東横イン物語(バカ社長は残念ながら健在ですけど、商品券を使えるのは魅力です(笑)) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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旅行先の宿の条件は
1.安いこと
2.駅のそば
に限ります。

最近、世間を騒がしたホテルに、被告人のプリンスホテルと、不正改造の東横インがあります。
品川駅前にこのふたつが並んでいるのですが、
一方は「荒川静香おめでとう」の大垂れ幕。
一方は「一泊○○円」の垂れ幕。

ホテルというのは、泊まるためにあるのです。
あのホテルは、何故、見栄を張るのでしょう。
何故、大金をかけて宿泊と関係のない垂れ幕をかけるのでしょう。
無駄な金は、結局利用者に転嫁されるのです。
私は、見栄を張ることが大嫌いです。

そんなわけ?で、我が家は、あの悪名高き「東横イン」が定宿になりつつあります(笑)。

駅前のビジネスホテルを捜せば、場合によっては結構安いところもあるのですが、東横インを選んでおけば、あまり損はしません。
なにより、「商品券、ビール券、テレフォンカード他」を使えるのが魅力です。
東横イン並のホテルチェーンも、ようやく増えてはきましたが、未だ、この商品券利用サービスは他にない魅力です。

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先月、夫婦で富山東横インを利用しました。
実はこのホテル、二人とも見覚えがあります。
昔、富山東急インだったホテルなのです。
その後、別のホテルとなり、さらに東横インJr.に生まれ変わったのです。
(ちなみに、東急インは駅前再開発ビルに移り、エクセル東急ホテルという豪華なホテルになってしまいました。東急インも、比較的安いのが魅力だったのですが、残念です)

1989年7月、私は今の奥さんと北陸旅行に出かけ、最初に泊まったのが当時の富山東急インでした。
あれから17年ぶり、今度は同じホテルに、東横インとして泊まりました。
運命的な再会です。

当時、9階はレストランでした。
東横インには宿泊以外の無駄な設備は不要です(だから安いんです。私はそこが好きなんですけど)。
9階も部屋に改造されていました。ちなみに、今回この9階の部屋でした。
支払いはテレフォンカードとJTBナイストリップ商品券、ビール券のみで済ませました。
現金は200円くらい?、とってもリーズナブルです(笑)。

ところで、この富山東横イン。
正確には、東横インJr.といいます。
なんで「ジュニア」なのかな?と女性支配人に聞いてみると、既存ホテル設備をそのまま使った、東横インの部屋の標準規格とは若干違いますよ、という意味だそうです。
確かに、ダブルにしては少し部屋が狭いような気がします。
でも、バスタブは広いんです。
また、9階はレストラン仕様だったため、窓が大きいのです。外から見るとガラス張りです。
下の路面電車がよく見えます。
隣のビルからよく見える?という欠点もありますけど。


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ここまでは、東横イン礼賛でしたが、苦言をひとつ。

言うまでもなく、東横インの不正改造事件は許しがたい事件であり、さらにバカ社長の大馬鹿記者会見で世間の非難を一気に浴びました。
私も、あのバカ社長には本当に失望しました。
できれば、早く辞めて欲しいのですが。

あのバカ社長、今はひっそりと身を潜めていると思いきや、なんと、富山では既に復活していました。
フロントに、あの自伝が、どんと積んでありました(失笑)。
いくらなんでも、少し早すぎるのではないですか??
利用者としては、とっても恥ずかしいです・・・。



でも、利用しちゃうんです。
安くて、駅から近いから(笑)

今回の富山東横インで、女性支配人から「東横インカード」の入会を勧められ、とうとう会員になってしまいました。
私ではなくて、私の奥さん名義でカードを作ってしまいました。
何故かというと、男性は10泊すると1泊無料なのですが、女性は5泊で1泊無料なのです。
差別だなぁ。
カードに入ると年会費が必要です(だから入会をためらっていたのですが)。
もっとも、年会費分は先に東横イン商品券をくれるので、たぶん損はしないでしょう。

個人的には、早く静岡県に出店して欲しいのですが・・・。