梅雨入りしましたね。

早速、ドカ降りの雨。嫌になりますね。
憂鬱な日々が続きますが、元気にいきましょう。
本題に入ります。
第1回目は、基本中の基本に戻ってもみたいと思います。
資本主義と社会主義の違い。
知ってるようで知らないんじゃないかな?って思うんです。
先ずは、
『資本主義』とは?
資本主義を特徴づける中心的概念には、私的所有(個人的所有)、資本蓄積、賃金労働、自発的交換、価格体系、競争市場などがある資本主義の市場経済では、投資の意思決定は金融市場や資本市場の中で所有者によって判断され、生産物の価格や配分は主に市場での競争によって決定される。
※要約すると…
資本とは『お金』であり、個人が自由に頑張ってお金を稼ぐことができる社会。
稼いだお金は個人が所有できる世の中。ということ。
『社会主義』とは?
※要約すると…
資本主義により、競争が激しくなり、競争に負けて倒産する企業、経済力の格差が広くなり、
その弊害に対して生まれた思想の世の中。あくまで、平等で公正な社会を目指す思想です。
ところが…
90年代には、いくつかの社会主義国が崩壊してしまった。
なぜか?
経済を国がコントロールする為、頑張っても頑張らなくても、賃金は同じ。
売れても売れなくても生産数が予め決められたことを、決められた時間だけ働く。
それ以上も、それ以下もなく、個人の思惑は反映できない社会だったようです。
理想の国は、理想であって、頑張らない人が多くなってしまった結果だったようです。

その後、社会主義の国であっても、ある程度、個人資産を認めて、個人の自由競争を
促しているのが現状のようです。
ひーちゃん's
平等、公正は大切だけど、自由競争は必用。