なごみ時間 らんちたいむ -3ページ目

なごみ時間 らんちたいむ

「らんち」は学生時代の大好きな私のあだ名です。
なごみ時間。
私の伝える ことば があなたにとって
ホッとひと息つける、
そんなブログになりますように。

あなたは「夢」を見ますか?


「夢」に興味はありますか?


私は変わった「夢」をよく見ます。


特にたっぷりと「夢」を見ると、必ずと言っていいほどその現象は起こります。


今日も休日で、前日の夜からたっぷり寝るぞー!

と、勢い込んでいたので、朝、いつもの時間に目が覚めても、トイレだけ済ませてもう一度布団に潜り込む。

リラックスして夢の尻尾を引き寄せるのでした。


『心』を学んだ時に

元々不思議な「夢」を見るので興味があり

師の「夢分析」の講義も受けました。

ご縁があり、いっとき教えを受けた陰陽師さんは

陰陽師の仕事の中には

「夢」を売買したり、

収集することもあったんだよ

と言われて、『見た夢を語る会』をされていました。


その時に、私が不思議がっていたその「夢」は


ー頭の中の構造が夢に出て来ているねー


と言われて、そうなのか!と、

自分なりに着地点を見つけた気がしたものです。


その不思議な「夢」とはどんな「夢」なのか?


「夢」自体は特に変わり映えはしないのですが

「夢」の中で自分がいる場所

動く場所、訪れる場所が、

ほんの少し様子が違っていたとしても

同じ場所、というか

起きてからでも地図が描けるのです。


現実とは全く違うのだけど、

ここにはこの店があり、こういうものを売っている

ここには山があって中腹に神社がある

ここには、、、


これをいろんな日に

いろんな場所からスタートしても

ここはここにつながる

などと、、、

地図が描けるのです。

同じその街に何度も行くのです。

夢の中でそれを意識してる時もあれば

起きてから、まだ覚めやらぬ時に確認したりもする。


またあそこに行ったなぁとか

あそこは今度こんな風になったなと


「夢」がわかって来ると

その場所が

変わってくることにも気がついたのです


今は3代目の場所にいるようなんですよね

相変わらず、山のある場所には必ず

祈りの対象になるお寺が神社、

もしくは岩に刻まれる神か仏さまなどのお姿

最近の街はよくお祭りがあるのか

賑わっていることが多いですね


今日は久しぶりに「夢」の街の中の「夢」を見ました。

バタバタする日を過ごしていると

印象的な「夢」ばかりになりますが

今日みたいにゆっくりしてると

「夢」の街でゆっくりと過ごせます。


どんな「夢」を見たか

布団から出ないまま検討します。

そこで起こったことは

こういう心の表れだなと自己分析しつつ

またあそこに行けたなと、楽しみつつ。

街や建物はあまり様子が変わらないのですよね。

面白い私の「夢」の街


もしかしたら、あなたも「夢」の街をお持ちですか?


また、見た夢を語るお茶会を再開しようかな