







2006年7月29日、行って参りました。
事前に調べると、朝の方が、貨物列車の設定もあるみたいです。
ワムがコンテナ化されてしまった、という悲しい話もありますが、ひょっとしたら?
仙石線陸前山下駅。
仙台からくると、この駅から逆方向に、港に向けて一本線路か延びていきます。
これが通称、石巻港線。
左へぐるりと曲がって、その先はまっすぐ港まで線路がのびます。
途中、新興住宅地の中を通ります。
ちょうど、山下駅の方から貨物列車が走ってきました、コンテナだけど、カッコイーイ!。
大きな道路を高架橋で越えると、その先に現れたのは、巨大工場と煙突群です。
すごい光景です。
なにかの映画のセットみたいだなぁ(感動)
実写版ハウルの動く城、線路付き?
大きな踏切の向こう側が、日本製紙工場です。
DEさんによる入替作業が、踏切から一望できます。
いいところだなぁ。
でも、ここは日本製紙の工場です。
踏切そばで行われたDLさんの入替が終わっても、まだ、奥のほうからピーピー汽笛が聞こえます。
入替の汽笛が私を呼んでいます(笑)。
JR貨物の石巻港駅がどこかにるはずです。
左手に工場を見ながらさらに進むと、
ありました、石巻港駅です。
コンテナ貨物列車がたくさんいます。
積み込み作業と入替の真っ最中!お祭りだぁ♪
DEさんは、3機以上が同時に入替作業をしていました。
さらに進むと、何にもない埋立地の手前に車止めがありました。
石巻港線の終端まで来ました~♪
ここからも、構内の活気が伝わってきます。
○○港駅という名前の貨物駅は、まだ日本に数箇所健在です。
でも、この石巻港駅が、一番元気なのではないでしょうか?
ワムさんはどこにもいませんでしたが、大満足です。
ところで、さきほどの踏切。
4本の線路があります。
そのうちの3箇所に「専用線分界標/日本製紙工場」とあります。
踏切から奥の海側は、すべて日本製紙工場の構内だと思うのですが。
国鉄(JR貨物)石巻港駅は民間工場の中にあるのかな?
それとも、線路1本だけがJR線で、そのまま貨物駅につながっているのでしょうか。
謎が残りますが、帰りの電車の時間なので、走ってもどります。
近道しようとしたら、新興住宅地の中で道に迷ってしまい、えらい目にあいました。
ここも石巻市内なのでしょうか、意外と住宅地です。
臨時旅客列車、走らないかな?(笑)
北王子貨物駅発、石巻港駅着の臨時列車(SLじゃなくていいよ)。
私は絶対に乗ります!!