



場所は、横浜駅近くの青木橋付近の高台にある幸が谷公園です。
一番の最寄駅は京急神奈川駅です。
東海道線の車窓からも、満開が確認できます。
ワクワクしながら公園までの階段を上ります。
ここからでも、サクラ越しに電車が見えます!
階段を上ったところに幸が谷公園があります。
ちょっとした、サクラの名所のようです。花見客もいます。
なんと、サクラ並木が満開です。
でも、最高なのは眼下に見える線路と電車たちです。
しかも、いろんな種類の電車が拝めます。
どうしてこんなイイ場所から、先週引退した湘南電車を撮影しなかったのでしょう、残念(泣)。
もっともまだ、サクラは咲いていませんでしたけれどもね。
いろんな電車がやってきます。
赤い京急、青い京浜東北線、緑の横浜線。
東海道線のステンレス製の新・湘南電車も、サクラに映えます。
調子に乗って、青い京急までやってきました(笑)。
でも、横須賀線のステンレス車両の色は、サクラ越しに見ても相変わらずパッとしません。
なんか、ちょっと可哀想です。
今日は曇りでサクラの色はいまいちです。
もう一回、来てしまいそうです(笑)。
おまけ:歴史の話。
この公園と向かいの高台の間を開削して、東海道線が開通しました。
だから、この高台そばの旧東海道は、鉄道開通のため、ここでキレイに分断されています。
さらに、戦国時代の初頭、ここで北条VS上杉の死闘?権現山合戦があったそうです。
歴史の教科書には出てこない、マイナーな合戦ですけど、ちゃんと解説看板があります。
とっても感心しました。
感心しないのは、夜桜宴会のために、こんな昼間から場所取りのブルーシートが散乱していることです。
都心のどこでも見られる、情けない光景です。
馬鹿マスコミは、これが日本の会社の新入社員の仕事です、とか相変わらず紹介しているんですよね。
恥を知れと言いたくなります。
これがあるから、都会のサクラって、あんまり好きになれないのかな・・・。