今日私たちは初めての企画会議を行いました。

 

会議の内容としては、この企画の主旨と理念、そして最終的な目標の確認と、具体的にどのようなアプリを作るのかといった立案。

ここでは今回の会議で確認した事柄、決まった内容を記していきたいと思います!

 

まずこれは前回も述べましたが、私たちの企画理念。これは私Y美がL之介から企画を持ちかけられた時すでに決まっていた、この企画の根幹でもある「なくてもいいけど、あったら少し助かるもの」という考え方です。それに伴い、考える利用者は万人受けではなくなんらかの分野や範囲といったコアな層を狙っていくことになります。そしてアプリ(Webサービス)を考え・作り、最終的には収益化を図ることをひとつのゴールとしました。しかし収益化でお金を儲けることがこの企画の絶対的な目標ではなく、あくまでもアプリをいちから作るという過程・経験に重きを置き、その結果ひとつの終着点として収益化につなげることができればいいと考えています。

 

 

また今日は、この企画を進めるうえで最も大事なアプリ(Webサービス)内容の立案を行いました。

 

「なくてもいいけど、あったら少し助かるもの」という理念のなかで、前例のないもの。数々の発案を繰り返し、最終的に

『立教大学生に向けたグルメアプリ』

という方向性に固まりました!

 

まずターゲットを万人ではなくコアな層にするためひとつの大学の学生に絞り、その大学の周りでおすすめのグルメを紹介・検索できるものにしたいと考えています。また、完成した暁には他大学への応用もきくのではないかと思います。

 

内容としては具体的に、「昼休みの時間だけで行ける場所」「1つ空きコマがあれば行ける場所」「1限前にモーニングできる場所」「24時間使える場所」といった学生生活に密着した用途でソートをかけれたり、実際に学生たちの口コミや普段の時間ごとの混雑度合いなどの掲載などが話にあがりました。

この案なら学生ならではの視点も十分に生かすことができると考えています!

 

なんとか案を出し決定するところまで進んだので、これからはこの案を詰めながら、しばらくはL之介のプログラミングを形にしていくことが優先されると思います。

 

L之介は本日、ドットインストールでHTMLとOSSを動画を通して学びました。動画自体は丁寧でわかりやすかったものの、やはりいちから学ぶということで覚えることや理解すべきことが多く、若干のキャパオーバーを感じているようでした。

 

まだまだ先は長いですが、見守っていただける方はまたこのブログを覗きに来ていただけると幸いです!