鳥取の旅。
とりあえず、事前に計画した場所は、
鳥取大砂丘(鳥取の自慢?)、
三徳山投入堂(日本一危ない国宝鑑賞?)、
餘部鉄橋(これは説明必要なし?)
の3箇所でした。
かなり余裕のある行程、のハズでした。
とりあえず、事前に計画した場所は、
鳥取大砂丘(鳥取の自慢?)、
三徳山投入堂(日本一危ない国宝鑑賞?)、
餘部鉄橋(これは説明必要なし?)
の3箇所でした。
かなり余裕のある行程、のハズでした。
10月1日、雨の1日目。
羽田を7:10に出た飛行機は、悲しいかな天気予報通り雨雲に突入。
鳥取空港も雨。
バスで駅へ。
8:50、雨の鳥取駅前に到着。
すごいなぁ、羽田を朝に立つと、9時前に着いちゃうのですね。
羽田を7:10に出た飛行機は、悲しいかな天気予報通り雨雲に突入。
鳥取空港も雨。
バスで駅へ。
8:50、雨の鳥取駅前に到着。
すごいなぁ、羽田を朝に立つと、9時前に着いちゃうのですね。
駅前のバスターミナルに、おもしろいバスが停まっています。

ボンネットバスですね。
復刻版?
このバスは、土日祝日と夏休みに、1日2往復走ります。
砂丘を経由して、富浦海岸まで行きます。
楽しそうなので、乗ってみたーイ。
これが駅前を9時に出発です。

車内には、車掌席があるのです!
若い女性の車掌さん付きです。
バスが走りだすと、切符の販売を始めます。
昔は、こうしていたんですねぇ(しみじみ)。
幼少の頃、車掌さん付きのバスに乗った記憶はありますが、車掌さんが何をしていたのか、あんまり記憶がありません。
マイクを持って、観光案内をしてくれます(これは、観光バスのガイドと同じ?)。
バスの中央の昇降口の後ろが車掌さんの席。
つまり、車掌さんはバスの真ん中に座っているのですね(これは、観光バスガイドとは違いますね)
一番驚いたのは、バス停に着くと、車掌さんがドアを手で開けてくれるのです。
すばらしい!
(自動ドアではないだけ?)
すばらしい!
(自動ドアではないだけ?)
「発車オーライ」という定番?のお言葉はありませんでしたが、
運転手さんに、何か、合図は送っていました(お言葉は、忘れてしまいました)。
運転手さんに、何か、合図は送っていました(お言葉は、忘れてしまいました)。

これで、車掌さんがもう少しそれらしい格好をしていてくれれば、なお良いのですが・・・。
制服ないのかなぁ?
(私は制服フェチではありません、念のため(笑))
とっても楽しいボンネットバス、車掌さん付き。
写真もたくさん撮っちゃいました。
砂丘に着きましたが、外は雨だし、このままずっと乗っていようかとも思いましたが・・・
写真もたくさん撮っちゃいました。
砂丘に着きましたが、外は雨だし、このままずっと乗っていようかとも思いましたが・・・


後ろ髪を引かれながら、砂丘会館バス停で降車。
車掌さんの話では、このバスはすごく揺れる、とのことです。
楽しいから、全然分かりませんでしたぁ(笑)。
ちなみに、バスはお客さんも多く、大人気でした。
もっとも小さいから座席は少ないのですが。
(素朴な疑問。混んできたら、車掌さんは立つのかな?)
もっとも小さいから座席は少ないのですが。
(素朴な疑問。混んできたら、車掌さんは立つのかな?)
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鳥取大砂丘に着きました。
9:25です。早いです。東京から簡単に日帰りできちゃいますね。
でも、雨なの。
傘を差さずには歩けません。
傘を差さずには歩けません。
砂漠の中に、「馬の背」と呼ばれる山脈のようなものがあります。
ここが砂丘の中心ですね。
ここが砂丘の中心ですね。
傘を差して歩きます。
砂丘です。
歩きにくいはずなのに、簡単に歩けちゃいます(泣)。
砂丘です。
歩きにくいはずなのに、簡単に歩けちゃいます(泣)。
ウチの奥さんは、サラサラの砂を求めてきたので、泣いています。
まだ、旅は2日間あるさ?
まだ、旅は2日間あるさ?
砂丘の中で、観光客が集中するのは、有名な馬の背だけです。
砂丘の深部に突入します。
風紋、というものが残っていました。
晴れていないので、見慣れた写真のイメージとは、ちょいと違うのですが。
それでもキレイです。


大変です。
私は、すごい「内股」であることが判明しました(笑)。
ちなみに、もう一人は・・・?
晴れていないので、見慣れた写真のイメージとは、ちょいと違うのですが。
それでもキレイです。


大変です。
私は、すごい「内股」であることが判明しました(笑)。
ちなみに、もう一人は・・・?
今日の宿は、サイクリングターミナル、という宿。
砂丘のすぐそばにあって、格安なのです。
でも、場所がよく分かりません。
砂丘のすぐそばにあって、格安なのです。
でも、場所がよく分かりません。
地図では、砂丘の反対側のすごい遠くにあると思ったら、砂丘を横断すると直ぐでした。
これも、雨のせいで砂丘が歩きやすいからですね(涙)。
夏の暑い日に、ここを横断したら、倒れるかもしれません?
これも、雨のせいで砂丘が歩きやすいからですね(涙)。
夏の暑い日に、ここを横断したら、倒れるかもしれません?
サイクリングターミナルに到着。
荷物を置かせてもらいます。
安いだけあって、すごい設備であることも判明(笑)。
荷物を置かせてもらいます。
安いだけあって、すごい設備であることも判明(笑)。
雨の中、バスで鳥取駅にもどります。
この雨じゃ、どうしようもないので、
餘部鉄橋に行くことにしました。
餘部鉄橋に行くことにしました。
私は2年前にワザワザ行っているので、どうでも良かったのですが。
奥さんに写真を見せて、鳥取の近くだよ、と言ったら、
行きたい!、とのご返事。
奥さんに写真を見せて、鳥取の近くだよ、と言ったら、
行きたい!、とのご返事。
う~ん。だんだん、私の鉄道好きに感染してきたみたいです(笑)。
これは行きましょう!
これは行きましょう!
鳥取駅から、普通列車で、鎧駅へ。
そこから、餘部駅に折り返しました。
餘部鉄橋を往復したのですが、通過する列車は、団体客で大混雑。
餘部鉄橋は、すでに観光ツアーの定番なんですよね。
そこから、餘部駅に折り返しました。
餘部鉄橋を往復したのですが、通過する列車は、団体客で大混雑。
餘部鉄橋は、すでに観光ツアーの定番なんですよね。
ちょっとイヤだけど、鉄道写真三脚バカが騒いでいるよりはマシかもしれません。
雨のおかげで?、そういう輩は全くいません。
雨のおかげで?、そういう輩は全くいません。
あの有名な餘部駅の写真撮影ポイントで、皆さん楽しく写真撮影をしていました。

ちょっと驚いたのは、
餘部駅に駅員さんがいるのです。
しかも二人も!

ちょっと驚いたのは、
餘部駅に駅員さんがいるのです。
しかも二人も!
確かに、駅員がいなくては裁ききれないくらい多くの客が訪れています。
記念オレンジカードを購入しました。
図柄は平凡なのですが、
これに付いてくる台紙と封筒が人気のようです。
(大切に持ち帰ったつもりでしたが、雨でふにゃふにゃになりました(笑)))
図柄は平凡なのですが、
これに付いてくる台紙と封筒が人気のようです。
(大切に持ち帰ったつもりでしたが、雨でふにゃふにゃになりました(笑)))
餘部の集落に歩いております。
(鉄道好きの人のブログには、この坂が急で降りるのが大変とかよく書いてあるのですが・・・
何でこの程度の坂が苦痛なんだろう?、とても不思議です)
(鉄道好きの人のブログには、この坂が急で降りるのが大変とかよく書いてあるのですが・・・
何でこの程度の坂が苦痛なんだろう?、とても不思議です)
今回は、海側に行ってみました。

おおっ!、海の向こうに、餘部鉄橋が全部見えるではないですか。
晴れていたら素晴らしいでしょうけど、雨の静けさも素敵です(負け惜しみ?)
ここの海は、本当にきれいですね~。

おおっ!、海の向こうに、餘部鉄橋が全部見えるではないですか。
晴れていたら素晴らしいでしょうけど、雨の静けさも素敵です(負け惜しみ?)
ここの海は、本当にきれいですね~。
残念ながら列車が走ってくる時間ではありません。
鳥取方面にもどる列車の直前に通過する列車を見た後、餘部を後にしました。
鉄道好き?の奥さんにも、たいそう喜んでいただきました。
最後に、駅の例のポイントから列車を撮影します。
奥さんには、私とは別の角度から写真撮影してもらいました。
(わたしは、デジカメでビデオを撮ってみました)
最後に、駅の例のポイントから列車を撮影します。
奥さんには、私とは別の角度から写真撮影してもらいました。
(わたしは、デジカメでビデオを撮ってみました)

これはウチの奥さんの餘部鉄橋写真。
まぁ、誰が撮ってもこうなるのですね(笑)。
実に、フツーの、確実な写真でゴザイマス。
(と、えらそうに評論したら、怒られました)
餘部鉄橋は、
乗るよりも、下から見上げるものだねぇ、
というのを二人とも実感いたしました。
(鉄橋の架け替え工事開始は、来春からだそうです)
乗るよりも、下から見上げるものだねぇ、
というのを二人とも実感いたしました。
(鉄橋の架け替え工事開始は、来春からだそうです)
鳥取駅にもどりました。
ちなみに、餘部鉄橋は兵庫県です。
今回は鳥取の旅なのに、初日から浮気してしまいました。
駅前の大丸の地下食料品で夕食を安く買い込み、砂丘そばの宿にもどります。
ちなみに、餘部鉄橋は兵庫県です。
今回は鳥取の旅なのに、初日から浮気してしまいました。
駅前の大丸の地下食料品で夕食を安く買い込み、砂丘そばの宿にもどります。
まだ、雨です。
明日はいったいどうなるの??
明日はいったいどうなるの??
翌日に続く!