2日目は当初淡いピンク系の縮を着るつもりだった。
それに合わせるのに色味がしっくりくる帯揚げが手持ちになかったので
本町の船場センタービルに探しに行ったら、7号館のきたやさんで出会ってしまったんですな
この夏着物に
黒い縁取りの大きいお花は桔梗かな。
黒地のところのは撫子っぽい。
あと何のお花かイマイチわからん白の小花?
ブルー地にこの白小花だけだとちょっと甘さのある平凡な色柄
でもそこに黒をピリッと効かせて毒ありにしてるとこがたまらなく大好き〜



奇跡的に身幅がマイサイズでね、何と言ってもこの時夏物セール中で
3割引きだったんですのよ、奥さん
帯揚げ1枚だけのつもりが、また1枚夏着物を増やしてしまうことになったけど
ほんと良いお買い物だったわ


で、東京2日目に早速着ることにしたってわけです。
帯は1日目と同じ金魚帯で
帯留はパールが1粒付いたものを
↓裏側
まだまだいけるっちゃいけるけど
大好き長襦袢なので、早めに補修しとく!
メルカリで買ってあったガロンレースで自分でチクチク付け直しました。
裾の擦り切れ防止のためなので、裾線よりガロンレースの方をちょっぴり長くするのがポイントです
裾にガロンレースを付けて補強してあるアンティークの長襦袢は私も何度か見たことあるけど
袖口にまで付けてあるのは私もこれが初めて。
前の持ち主さんのこの長襦袢への愛を感じるな〜
私も大事に着るよ








