SnowManは舘様と同じくらい
向井くん好きだったしなあ、ということで、
映画主演することはうっすら認知していた。
ちらほらと雑誌で見かけることも増えた。
それくらいの関心でいたけど、
公開が近付いてきて
ふらっと映画予告を観たら一撃だった。
待ってくれ、これ主題歌どう聴いても
Omoinotakeだろ。
幾億光年を一時期仕事中に毎日聴いてるくらいには
めちゃくちゃ好きだったけど
その後も蕾とかひとりごととか
いろいろ聴いてたよどう聴いてもOmoinotakeだろ!?!?
とか、一週間前くらいにやっとしっかり主題歌を認識した。
映画本編もだんだん気になってきてるけど
ひたすらに「Gravity」があまりにも
良すぎる気配しかしなくて
ここ数日は何回予告動画を観たか分からない
くらい、気になりすぎていて、
29日のフル音源解禁をめちゃくちゃ待っていた。
週明けから数日の仕事はぶっちゃけ心ココにあらずでやってた(え
CD&デジタルリリース解禁の29日に日付が変わり
すぐにフルバージョンを探して聴いた。
マジで、1時間くらい放心しながら、
泣きながら何回か聴いて、
2時過ぎまで眠れなくて、
8時起きで遅刻すると思った。
(※始業は9時の会社員だ)
コロコロと弾けるような
始まりのメロディに乗せて
最初からリリックは切なさがかっ飛ばしすぎだ。
少しずつポップな音やボーカルのエモい声が
サビに向かっていくつも重なり合っていく。
ほんと今回サビのストリングス良すぎじゃない?
とか、頭の片隅で惚れ惚れしつつ、
YouTubeだけでも1億回再生以上と
驚異のメガヒットを続けている「幾億光年」にも通じる
"メロディ明るめなのに歌詞とか声がエモいから
ポップに切なくなって泣けてくる問題”
今回はなんかより強力なやつが来たと思った。
映画主題歌ということで
映画「(LOVE SONG)」の世界観として
聴ける一曲ではあるけれど
(歌詞の中に"ラブソング”ってフレーズもあるし)
個人的には「幾億光年」を聴き直したくなるし、
「幾億光年」から先の未来を歩き出した人の歌って感じもした。
「幾億光年」については
過去の思い出への未練が強めな
どちらかというと過去に寄っている
歌詞の世界観に感じているけれど
「Gravity」では触れたい過去を書きつつも
これからの未来にも君がいる気がして
予感に導かれるままに一歩踏み出している。
未来の希望を祈るように進みながら
ラスサビに入る前の三行が
ポップなサウンドは変わらずあれど
君と邂逅できていた日々を、
確かに一緒に居た日々をやっぱり思い返していて
胸に迫る歌声に感動して崩れ落ちそうになった。
いやーメロディラインがとても秀逸。
サビのドラマチックな数十秒を
ずばーんと聴いて気になったわけだけど、
走り出しはとても軽快な音を立てていて
よくよく歌詞に耳を澄ますとやっぱり切なくて。
映画「(LOVE SONG)」を観たら
どう捉え方が変わるのかも気になってくるなあ。
久々に、ボーカルなしのインストゥルメンタルでも
ヘビロテしたいくらい好きな曲だなと思いました。
めちゃくちゃ今回衝動で書きまくってたんだけど
ぜひぜひこちら聴いてみてほしいです。
さっそく公式さんがライブ映像もUpしてくれてるってありがてえええええ
観ましたあああああこれライブで聴けたらほんと泣き崩れそうな気がするくらい好きですはい
