ダンスでここまで感動したのって初めてかもしれない。

もはやこれに尽きるのかもしれない。

とか、仮定で結論付けてみたところです。

 

先日も衝動で感想を書いてみていた

Omoinotakeの「Gravity」。

 

昨日11/14にMVが公開されたわけで

公開時間からしばらくは

所要があって再生できてなかったんだけど

合間を縫って22時頃に再生してみたのです。

 

 

 

このサムネどういうこと??

みたいなハテナマークと一緒に再生しつつ

とにかく、もうこれでしかねえな

みたいな気持ちになりながら観終わって

涙腺崩壊どっばーん。で、

少し時間を置いてから

もう少し落ち着いて観てみようと

深夜の寝る前に何度か観て

やっぱりぐちゃぐちゃに感動してました。

 

あえて言語化しなかったというより

なんか言語化できなかったので

とにかくどばどば泣きながら寝ました。

 

 

 

で、今日は今日で

朝から数時間電車移動をしてて

「この感動を落ち着いて言語化したい」

っていうのと

「言語化したらもうちょっとでも

観るたびに号泣しちゃうループを抜けられるのではないか」

とかを考えて、ノートを開きながら振り返っ

てるうちに数十分グスングスン言ってた変な乗客を爆誕させてしまいました落ち着け。

 

 

 

というわけで、独断と偏見で

このMV感動しすぎると思ったポイントを

シェアしてみます。

 

たぶんこれは、もっと観ていくうちに

捉え方が変わりそうな気もするので

いまの暫定で。

 

 

 

始まりの場所も、そこに居る時間帯も、

おそらく距離も、

もしかしたら時代や年代も

何もかもが異なる世界や舞台を生きる

4人のダンサーたちが

歌詞と音を表現して体現していた。

 

 

 

謎の映像技術というものも

いろいろ駆使されていると思われる

"果てしなく離れている”雰囲気だったり

”引き寄せ合ってる”雰囲気だったり

そのへんの映像表現もすごいとは思うんだけど

 

そんなひとりの4人であり

ふたりの2組たちが

邂逅したり、かと思ったら独りで画面にいたり。

二人で踊っていて成立するダンスが

独りで映ったときの切なさとか寂しさとか。

4人で重力を感じ合ってるはずなのに

とてもリアルな白昼夢を視ていたように

始まりの場所?にセットしていく?ところとか。

 

 

 

独りでいるときの孤独や寂しさに

誰かと踊るときの華やいだ笑顔に

一緒に本当に居たのか、もしかしたら

違う時間軸で寄り添うように

そこに、近くに、居たのかもしれない

ペアの相手と息を合わせて踊っている

ダンスが美しいとかなんか尊いとか。

 

 

 

何もかも選べないまま生まれ落ちて

踊るように生きていて

惹かれ合えたことは

まず同じ地点で時点で会えてるってことは

奇跡なんて言葉じゃ

ほんとに足りねえんだよなぁあああああ(大号泣

 

 

 

といった感じで

とにかくひたすらに

同じ振り付けを4人のダンサーが踊っている

MVではあったものの

四者四様の個性が出ていたビジュアルであったり

同じ振付でも細かな踊り方が違うように見えたり

かと思ったら息ぴったりだったり

それぞれの始まりの場所であったり

邂逅する場所であったり

その世界観の中で踊る4人に

とにかくひたすら感動してるMVです。

 

 

 

さらに、超絶個人的には

2人でとか、4人でとか

”惹かれ合って出会えてる地点・時点”

というものはあって

「じゃあなんで、全員集合できました。

みんなで同じ場所で踊ることができました。

ってところで終わらなかったんだ?」

というところは

 

A.始まりの場所に

それぞれ独りで戻る未来に着地した

ってよりも

 

B.人生って毎日ってこういう

出会いと別れがループしてるんだよな

って"また始まりが始まった”感覚に近い。

 

なんかMV再生するたびに

またこの1人という2人とか4人を出会わせてぇ

みたいな不思議な心地になってくる。

 

さらには

C.この奇跡の地点・時点があるってことを

ここから離れたらすぐ忘れるだろうけど

確かにここ(地点・時点)に奇跡はあるからね

とか、始まりと同じようで

始まりとは違う希望を知って終わった気もしてる。

Cは特に意味わからんと思うんだけど。

 

4人それぞれのパラレルワールドが

同じ空の下で繋がるんだ、ってことを

視覚化してひたすら見せてもらった感じ。

 

ひたすら感動してるMVでしたとか

過去形にできねえのよ。

再生しながら書いてるんだけど常に涙目なのよ。

一回泣きながら言語化したから大丈夫かと思ったけど全然大丈夫じゃなかった。

 

 

 

意味わからん感想も多々あったと思いますが

いろいろ考えたり感じるところが多い

MVという映像作品でした。

 

いったんこれを投稿しつつ

まだまだもうちょっと

言語化は続けたいかなって思います。

 

ぜひぜひMVも観てみてくださーい!