ブログネタ:好きな海外ドラマ 参加中


NHKで放送していた『アリー・マイラブ』

ヒロインのアリーのやることなすことは、わたしにとって、非日常的でシュールなことばかりだったが、その心意気には賛同するところが多かった。

ありていに言えば、わたしはアリーが好きだった。

アリーのことを思い出す今のわたしは、

アリーほどでないにしろ疲れている。心の中の何かが折れてしまった。

ひとつひとつは些細なことでも、蓄積の結果、容量超過。

疲労骨折に近いのかな。

ある友人がXdayは唐突にやってくると言っていたが、本当にそうかもしれない。

そこには、腹立たしさも無ければ、恨みもない。

ただ、諦めにも似た一つの悟りがあるだけ。

いわく、

「だめだ、こりゃ」