存在するエネルギーと気づき | 「Sound Therapy」 

「Sound Therapy」 

 〜 この瞬間に感謝をこめて 〜

すべての存在は『 愛 』そのものなのです

$「Sound Therapy」 





私たちの身体はエネルギー体で
常に変化をしている

チャクラと呼ばれる
エネルギーセンターを中心に
つながっている

その大きなセンターが7つ
それぞれの役割のもと
この肉体の中に在る

肉体外にも幾つかのセンターが在り
中の7つとも連動して
エネルギーが循環している


このエネルギーは
それぞれ波動が異なり
それによる光の強さや質も異なる

私たちの身体は
地球からのエネルギーを受けとり
宇宙全体からのエネルギーと整合して
自分の中心でバランスをとっている


これがずれたり調整が崩れると
怪我や体調不良という状態が起き
自覚できるような身体の「変調」を
感じるようになる


この私のエネルギーは
身体だけでなく
心のエネルギーも担っており

体調不良のときは
意識上では自覚がなくとも
自分の中もバランスが崩れている

つまりは
ボディだけの身体を気遣っても
半分だけということである

心と一緒に統合されていれば
回復も早くなり
心身ともに復調する


極端な言い方をすれば
中のことが先で
それが現実として
あとから「ボディ」に顕われているので

中のことに早く気づくか否かが
身体を調子よく整えることに
大きく関係しているのである


チャクラはそれぞれの役割が在ると書いたが
チャクラ自体が分かれているわけではなく
分かりやすくその部分に
第1~第7と名前をつけているだけで
エネルギー自体は大きな一つの流れとして
存在しているにすぎない

一つのチャクラから次のチャクラへと
エネルギーが伝えられ
すべてのチャクラはつながっている

これは肉体の中も外も同じである


「今」この地球上で
最もふさわしく私たちのエネルギーは
ここに在るのであるが

中のエネルギーと
肉体エネルギーの一致が
あまりなされておらず
またこのことを
自覚できていない人たちが
とても多い


ここが整うことは
自分自身のすべてが整うことであり
身体も心も「らく」なのだが
多くの人たちは中よりも
外にさらされているエネルギーの方ばかり
気になるようである

宇宙と地球も
同じ創造で
私も同じである


エネルギーの共有ができるので
それを知っていれば
自分の意志で
身体の中や外に
エネルギーを
出したり入れたりする感覚も
戻ってくる

これができると
自分以外のすべてと
瞬時につながることができて
その「ありよう」がわかるのである


人がもともとは不安から派生した
さまざまな思いを隠していくために

虚勢をはったり
誰かを卑下したり
嘘をついたりしている

つながることで
このことにも
気づいてしまうために
その必要性を持たなくなり

本来の自分の存在に
エネルギーが向けられるようになる


不安や怖さを
ただそのまま感じてもいいという
自分の中にある「確信」に触れ
外ではない自分の中にある「鎮けさ」を
ただただ感じるのである


私たちは
今ここに在るだけで
十分満ちている存在である

何もせずとも
ここにいるのが「すべて」である



「私」というこの存在は
ただここに存在するのみである


すべての存在に
感謝である




心より愛をこめて