





終着駅ホームから、レールがさらに延びて車止め、という好きなパターンです。
貨物ホームもあったら最高なんですけど、既に貨物取り扱いはなかったようです。
そのかわり、転車台に給水塔という、最高の構築物が現存していました。
まだ、第3セクター化、なんていう話はなかったので、終着駅は余計なもの(レールバスの車庫とか)が新築されず、全くそのまま手付かずで、本当にいい風景でした。
今はこの風景も大きく変わってしまったのでしょうか?
当時は珍しくない、客車でした。
ということは、この車止めに向けて伸びるレールを使ってDLの機廻りがあったはずです。
なのに、記憶がありません。というより、そんな楽しいシーンは絶対に写真をとったはずです。
まさか、プッシュブル?
多分、当時凝っていた、入場券でも買いに、外に出ていたのでしょう。
今となっては、入場券なんて全く思い入れないんですけど。失敗しました。
駅舎の写真も撮影しそこねています。後悔後悔。
風の便りに聞くと、第3セクターに転換されても、元気にやっているようです。
機会があったら、もう一回くらい訪れてあげましょう。
駅の雰囲気が変わっていないと、うれしいんですけど、無理かな?
いまだに国鉄(JR)に乗り入れている、というのが良いですね。がんばって欲しいです。
ところで、この若桜駅はその名のとおり、桜の名所らしいんですけど、当時の写真にはなーんにも写っていません。とっくに散ったあとなのか、それとも、もともとないのか。
当時は、恥ずかしながら、桜の花に、たぶん全く興味ありませんでた。
今だったら、絶対に桜の時期を選んで訪れますね。年取ったのかなぁ(笑)。
≪線路巡礼ポイント格付け≫
当時:重要文化財確定レベル(終着駅に必要なものが全てそろっていました、あと貨物専用線があれば間違いなく国宝でしょう)
現在:?