以前は合うUVケアがなくて

いつも困っていました

 

今は肌にも優しく

使い心地の良い

UVケアができて大満足です

 

 

肌に優しいUVケア

 

 

肌の弱い私には

嬉しいUVケアが

一昨年

協会より基材として発売されましたキラキラ

待ち続けていたUVシリーズです

 

 

紫外線は毎日降り注いでいるので

UVケアも1年中毎日するのが

基本的です

 

とはいえ・・・

私は冬の間はつい忘れてしまいますあせる

 

 

今年は例年よりも暖かいからか

そろそろ紫外線が

気になってまいりました

 

 

近所の桜もチラホラと

咲いてまいりました

下矢印

 

 

昨夜はZOOMで

「肌に優しいメディカルアロマ

UV&しみケア」講座を開催しました音譜

 

 

生徒さんより

 

 

市販の日焼け止めを

使うと肌が痒くなる

 

 

とのお話しがありました

どのような日焼け止めを

選べば良いのか?

 

 

 

【日焼け止めの種類】

 

①紫外線吸収剤

 

協会のUVシリーズは

紫外線吸収剤を使っています

 

紫外線吸収剤とは

 

 

 

化学的な仕組みでエネルギーを吸収し

熱などのエネルギーに変換して

紫外線が皮膚の細胞に

影響を与えるのを防ぎます

※カネボウさんホームページより

 

 

 

デメリットに

肌に負担がかかるということが

ありましたが

最近では

紫外線吸収剤も良いものが

沢山出てきていますラブラブ

 

 

 

肌刺激があると言われている

吸収剤の原料を

シルクシリコーンで包み

肌に直接触れないように

しているものがあります

 

 

JMAAのUVシリーズも

こちらを使用しています

 

 

②紫外線散乱剤

 

二酸化チタン(紫外線B波を防ぐ)

酸化亜鉛(紫外線A波を防ぐ)

 

が使われているものです

 

 

 

紫外線散乱剤とは

物理的な仕組みで肌を均一に覆って

紫外線を肌表面で反射・散乱させて

紫外線の影響を防ぎます

※カネボウさんホームページより

 

 

 

化学反応がないので

肌には優しいイメージがあります

 

均一に塗布する必要があるのと

白浮きするというのが難点です

 

 

カネボウさんのホームページ

下矢印

 

 

 

 

【SPFとPA値】

 

①SPF

 

紫外線のB波を防ぐ

SPF50が最高値

SPF1で15〜20分紫外線B波を防ぐ

 

 

②PA

 

紫外線のA波を防ぐ

☆”+”の数が多い方が効果が高い

☆++++が最高値

 

 

数値が高いものを選びがちですが

それだけ肌負担も大きくなります

 

でも紫外線を浴びることの

デメリットを考えると

UVケアは必須です晴れ

 

 

ではどのくらいの

SPFやPA値があれば良いのか

 

 

 

【散歩や近所への買い物の場合】

 

SPF1=10分

として計算すると

SPF20=200分

 

塗り方や汗の状態にもよりますが

3時間ほど紫外線を

防げることになります

 

 

散歩や近所への買い物であれば

 

SPF20 PA++

 

あれば十分ではないでしょうか音譜

 

 

 

【使用感】

 

使用感はとても重要だと思います

 

伸びが良い

白浮きしない

つけ心地が良い

落としやすい

肌トラブルが起きない

 

など

 

SPF値が高くなれば

日焼け止めを

塗り直さなくても良い

 

 

というメリットはありますが

 

肌トラブル

使用感の点

落としやすさ

 

などの点でデメリットが出てきます

 

 

どれくらい紫外線を浴びるのか

肌の状態はどうか

何を一番大切にしたいか

 

 

などを考えて

自分にとって肌にも精神的にも

一番ストレスが少ない

それぞれにあったUVケアを

選択するのが良いと思います

 

 

何事も知るということは

とても大切です

みなさんはどのような

UVケアをされていますか?

 

 

 

特定非営利活動法人JMAA

日本メディカルアロマテラピー協会

ってどういう団体?

下矢印