




美味しい~
でも、これって自宅でも作れそう。
というわけで、家にあったレシピどおりに作ってみると、
美味しい、です。
奥さんも喜んでくれました。
というわけで、ひつまぶしは私の得意?料理になりました。
先週、会社を休んだので、奥さんから夕食当番を命じられました。
はーい。
と言っても、私は麺類以外、レパートリーが少ないんだなぁ(泣)。
というわけで、久々にひつまぶしを作ることに。
ちょうど、うなぎが冷凍庫にいたのです。
生わさびとネギもいます。
男の料理というと、高い食材を買ってきて、すごい凝った料理、というイメージがありますが、
私は全く逆。
いかに安く、ありあわせの物で作るか、主義です。
ところが、いつものレシピが見つかりません。
仕方なく、インターネット検索してみると・・・、ビックリ!
ひつまぶしの作り方、が全然違うのです。
いくら調べても、私がこれまで作ってきた方法と全く違うのです。
なんで?
インターネットでは、
.Ε淵を1センチ位に切る。
△竿咾鮨罎。
炊き終わったら、,肇織譴鬚竿咾砲茲混ぜる。
おしまい。
えっ!?
これじゃ、うな重を作って、
食べる時に上にのっているウナギを小さく切って混ぜるのと同じじゃない?
これが、ひつまぶしなの?
捜していたレシピがやっと出てきました。
いつもの通りつくります(もう、覚えちゃいました)。
.Ε淵を1センチ位に切る。
∧討鮓Δい如▲競襪烹械以置く。
炊飯器に△某紊肇織譟日本酒を大さじ一杯、そして,鬚里擦襦
今回は、料理用日本酒がないので久保田さんです。
高い酒らしいのですが、我が家は日本酒飲まないので(笑)。豪華でしょ?
い修里泙淇罎!
おしまい。
食べる前に、炊飯器の櫃のなかで、やさしくウナギをかきまぜてあげます。
(だから、ひつまぶし、と言うのね)
できあがり~。
ご飯にウナギのタレがしみこんでいます。
美味しい生わさびとネギがポイントです。
ひつまぶしって、食べ方(3回に分けるとか、4回に分けるとか)がよく話題に上りますけど。
作り方の方が重大な問題です。
ひつまぶしの作り方。
いったい、どちらが正当なの?
(もちろん、うな重もどきは、ひつまぶしではない!と思うのですが)