




また、国鉄民営分割が避けられない状況になりつつあり、長距離列車の行く末が案じられます。
昼間最長距離特急「白鳥」にも乗っておきたい!。
急行「たかやま」も面白そうです。
そんな欲求を満たすため?、東日本を左回りにグルグルと2回もマワる、大旅行となりました。
東京→仙台→石越→羽後本荘→青森→大阪→飛騨古川→富山→高岡→金沢→米原→東京
という、訳の分からぬ、8月24日~28日の4泊5日の旅。
行く先々で、コツコツと線路巡礼を続けました。
今回の初乗車路線と楽しい列車。
栗原電鉄、急行もがみ(仙台→羽後本荘)、矢島線、特急白鳥(青森→大阪)、急行たかやま(大阪→飛騨古川)、加越能鉄道万葉線、北陸鉄道金名線、同小松線、福井鉄道
(それぞれの路線の線路巡礼の話は、別の記事で詳しく紹介予定)
栗原電鉄は未だ鉱石貨物輸送が現存の時。
国鉄線と意地らしく線路がつながっていました。
金名線は加賀一の宮~白山下が、途中の橋の老朽化により代行バス輸送でした。
廃止目前ということで、乗りに行きました。
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今回の目玉、特急「白鳥」。
青森4:50発。すごく朝早いのです。
これに乗るために青森に前泊しました。
函館からの青函連絡船が4:00に着きます。
この前に駅に行った方がいいと思い、超早朝3:50に青森駅に行きます。
ホテルに何時間いたのかな?
やっぱり空いてる~、と思っていたら、連絡船が着くと一瞬で満席となりました。立ち客あり。
早めに来て良かったぁ。
なにせ大阪まで13時間以上も乗るのですから(笑)
新潟で進行方向が変わります。
今まで海側だったのが、山側になっちゃう~。
でも、とても席は替われません。
だって、満席なんです!
これが大阪駅着18:12まで続きました。
イイですよね~、白鳥さん。
超長距離列車です。
東京者にはちょっと利用しずらい列車ですが(笑)
白鳥さん。この後しばらく生き延びましたが・・・、結局廃止されてしまいました。
その直前、今度は大阪→青森に乗り、別れを惜しみました。
乗車時間13時間以上!あのバカバカしさは、絶対に忘れません!。
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写真1、2:早朝の青森駅の「白鳥」。当時は自分も写っているのでカット(笑)。
写真3:石越駅。線路が美しくつながっています(ホレボレ♪)、今は見られません。
写真4:白山下駅の代行バス。「電車」という文字が泣かせます。