結局公立小学校に進む娘。区内でも学校によってカラーがあり、ほぼ全員が中学受験をする越境組が多い学校、算数が習熟度別クラスで受けられる学校などがあり、色々悩みましたが、越境はせずに自宅から徒歩2~3分の指定の小学校にお世話になることにしました。

 

学童の方もかなり迷いましたが、見学に行ったり色々シミュレーションをした結果、公立学童に申し込みました。公立&公立です!

 

このブログは、もし息子が国立受験も視野に入れてそれ用のドリルを始め、私の気が向いたら再開しようと思います。

 

娘の方は、小学校生活と就学準備を綴るよう、新たなブログを立ち上げました。
よろしければ、遊びに来てください。

http://ameblo.jp/pupils-mama/

本日、第一志望&唯一の出願校である国立の一次抽選があり、通過することができなかったため、我が家の国立への道は終わりました。

 

抽選通過率59%と例年より高かったのに、残念です。しかし、娘の希望はあくまで近くの公立なので、娘は喜んでいますし、学童問題が解決するので、私としてもこれが一番良かったのだと思わざるを得ない状況です。(そして、娘は今、おたふく風邪で顔がパンパンに腫れており、抽選に通ったら写真をどうしよう、とちょっと心配していましたが、その心配も不要になりました)

 

結局娘の出番はありませんでしたが、これまでよく学習習慣を身につけてくれたと思います。私の中で目標がなかったら、フルタイム共働きの中で、ここまで生活習慣や学習習慣を整えてあげることはできなかったのではないかと思います。あとは、図形分野をしっかりやってきたので、しばらくはこの分野での貯金ができたかな。模試でも全体1位やペーパー部分で1位という成績を何度か取ってきたので、本人的には自信になったと思います。

 

直前講習を受ける必要がなくなったので、早速囲碁大会に申し込みました。夏から始めた囲碁ですが、娘は順調に昇級しており、楽しいようです。これからはなるべく毎週通わせてあげようと思います。

 

大手の中学受験塾では、入学前講座を開講するので、色々と検討し、SAPIXの「もうすぐいちねんせい」講座の入室テストに申し込みました。以前幼児教室で受けた集団の授業がつまらなくて幼児教室に行きたがらなくなった経緯があるため、「授業って本当はこんなに楽しい」という前向きな気持ちで小学校に入学してほしくて、一番ワクワクしそうな講座を選択したつもりです。サイエンスワークショップもあるみたいですし。もし中学受験するとしたらSAPIXは間違いなく候補に上がりますので、その意味でも興味があります。

 

さて、このブログは、現在のタイトルでいくとこれでおしまいになります。今後は習い事やお勉強の記録をしようかどうしようか、迷います。これまで読んでくださった皆様、お付き合いいただきましてありがとうございました。

 

最後になりましたが、国立の抽選に通過された方、これから抽選を控えておられる方のご健闘をお祈り申し上げます。

 

 

 

私が後半~10月初旬まで出張で不在だったのと、出張前は精神的余裕がなかったのとで、9月はほとんど何もできませんでした。

 

机(ダイニングテーブルですが)に向かう習慣が崩れないように、Z会やドリルなどを何でも良いので少しずつやったのみです。制作系は前半に1つ2つやったのみです。娘は夏の終わりから始めた囲碁にすっかり夢中になってしまい、平日の貴重な夜時間を囲碁にあてています。

 

腕力、体幹強化のための運動は、私が不在の間はやっていないらしい...

 

出張日数分、子供達に手紙を書いておき、毎朝1通ずつ渡してもらいました。娘は同じように、毎日の出来事を絵日記のように書いてくれ、戻ったらプレゼントしてくれました。これが良い勉強になったかな。

 

実は学童保育の問題が発生し、国立だとあまり都合が良くない事態に陥りました。
万が一国立に通うことになったらお世話になろうとしていた民間学童(公立の場合でも候補にしていましたが)に見学に行ったところ、方針が合わないため、お世話になりたくないなあと思うようになったのです。来年度からシステムが変わるらしく、まだ正式に発表されていませんが、料金はかなりアップするようです。評判がけっこういいのと、場所と料金が理想的なこととで、多少のことは目をつむってお世話になろうと思っていたのですが、あてが外れた格好となりました。確かに、1年前に1度問い合わせの電話をした時もあまり良い感触は持たなかったですが、たまたまかなあと思っていました。万が一国立に通うことになったら、途方にくれそうです。でも、国立にお世話になる確率はかなり低いため、あまり真面目に他を探していない...


茗荷谷~春日あたりに民間学童があるのは認識していますが、長期休みのことを考えると、できれば自宅近くの学童にお世話になりたいのです。国立に行っても公立学童に通うことはできますが、はてさて。

初めてのところで受けてきました。
志望校判定模試なのと、私立組が結構参加するのではと期待して受けてみたのですが、受験者数が少なかったです。

問題の難易度も低く、スピードも問われず、本当にこの時期の志望校判定模試なのか疑問に思いました。

結果は、得点や順位はこの上なく良かったのですが、減点された箇所が問題です。
運動で待っている時の姿勢が悪い、と。前回の模試でも同様の内容があり、残念に思いました。どんな風に悪いか知ることが出来ないのですが、どんなに他が良くても全て帳消しになるような感じかもしれません。

体幹の弱さも関係しているのかな。

公立の小学校に行っても必要なことなので、もっと対策が必要そうです。

7月前半で幼児教室の通常講習が終わり夏期講習に入るタイミングで,幼児教室通いは辞めました.
それ以降,受験の情報から距離を置いていたためか,受験が遠いどこかの話のようになってきていたのですが,国立各校の説明会が近づいてきたり募集要項がHPにアップされ始める時期になったことにふと気づき,また落ち着かない気分になってきました...秋には私の海外出張が入ってしまい,しばらく身動きが取れなくなってしまうので,どうなることやら.


さて,8月の記録です.
【ペーパー】
先月に比べると枚数はかなり少ないものの,何冊かはこなしました.こぐま会のドリルは既にコピー済みのものをもって終了とする予定です(一部のみ今後も使用予定).今後は,国立に特化したドリルにシフトチェンジしていきます.


幼児教室に通い始めて以降,徐々に娘を追い込んでしまい,ここにきてスランプに陥らせてしまったようです.「こういう親にはなりたくない」という親になっていました.頭をクールダウンさせるために,ペーパーの枚数を減らした次第です.


Z会は夏休みの特別ドリルがありました.夏休みのない保育園児の娘ですが,プラスアルファのドリルも毎日頑張って取り組みました.算数は,幼児ドリルのおかげで概念が理解できているので問題なく取り組みましたが,国語の長文読解はたまに苦戦しています.


【制作・巧緻性】
数か月前,モールねじりを幼児教室でやった時,先生に「敢えて厳しめの評価をつけさせてもらいました」と言われました.それ以降,モールねじりの練習を続け,その成果が表れて,模試の時もそうでしたが,安定的に綺麗に仕上がるようになりました.簡単な制作ばかりでしたが,いくつか制作キットで作品を作りました.滞りなくできていました.


【運動】
暑い夏でしたが,木陰の多い公園を選んでいっぱい体を動かすようにしました.
娘は体幹がグニャグニャなので,バランスボールを使ったエクササイズをやり始めました.ちょっとしたことですぐ転ぶ→受け身がとれず大怪我という危険があるので,体幹はしっかり鍛えたいです.


【その他】
もし国立に通いことになったらお世話になるつもりでいた学童の見学に行ってきました.話も色々と伺ったのですが,どうも私の方針とは合わなくて,違和感のみが残りました.ここにはお世話になりたくないな,と思いました.ということは,学童はどうしたらいいんだ...振り出しに戻ってしまいました.娘は「ここの学童でもいい」と言っていますが,それはきっとアイスクリームをごちそうになったからに違いありません.