で遊んでいたら
後に、順番待ちの行列が出来てしまいました(笑)
バスで南禅寺に移動。
ここは入場無料です。

有名な三門!
あの天下の大泥棒、石川五右衛門が
「絶景かな~」
と大声を張り上げた門ですね。

門の下は、時代劇に出てきそうな雰囲気。
でも、三門にあがるのは有料、5百円。
ちょっと高いなぁ
ちょっと高いなぁ
ええい!
せっかく京都まで歩いてきたんだ!
清水の舞台から飛び降りちゃえ!(ここは違う?)
せっかく京都まで歩いてきたんだ!
清水の舞台から飛び降りちゃえ!(ここは違う?)
急な階段を登ると
そこは素敵な世界。
誰もいません
そこは素敵な世界。
誰もいません

ちょっと、正座しちゃったりしてみました♪
南禅寺の中には、もうひとつすばらしいものがあります。

水路閣。
ここは無料鑑賞可

琵琶湖疏水が上を流れます。
かっこいい!
我が家は、ローマ時代の水道橋も好きなんです。
もちろん、これは明治時代に、それを模して作られたもの。
でも、まだ現役なのです。
上にあがると、景気よく水が流れていきます。
偉いぞ!
この南禅寺の方が、よっぽど世界遺産じゃないの?
上にあがると、景気よく水が流れていきます。
偉いぞ!
この南禅寺の方が、よっぽど世界遺産じゃないの?

南禅寺、気に入りました!
実は、
ここに来たのは近くにある、
哲学の道、を歩いてみたかったから。
道を歩くのが本当に好きになりました(笑)
ここに来たのは近くにある、
哲学の道、を歩いてみたかったから。
道を歩くのが本当に好きになりました(笑)
京都の有名な哲学者が、ここをよく散歩していたのだとか。
かなりメジャーな観光スポット
川に沿って歩くらしいです。
この南禅寺の水路にそって、そのまま行けるのかとおもったら、ダメでした。
かなりメジャーな観光スポット
川に沿って歩くらしいです。
この南禅寺の水路にそって、そのまま行けるのかとおもったら、ダメでした。
もどって、哲学の道に急ぎます。
でも。
ただの道でした・・・
道を見る目の肥えてしまった?私達には、
家の近所の二か領用水とあまり変わりません(泣)
散歩している人は多いけど。
やっぱり、哲学は旧東海道で語るものだよ
ただの道でした・・・
道を見る目の肥えてしまった?私達には、
家の近所の二か領用水とあまり変わりません(泣)
散歩している人は多いけど。
やっぱり、哲学は旧東海道で語るものだよ
絵描きがたくさんいました。
生意気に、絵を売っているのです。商売するなよ(怒)
和製、モンマルトルの丘、気取り?
生意気に、絵を売っているのです。商売するなよ(怒)
和製、モンマルトルの丘、気取り?
早々に見切りをつけます。
やっと、バスの利用の仕方にもなれてきたので、もう少しゆっくりしたいのですが、
そろそろ時間です
そろそろ時間です
次回、旧東海道お散歩の旅。
本当の最終回?
本当の最終回?