
今週は仕事が連勤でクタクタでブログ記事をまとめる時間が無くて、1週間も空いてしまった
とにかく忘れないうちに残しておかなくては…
実は13日も行ったんですが、まとめること出来なくて
もう千穐楽の感想にしときます〜
13日にも感じてたんだけど、お嬢吉三の梅ちゃんの声について…
普段の声と違うよね!?
かなりかすれているように感じて、でもギリギリかれずに頑張って発声してるような印象…
セリフの量も多いし、大きい声を出さなきゃならないシーンもあるし、辛くなかったのかな!?
と、最後まで心配しながら観てました
いや〜!!
やっぱり凄いね~
しっかり最後までつとめ上げたよ~


本当にすっばらしかった〜


ラストの脚立に座っていうセリフ。
三人吉三の有名なセリフなんだね。
調べたら出てきたから残しておこう!
月も朧(おぼろ)に 白魚の
篝(かがり)も霞(かす)む 春の空
冷てえ風に ほろ酔いの
心持ちよく うかうかと
浮かれ烏(からす)の ただ一羽
ねぐらへ帰る 川端で
竿(さお)の雫(しずく)か 濡れ手で粟(あわ)
思いがけなく 手に入る(いる)百両
(舞台上手より呼び声)御厄払いましょう、厄落とし!
ほんに今夜は 節分か
西の海より 川の中
落ちた夜鷹は 厄落とし
豆だくさんに 一文の
銭と違って 金包み
こいつぁ春から 縁起がいいわえ
梅ちゃんお隣の少年社中の井俣さん!!
声も演技もピカイチなのはもちろんだし、貫禄あるし舞台の上にいるだけで空気がピンッと締まるし格好良いのに…
毎回、最後に挨拶する姿がめちゃくちゃ親しみがあり愛らしくて(笑)
千穐楽でのカテコは笑ったよ~


なんとなく覚えてる限りで。
「苦しい時や悲しい時辛い時など
あるとは思いますが…
皆様のご多幸を…
宜しくお願い…
あれ!?違うな…
(ちょいパニクってるw)
お祈り申し上げます!!」
って感じでね
最後の最後で爆笑だったよ~


それを見守る劇団員の皆さんの雰囲気も温かくて、あの幸せな笑いの空気感がすっごく心地良かったよ~


しかし井俣さんって、挨拶は緊張するタイプなのかしら!?(笑)
あ!!
あとダブルアンコで毛利さんも出てきて挨拶してました〜
このイケメン4人衆
みんな最高だったのはもちろんだね
今回、初めましての庚申丸役の木津つばさくん。物語のキーパーソンの刀役。
声もハキハキとして芯があり力強い感じで、おまけにめちゃくちゃ殺陣が早くてキレイ!!
梅ちゃんとはまた違う魅力を感じて、
これまた素敵な俳優さんと出逢えたなぁ~
生の舞台って、こういう出逢いが増えて、やっぱり好きだわ〜
で、推しの智紀くんはね、今日も落ち着いて木屋文里役を楽しんでたね~

全身で楽しんでるのがわかるし、活き活きキラキラしていて、この姿を観たくてリピしちゃうんだよなぁ~

木屋文里の手下!?の十三郎役の長谷川太郎さん。2人のやりとり、あれってアドリブっぽいよね!?すごく毎回楽しんでる感じがして、和ませてもらってたよ~
あと写真は無いが、恋仲になったおとせとの運命は可哀想すぎたね
そして何と言っても、一重さんだよね~
「俺の嫁さんに、あ、なってはくれね〜か!!」と会うたびにプロポーズする一途な文里だけど、毎回撃沈
一重も、文里のこと嫌いな訳じゃないけど、やはり花魁という自分の立場や、文里には奥さんがいるからとか、素直に飛び込めないところが女性として共感出来たなぁ~
(私の解釈あってるかしら!?)
とにかく可愛らしい一重さんでした~
始まったらあっという間に終わってしまって、もう少し観たかったなぁ~
というのが今の正直な気持ち…
少年社中さんの舞台、また観たいな
またご縁がありますように…


最後に、私は〇〇吉三かなぁ…って考えたらね、この舞台を観て、決定的に実感したことがあるからそれに決めたわ!
それは…
「老眼吉三」でーす





ど近眼にプラスして老眼が悪化してる〜(泣)
ハァ…
これがアラフィフの現実だわ














