~狂った歯車~
ア「私達がこうなったのはいつからだっけ?」
キ「んー。小学生だったと思う!」
「でも、そうなった理由が
よくわからないなぁ」
ア「タローマティのおばあちゃんが亡くなってからだと思ったような、、、」
キ「なら!保健室に行こう‼」
ア「なんで?いきなり?」
キ「いーから!いーから!」
ア「キムカムちゃんがそこまで言うな ら、、、」
―保健室 ―
ガラッ、、、
キ「サルース先生居ますか?」
ヒ「、、、はぁ。先生ならすぐ戻ってくると思うよ。待ってれば?」
キ「ヒアソ委員長!ご報告ありがとう‼」
ヒ「私は教室に戻るわ。」
バタン!
ア「ヒアソちゃんってクールで知的でカッコいいよね!」
キ「クールすぎて怒ってるのかわからないけどね!苦笑」
ア「先生まだかなぁ。」
ガラッ、、、
サ「あらっ!来てたの!ご用件は?」
キ「あの、、、タローちゃんの話なんだけど。」
サ「タローちゃんってタローマティちゃん?」
ア「そうです!タローマティの過去についてサルース先生に聞けば何か分かるんじゃないかってキムカムちゃんが教えてくれて!先生!教えて下さい‼タローマティについて、、、」
サ「わかったわ。教えてあげる。」
次回に続く。
