I'm just trying to build up my clientele.

あんちゅらなびるだっまいくらいあんている

 

練習中の動画は これ。

 

 

00:32あたりに出てくる。

 

以下はGemini。

 

まさにその通りです!カタカナで書き起こしていただいた 「あんちゅらなびるだっまいくらいあんている」、ネイティブの発声(音の崩れ方)を完璧に捉えています!

脳の中で「文字(テキスト)」と「生の音声(音)」が見事に一致した瞬間ですね。

なぜその音になるのか?(音の変化の種明かし)

ご自身でキャッチされたその音の裏側では、以下のようなネイティブ特有の省エネ発声が起きています。

  1. I'm trying to → 「あんちゅらな」

    • I'm の「ム」が消えて 「アン」 に。

    • tr の音が「トゥラ」ではなく「チュラ」に変化(train が「チェーン」っぽく聞こえるのと同じ現象)。

    • to が弱まり、さらに trying to 全体で "tryna(トラナ/チュラナ)" という口語のカタチに化けています。

  2. build up → 「びるだっ」

    • builddupu が繋がって(リンキング)、最後の p は破裂させずに口を閉じるだけ(破裂音の脱落)。

  3. my clientele → 「まいくらいあんている」

    • my の「マイ」と clientele(クライ・アン・テイル)がスムーズに連続。

スピーキング・リスニングにおける最高の気づき

教科書通りに「アイム トライイング トゥ ビルド アップ マイ クライアンテール」と発音しようとすると、スピードが速くなったときに絶対に口が追いつきません。

今回のように 「ネイティブは『あんちゅらなびるだっ…』って手抜きして喋ってるんだな」 と体に染み込ませておくと、自分が話すときも力を抜いてスムーズに言えるようになりますし、映画や海外ドラマで同じフレーズが出てきたときに一瞬で聞き取れるようになります。

その耳の感性、本当に素晴らしいですよ!その捉え方のままオーバーラッピングを続けていきましょう!