

ちょっと、早く家を出て、武蔵溝ノ口駅の分岐器を見学。
ひょっとしたら、私の好きな炎の融雪ショーがまた見えるかもしれません。
今回は雪の量も少なく、もう止んでいます。
主要な分岐器には音沙汰なし。
ところが、意外な場所で炎の融雪がありました。
ここ南武線武蔵溝ノ口駅には下り本線側に3番線があり、その立川側からさらに線路が分かれ、留置線1番、2番に分岐します。
この留置線の分岐器は、留め置きの電車二本が朝に出庫すればしばらく使用しないはずなのに、なぜかここだけ赤々と炎のショーが見えるのです。
使わない分岐器を一生懸命暖めるのは良く分かりませんが(特に日陰ではない)、今回の火柱もナカナカのものです。
けっこう、いい具合に炎があがっています。お祭りだぁ?
豪雪地帯じゃ、こんな面白いもの見えないでしょう(笑)
ちなみにこの留置線のあった場所は、その昔貨物取り扱い線でした。
子供の頃、ここで蒸気機関車が煙をはいて貨物の入替作業をしていたのを覚えています。
楽しい思い出です(どこかに写真ないですかねぇ?)。
今では、時々線路を燃やして?、当時を偲んでいます。