推し活で2泊3日博多座へピンク音符




観たのは東京日生劇場に続きまたこのミュージカルですニコニコ











1日目がお昼12:00公演なので、めっちゃ早起きして着物着て

そしたら、あれれ? 
出来上がりがこんなヘンテコなことになってたびっくりマークびっくりマーク




①帯揚げが帯枕の半分しか被せてなくて、帯枕見えとるやないかーいえーんガーン

ん? 帯枕白じゃないの?とお気付きの方気づき
はい、実はねこれ、帯枕をえんじ色のタイツ(片足分 笑)に入れてあるんですよ。
紐は伸縮性ある方が使いやすいでしょう?
それで帯枕の元々の紐は切ってしまって、タイツを使ってるんですよ、エヘヘ 
 

そして

②このぷっくりは何?ガーン
何でこうなった?



でも、やり直してる時間はないんで、上に薄羽織も着ることだしこのまま出発あせる


博多に着いてから②はともかく①は何とか直そうと思ってたのに、すっかり忘れてて 
劇場内では薄羽織も脱いでこの状態でウロウロしてました〜煽り



今回も荷物はホテルに送らず手持ち。当然荷物は最小限なので、着物2枚・帯1本だけで着回します。



1日目のコーデ






デザイン化された架空のお花柄






半襟は桜の花びらとデフォルメされた蝶の刺繍







そして帯なんだけど



一見牡丹に見えるこのお花(右側の大きいお花ね)

葉っぱが牡丹のとは違うので多分バラなんだけど



ばにらにはこれ柄が上下逆な気がするんだよねあせる

でもこれ仕立て替え帯なんで、元々は引抜き帯だったとしてもわざわざ仕立て替えするのに引抜きを直さないなんてことある?


買った時引抜き帯ですよとも言われなかったし、仕立てた人もお店の人も柄が上下逆なのに気付かなかったってこと?



ほら、これが正しいお太鼓柄の向きだと思うんだけどな。














帯留は





日生劇場の時にも付けた英国製のアンティークの王冠ブローチを帯留として✨

エリザベス1世のお話で、戴冠式のシーンもあるので


 




2日目


先月にも着たこの小紋大好きなんですよ飛び出すハート

これをまた着て、長襦袢は1枚だけなので半襟もそのまま。

そして、帯も同じです。



また帯枕が見える様なことになったらまずいので、もう先に帯枕に帯揚げをかけてヘアゴムで止めといたニコニコ















帯留はちょっとアールデコっぽいこちらを








オークラのロビーにて










お太鼓がぼわ〜んと膨らんでますけどねっ!


うーむ、これの直し方を知ってはいるけど、自分で後ろ手で直すのってかなりムズいのよねあせる



いやはや、着物を着だして15年位経つというのにいまだにこんな感じで

完璧な着付けができたことなんて1度もないなぁ驚き


いつもどこかはヘンテコなことになっているニヤリ



でも礼装じゃないし、まぁいいか、と昇天

おおらかな気持ちで着物楽しんでます笑





3日目は観劇はなくホテルをチェックアウトして帰るだけなので

2日目のコーデをまた着ました。




博多での食関連はまた次でピンク音符