特別な日につき。ごめんね。多分私、あの時以上の幸せなんか要らない。だってこの思い出が塗り替えられてしまうくらいなら、他の誰かと生きる幸せなんか要らない。これが本当の気持ち。もう自分に自信が持て無くなってしまったから、私は終わらせる事しかできなかった。ごめんね、ごめんね、ごめんね、私だけあの時のまま。亡骸とあの部屋に暮らしてる。
The end.きりがいいので。7月いっぱいをもってこのブログは一時お休みしておきます。過ぎた事にはたくさんの素敵な思い出があり過ぎて、とても輝いていて、できればあの日々に強く戻りたいと思う自分がいるのですけれども。確かに、思い出の中には帰りたい。でも今手元にあるピースで、無理矢理に壊れて欠けてしまっているパズルを組み直して、元の絵には戻らない不格好で穴だらけの姿で飾っても…ねえ。現実って、時間の流れって、とっても残酷です。人の心を移ろえさせ、鮮やかな記憶を波の彼方にさらっていくかのように、徐々に薄れさせてしまう。同時に、痛みも優しく 連れて行ってくれるわけですけれどもね。今とても楽しいです。充実とも違った意味の、刹那の仲間と刹那の語らいに刹那の喜び。でも今はそれで良い気がする。いつか気がつくその日まで。今を楽しんでいきましょう。でわでわ出羽の海~