ryo.taのブログ/stardust

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#STARDUSTのAZUMI (= ryo.ta)。
#David Bowie関連情報を収集。
1990年頃からfanzineの発行とファンサークル活動。
現在は情報ペーパーと情報ブログ。
※有料のgoo blogのサービス終了のため
 こちらにお引越ししました。

2026年の半年以上がすぎてしまいましたが…

その間、災害含めていろいろなことがあり、気がつけば次のコミケが目前。

改めて、コミックマーケット107にて配布しておりましたStardust information paperに記載の情報をまとめておきます。

 

 

◆『David Bowie : The Final Act』

デヴィッド・ボウイ、最後の数年を追ったドキュメンタリー 

監督:ジョナサン・スティアスニー

製作:ローガン・プロダクション

 デヴィッド・ボウイと密接に仕事をしてきた人物や彼をよく知る人物の貴重なインタヴュー、作品に影響を与えたアーティストや有名なファンのインタヴューも盛り込まれると報じられている。 監督曰く「音楽界において最も象徴的なアーティストの一人であるデヴィッド・ボウイのクリエイティヴ面での最終章を追ったもの」とのこと。

トレイラー映像はこちらから

 

 

※本作はUKとアイルランドの限定された映画館で 12月26日より劇場上映開始。日本での上映は未定。

 

 

◆『Bowie in Berlin』

2026年秋にBBC 2で放送予定!! 

監督:フランシス・ワトリー

デヴィッド・ボウイが名声から逃れ、コカイン依存症を克服してキャリアを立て直すためベルリンに滞在していた1976年から1978年に焦点を当てたもの。 デヴィッド・ボウイのアーカイヴ映像に加え、ベルリン滞在中に大きな役割を果たした4人の女性、クレア・シェンストーン、ロミー・ハーグ、サラ=レナ・ハイン、シドニー・ロームのインタビューも収録される予定。「これらの女性は他の誰も見たことのないデヴィッド・ボウイを見ていました」とBBCは説明している。過去にもデヴィッド・ボウイのドキュメンタリー番組を手がけたフランシス・ワトリーが監督をつとめる。

 

 

 

◆ 『David Bowie par Gassian』

David Bowie, photographie de Claude Gassian

クロード ・ガシアンによるデヴィッド・ボウイ写真集 Fnacの創立60周年を記念して刊行される6冊の写真集のうちの一冊。クロード ・ガシアンが捉えたデヴィッド・ボウイの最も美しい写真を集めた129ページ及ぶ一冊。

2026.1.9 (海外/フランス) 

ハードカバー192ページ

 ISBN-13:979-1092730272

ASIN:B08X84J7NL

 

 

 

 

◆『Lazarus: The Second Coming of David Bowie』

ラザルス:デヴィッド・ボウイの再来

「悲嘆に暮れる男の姿が見えた」 

デヴィッド・ボウイの最後の数ヶ月

著者:アレクサンダー ・ラーマン

ボウイの晩年の知られざる物語を探る興味深い伝記。2013年にV&Aで開催された「デヴィッド・ボウイ展」を訪れたことや、健康状態に懸念が出始めた頃からの精力的な活動、『ブラックスター』や『ラザルス』のPVの撮影などについて、最後の公の場での姿となったミュージカル「ラザルス」プレミア公演での様子など、最後の数ヶ月が語られる。

2026.1.1(海外) 

¥6,226(税込)※予約注文

出版社:New Modern 

ハードカバー/400ページ

ISBN  978-1917923446

 

https://www.amazon.co.jp/-/en/Lazarus-Second-Coming-David-Bowie/dp/1917923449

 

 

◆『デヴィッド・ボウイ 21世紀の男』

David Bowie 21st Century Man

ボックス・セット・シリーズがついに完結! 

『ヒーザン』から始まり『★』へと到る歩みを改めて検証

著者:大久達朗(監修・執筆)

『ヒーザン』『リアリティ』の2000年代前半から『ザ・ネクスト・デイ』、そして終止符を打った2016年の『★(ブラックスター)』までの活動を、現在の視点から見つめ直し、2002年のライヴ盤『モントルー・ジャズ・フェスティヴァル』の詳細な解説を収録

2025.10.8(国内) ¥2,200(税込)

出版社:シンコーミュージック

B5判/128ページ

ISBN  978-4-401-65670-7

 

 

 

◆『デヴィッド・ボウイ、その人生』

182人もの関係者のインタビューで綴るボウイ評伝

ディラン・ジョーンズ(著), 菅野 楽章(著), 安達 眞弓(著)

さまざまなミュージシャンやアーティストたちに影響を与え、次々と姿を変え常に新しいものへと変わっていったデヴィッド・ボウイ。560ページという大ボリュームで、182人もの関係者たちによって、その人その人のデヴィッド・ボウイ像が語られる。没後10年という節目に刊行されたボウイ評伝の決定版。

2025.12.25(国内) ¥5,500(税込)

出版社:亜紀書房

A5判/560ページ

ISBN  978-4-7505-1868-8

 

 

 
 
 
【david bowie celebrate 2026】
◆The Sound And Vision of David Bowie – A Celebration Returns to The Cutting Room in NYC, January 8th – 11th, 2026
「ザ・サウンド・アンド・ヴィジョン・オブ・デヴィッド・ボウイ - ア・セレブレーション」は近年のボウイのコラボレーターや共演者が集まり毎年デヴィッド・ボウイの音楽を独占的に演奏するバンド。1990年代半ばから最後のアルバム『ラザルス』までに関わったメンバーが集結。 ブライアン・デラニー、キャサリン・ラッセル、ドニー・マッカスリン、エヴェレット・ブラッドリー、ゲイル・アン・ドーシー、ジェリー・レナード、ヘンリー・ヘイ、ジム・ボジア、JJアップルトン、マーク・プラティ、ソフィア・アン・カルーソ、トニー・レヴィン

(※公演終了)

 

 

【BOWIE'S PIANO MAN A DECADE IN THE STARS】

◆Mike Garson presents Bowie’s Piano Man 

 : A Decade in the Stars. 

 Jan 8, 9, 10, 2026  Live at The Sun Rose

伝説のピアニスト、マイク・ガーソンのプロデュースによる、豪華ゲスト陣と共にデヴィッド・ボウイの誕生日と没後10周年を記念した3夜にわたる祝賀会。 マイク・ガーソン自身の80周年という節目も祝う記念すべきイベントであり、1晩につき80席のみでゲストはローテーションで登場する。 このイベントがマイク・ガーソンがライブ・アット・ザ・サン・ローズで2026年に開催する10公演の幕開けとなる。

(※公演終了)

 

 

 

【V&A East Storehouse】

◆ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館  デヴィッド・ボウイ・センター

2025年9月13日 オープン!!

ロンドン東部のクイーン・エリザベス・オリンピック・パークにオープンした施設「V&Aイースト・ストアハウス」は、デヴィッド・ボウイ・エステート、ブラヴァトニク・ファミリー財団、ワーナー・ミュージック・グループの協力により実現した。V&Aは2026年末までにアーカイヴの完全なカタログ化を完了予定で、創設以来最大級のプロジェクトと言われている。 「見せる収蔵庫」では常時約200点のアイテムを展示しており、選ばれた若者との協議を経て、現代の視点によるテーマ別の企画展示となっている。 チケットは公式サイトから、6週間ごとのバッチリリース方式。入場は無料だが事前予約と5ポンドの任意寄付あり。 尚、入館時にロッカーが用意されており、すべてのバッグやコートは展示エリアに持ち込めない。 また、革新的な「Order an Object」サービスにより、来館者は通常展示されていない9万点を超えるアーカイヴ資料から最大5点まで選択し、専門スタッフとマンツーマンで観覧できるシステムがある。こちらも2週間前の事前予約が必要。予約は公式サイトから。