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男鹿線の終点男鹿駅よりさらにレールは伸びていました。
以前きたとき時間がなくて終点ですぐに折り返してしまったので、今度はじっくりとレールの終点を見学にきました。
男鹿駅から先、しばらく複線でレールは敷設されていたような記憶があります。
船川港駅(貨物)というのがその先にあって、右手に工場引込み線がひろがります(写真1)。さらにレールはのびて、左側に少し曲がって岸壁まで(写真2)。貨物船と貨物列車がイイ具合に並んでいます。
小坂から濃硫酸をここまで運んできているとか?
線路脇の大きなタンクにはDOWAのロゴがありました。
二度目の再訪の時、確かに貨物駅は現役でありました。