中国の旅その4。今回は中国人ウォッチング。
いっぱいいましたので、たくさん見てきました(笑)。
いっぱいいましたので、たくさん見てきました(笑)。
(ホテル編)
今回参加したツアーは、
初日:成田→北京→成都→九寨黄龍空港、九寨溝泊
2日目:九寨溝見学、九寨溝泊
3日目:九寨溝見学、九寨溝泊
4日目:九寨溝→黄龍ハイキング→九寨黄龍空港→成都、成都泊
5日目:パンダ♪、成都→北京→成田
というもの。
初日:成田→北京→成都→九寨黄龍空港、九寨溝泊
2日目:九寨溝見学、九寨溝泊
3日目:九寨溝見学、九寨溝泊
4日目:九寨溝→黄龍ハイキング→九寨黄龍空港→成都、成都泊
5日目:パンダ♪、成都→北京→成田
というもの。
なんと、九寨溝に3連泊ではないですか。
おまけに泊まったホテルは、九寨溝天堂大酒店という中国でも有数の高級リゾートホテルなのです(これは始めから指定)。
すごいホテルです。
普段、東横○ンしか利用しない私が言っても、あまり信憑性がありませんが(笑)。
おまけに泊まったホテルは、九寨溝天堂大酒店という中国でも有数の高級リゾートホテルなのです(これは始めから指定)。
すごいホテルです。
普段、東横○ンしか利用しない私が言っても、あまり信憑性がありませんが(笑)。

これは、人里を遠く離れた山の原始林の中に、忽然と現われた風の、すごい建物。
一応、地元少数民族のチベット族の砦風に作って、周囲の環境との調和も考えているらしいです。
本当は自然保護区なので何も作ってはいけないところですけど、北京の共産党のエライさんのコネで許可がおりてしまったらしいです。
そんなすごいホテルに3連泊もしちゃいました。
ハワイで、立体駐車場の真ん前の部屋に泊まっていた時とは、エライ違いです(笑)。
各部屋に、暖炉まであるのです。電気式だから裸火ではありませんけど。
こんなに豪華なホテルの客が、ほとんど中国人というのも驚きです。
かなり高額な宿泊料金のはずですが。
日本だったら、こういう高級ホテルには欧米人の宿泊客が多いはずですが、ほとんどいません。
中国人もリッチになったなぁ(しみじみ)。
ハワイで、立体駐車場の真ん前の部屋に泊まっていた時とは、エライ違いです(笑)。
各部屋に、暖炉まであるのです。電気式だから裸火ではありませんけど。
こんなに豪華なホテルの客が、ほとんど中国人というのも驚きです。
かなり高額な宿泊料金のはずですが。
日本だったら、こういう高級ホテルには欧米人の宿泊客が多いはずですが、ほとんどいません。
中国人もリッチになったなぁ(しみじみ)。

ちなみに、九寨溝や黄龍の山は、スイスやカナダの景色に似ています。
そのうち、中国のスイス、なんていう恥ずかしい名前がつくかも?
だから、欧米人はわざわざ来ないのかな。
もっとも、成都のパンダセンターには欧米人はたくさんいました。
さすが、世界のパンダ、ですね。
そのうち、中国のスイス、なんていう恥ずかしい名前がつくかも?
だから、欧米人はわざわざ来ないのかな。
もっとも、成都のパンダセンターには欧米人はたくさんいました。
さすが、世界のパンダ、ですね。
話をホテルにもどすと・・・、
周囲に何もないのです。
九寨溝の入り口付近は、安宿がたくさんあって、活気のある町なのですが。
ここはそこから急坂をいくつも上った、山の中腹です。
監禁状態です。
周囲に何もないのです。
九寨溝の入り口付近は、安宿がたくさんあって、活気のある町なのですが。
ここはそこから急坂をいくつも上った、山の中腹です。
監禁状態です。
やっぱり、泊まるのは町の中心がいいなぁ。
買い食いも出来るし。
買い食いも出来るし。
今回、全て食事つきのツアーです。つまらない。
朝、夕は全てホテルのバイキングです。
もっとも、団体行動の大嫌いな私としては、二人で自由に食べれるので、ありがたいですけど。
朝、夕は全てホテルのバイキングです。
もっとも、団体行動の大嫌いな私としては、二人で自由に食べれるので、ありがたいですけど。
全く中華料理らしからぬ料理ばかりでしたが・・・、意外と美味しかったです。
(乗り物マナー編)

今回はツアーなので、公共の乗り物は飛行機と九寨溝の中の移動用グリーンバスしか乗っていません。
このバスの乗り方がすごい、と噂には聞いてはいたのですが。
結論から言うと、乗るときの騒ぎがすごい、というだけ。
次のバスを待てば簡単に乗れるのです。
たくさん走っていますので、すぐに来ます。

今回はツアーなので、公共の乗り物は飛行機と九寨溝の中の移動用グリーンバスしか乗っていません。
このバスの乗り方がすごい、と噂には聞いてはいたのですが。
結論から言うと、乗るときの騒ぎがすごい、というだけ。
次のバスを待てば簡単に乗れるのです。
たくさん走っていますので、すぐに来ます。
もっとも、マナーなんかないから、先頭で待っていたはずなのに、いつの間にか中国人が左右、ヘタすれば前にも溢れてきます(笑)。
バスがきたら、そんな奴等はかき分けて、「走って」乗り込んでしまえばOK。
だんだん、席取が快感に変わります。
何故か、中国人はバスの前の方が好みみたいです。
乗降口は2箇所あるのに、何故か後ろの座席にはあまり来ません。
後ろの方が座席が高いので、景色もいいのに。
だんだん、席取が快感に変わります。
何故か、中国人はバスの前の方が好みみたいです。
乗降口は2箇所あるのに、何故か後ろの座席にはあまり来ません。
後ろの方が座席が高いので、景色もいいのに。


私たちは、いつも後部座席の特等席をキープしていました。
バスの後ろは、風水的に鬼門なのでしょうか?(笑)
混み具合も、ラッシュ時の日本の路線バスの方がよっぽど混んでいます。
(食べ物マナー編)
こんなメチャクチャな中国人ですけど。
お昼のバイキングだけは、きちんと整然と並ぶのです。
九寨溝2日目のお昼。
すごい混雑で、先ずテーブル席が確保できないくらい。
それでも何とか要領よく確保して、いざバイキングに向かうと、
取り皿の周囲を、なんと2重にとぐろを巻いて整然と並んでいるのです。
なんでだろう。
気味が悪いなぁ(笑)。

これでは、好きな皿から、ちょこっと取るわけに行かないので、かえって困ります。
こんなメチャクチャな中国人ですけど。
お昼のバイキングだけは、きちんと整然と並ぶのです。
九寨溝2日目のお昼。
すごい混雑で、先ずテーブル席が確保できないくらい。
それでも何とか要領よく確保して、いざバイキングに向かうと、
取り皿の周囲を、なんと2重にとぐろを巻いて整然と並んでいるのです。
なんでだろう。
気味が悪いなぁ(笑)。

これでは、好きな皿から、ちょこっと取るわけに行かないので、かえって困ります。
お行儀がイイのかワルイのか、人のことは言えないので止めておきます(笑)。
(観光地マナー編)
九寨溝も黄龍も、ゴミはほとんど落ちていません。
捨てるバカも見ませんでした。
ホント、愚かな日本人に見習って欲しいです。
九寨溝も黄龍も、ゴミはほとんど落ちていません。
捨てるバカも見ませんでした。
ホント、愚かな日本人に見習って欲しいです。
もっとも、ここは中国のモデル観光地なのです。
中国政府の「力」の入れ方が違います。
他の場所はどうなのでしょう?
中国政府の「力」の入れ方が違います。
他の場所はどうなのでしょう?
ちなみに、九寨溝は中国の中で、一番儲かっている(収入が多い)観光地だそうです。
それだけ中国人が大挙して押し寄せるわけです。
それで、この景観が保たれているというのは、ちょっと立派かもしれません。
いつまで維持できるか、分かりませんけど。

ウチの奥さん、「ここは本当に中国なのぉ?」を連発していました。
中国に来るの、初めてなのに(笑)。
ここは、やっぱりスイスなんだよ?中国のスイス??
それだけ中国人が大挙して押し寄せるわけです。
それで、この景観が保たれているというのは、ちょっと立派かもしれません。
いつまで維持できるか、分かりませんけど。

ウチの奥さん、「ここは本当に中国なのぉ?」を連発していました。
中国に来るの、初めてなのに(笑)。
ここは、やっぱりスイスなんだよ?中国のスイス??
(トイレ事情)
実は、私は一人で15年前に北京に来たことがあります。
あの天安門事件の1か月前です(この話は、また後で)。
その時、天安門広場のトイレですら、有名な「扉なしトイレ」でした。
少し郊外に出ると、横の仕切り壁すらありませんでした。
溝があるだけ・・・。
実は、私は一人で15年前に北京に来たことがあります。
あの天安門事件の1か月前です(この話は、また後で)。
その時、天安門広場のトイレですら、有名な「扉なしトイレ」でした。
少し郊外に出ると、横の仕切り壁すらありませんでした。
溝があるだけ・・・。
今回はどうなのかな?
トイレがイヤで、中国には行きたくない!という人が多いと聞きます。
奥さん、戦々恐々です。
トイレがイヤで、中国には行きたくない!という人が多いと聞きます。
奥さん、戦々恐々です。
結論から言うと、今回は「中国一の観光地」のおかげか、普通のトイレばかり。
汚いところもありますけど、それは日本と同じ。
残念でした~?
汚いところもありますけど、それは日本と同じ。
残念でした~?
面白かったのは、九寨溝にあった、トイレバスです。
バスをトイレに改造、移動もできるみたいです。
空いていたので、ちょっと中を撮影。

おや?仕切り壁がちょっと低いですね。
外から覗けちゃいますよ。
こんなところに、昔の伝統がしっかり残っていました(笑)。
バスをトイレに改造、移動もできるみたいです。
空いていたので、ちょっと中を撮影。

おや?仕切り壁がちょっと低いですね。
外から覗けちゃいますよ。
こんなところに、昔の伝統がしっかり残っていました(笑)。
(写真マナー編)
今日の記事はこれが最後。
というか、これが一番強烈な印象があるのですが。
今日の記事はこれが最後。
というか、これが一番強烈な印象があるのですが。
とにかく、中国人は写真が大好き。
自分を入れて、ポーズを決めて、写してもらいます。
この執着がものすごいのです。
自分を入れて、ポーズを決めて、写してもらいます。
この執着がものすごいのです。
湖に標識があれば、これを入れて写すために、しつこく並びます。
他人が写りこむことを、頑として受け付けない。
順番の取り合いも、ものすごい。
ひどいのは、景色を観ていると、どけと言ってきます。

他人が写りこむことを、頑として受け付けない。
順番の取り合いも、ものすごい。
ひどいのは、景色を観ていると、どけと言ってきます。

狭い木道でも同じ。
平気で通行止め?にして、ポーズを決めて写真撮影です。
寝転がって撮るのが流行りみたいで、また時間がかかるのです。
平気で通行止め?にして、ポーズを決めて写真撮影です。
寝転がって撮るのが流行りみたいで、また時間がかかるのです。
本当に、邪魔!
でも、さすがにこれが現地の常識というわけでもなさそう。
バカな行為に憤慨している中国人も多いです。
でも、さすがにこれが現地の常識というわけでもなさそう。
バカな行為に憤慨している中国人も多いです。
当然、私も写真バカなんか気にしません。
道の真ん中でポーズを決めて写真撮ってようが、平気で無視して先に進みます。
中国語で騒がれたって、ぜーんぜん気になりません。
道の真ん中でポーズを決めて写真撮ってようが、平気で無視して先に進みます。
中国語で騒がれたって、ぜーんぜん気になりません。
むしろ、こちらもだんだん図々しくなって、バカ共が場所の取り合いをしている中に突入して、写真をパチリ。
こちらは、他人を排除してまで写真を撮りたいとは思いませんので。
こちらは、他人を排除してまで写真を撮りたいとは思いませんので。
面白いのは、中国人カップルには二人で写真を撮ってもらう、という感覚がないみたいです。
常に、写真を撮りあう。
恥ずかしいポーズを決めて。道で寝ながら(泣)
(もちろん、女性が被写体の場合が多いです)

あんなに写真に固執するのに、何故二人一緒に写真を撮らないのかな?
常に、写真を撮りあう。
恥ずかしいポーズを決めて。道で寝ながら(泣)
(もちろん、女性が被写体の場合が多いです)

あんなに写真に固執するのに、何故二人一緒に写真を撮らないのかな?
こんな中国人の写真マナーですけど。
明らかに日本人より優れた点もあります。
三脚バカが、全くいないのです。
日本の有名観光地に必ず出没する、
歩行者の迷惑を全く考えずに、どこかまわず三脚を立てるバカ、
おまけに写真集団と称して我が物顔で三脚を振り回して闊歩するバカ集団が、
歩行者の迷惑を全く考えずに、どこかまわず三脚を立てるバカ、
おまけに写真集団と称して我が物顔で三脚を振り回して闊歩するバカ集団が、
中国には、全くいませんでした。
これは、意外でした。
ちょっと、中国人を見直しましたよ(笑)。
ちょっと、中国人を見直しましたよ(笑)。
話し出すと、まだまだキリがありません。
次は、怒涛の帰国編(最終回かな?)
次は、怒涛の帰国編(最終回かな?)