皆様おはようございますペコリ(o_ _)o))
昨日に引き続きいい天気かな?
さて早速続きに入ります
Nと3Dチャットで出会ってからついにご対面となった私
お昼に待ち合わせしたので早速前から約束していたおすし屋さんへ
(回るお寿司じゃないのよwww)
慣れた感じでカウンターに座り色々頼み始めるN
それ対して慣れない場所と緊張で頼むのもままならない私
「どう?美味しい???」
そう聞いてくるNだけど緊張して味なんて分かんないYO!!!
殆ど喉も通らずお腹一杯に(_ _。)・・・シュン
Nは満足したようで「そろそろ出ようか^^;」と私を先にお店から出しお勘定してたっけ
お店から出てきたNに「お金いいの?」と財布を出すと
「そんなの男が払うの当たり前じゃん^^」とあっさり私の財布は却下
おごって貰っちゃった^^;
「ご馳走様^^」
Nは上機嫌で歩き始めました
「これからどうする?時間まだあるならお茶しようか・・・」
「うんまだ子供達は帰って来ないからいいよ^^」
少し歩くと感じのいい喫茶店を見つけそこに入りました
「何飲もうかなぁ~」とブツブツ言いながらメニューを見てると
「(; ̄ー ̄)...ン?」視線が・・・・
Nがじっと私を見てるんです
Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!見られてる・・・・
私何か変な事言ったでしょうか?????
慌てて「何する?」と私が聞くと
「あ!俺ホット」
「コーヒーかぁ~・・・う~ん・・・・私は何しよう・・・」
緊張と視線でメニューが頭に入ってこないよ><
「なんか安心した^^」とNが言ってきたんです
「(〟-_・)ン?何が?」
「ルナが自分の想像してた人だったって思ったんだ^^いやそれ以上かなぁ~www」
「(゜゜;)エエッそれは買い被りってやつでは・・・・」
「そうなの?でも第一印象はすごいラッキーって思ったよww」
「あはは(>▽<;; アセアセ」
結局私はココアにしたんだけどNはケーキまで頼んでくれた
あんまりお寿司食べてなかったの見られたwww
「ん~~~美味しい~~~♪」
ケーキをパクつきながらNの顔ちらちらと見るとNはニコニコしながら私を見てるんです(。・・。)ポッ
心臓が勝手にドキドキしてるよ~~~><
そう・・・こんなに異性に見られるのって普通の主婦にはない事ですから(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
「タバコ吸っていい?」とNが聞いてくると私もやった喫煙者だとなんかホッとしました
「私も吸っていい?」
「え???ルナも吸うの?」
「ウ・・ ウン(._.;)・・・」
「そうなんだ~よかった^^」
うんうん私もよかったよ喫煙者の仲間でww
それからはいつものメールで話すように会話も弾んで楽しんでる自分がいました
「俺の事ちょっとは警戒心解けたみたいだね^^;」
「うん^^なんか安心したよ。」
「そうよかった~^^」
そう私にはもうNに対する警戒心はなくなっていました
お互い歳の話になって「ルナは3○歳に見えないよね^^」ってNは引っ切り無しに言ってたっけ^^;
今の彼にもよく言われます(*^^*)ポッ
若く見られる事って女は嬉しいですよね♪
楽しい時間はあっという間に過ぎてもの
子供が帰ってくる時間になりNともお別れの時間です
「そろそろ帰らないと・・・」
「そっか~もうそんな時間か・・・寂しいなぁ~><」
「(>▽<;; アセアセ」
「また会ってくれる?」
一瞬戸惑いましたが会って見たい気持ちはありました
「うん。いいよ^^」
「よかった~断られたらどうしようかと思った^^;」
「(* ̄m ̄)プッ」
なんか子供のようにはしゃいでるNを見てるとこっちまで嬉しくなって来ちゃったんです
駅まで送ってもらってNとは別れました
「またメールするね~^^」
「うん」
嬉しそうに手を振るN
なんだか頭がぼーっとしたまま電車に乗っている私がいました
この先私はどうなってしまうんだろう・・・
期待と不安が入り混じった夕暮れでした
Nとの出会い第一章完
とでもしましょかwwww