巷では
「チャーリーとチョコレート工場」の映画がよいと評判です。
私も観たいです。
でも、最近はDVDオンリーです
「ターミナル」を観ました。
トム・ハンクス主演の、スピルバーグの映画です。
ニューヨークのFK国際空港に、ビクター(トム)は、はるばる東ヨーロッパのクラコウジアという小国から到着しました。
でも、入国しようとした矢先に、彼の国でクーデターが発生し、事実上国家が消滅してしまい、パスポートが無効となり、入国できなくなります。
しかも情勢が安定するまでは帰国することもできず、空港内に完全に足止めされて。
英語も分からず通貨も持っていないために、ターミナルの中で暮らすことになります。
で、どうなっちゃうの?
彼はとてもいい人で、人を助けたりして、様々な業種の方々から賞賛されていきます。
店員さんや、掃除のおじさん、機内食の準備係りの男性・・・・・。
恋のキューピッドにもなり、その引き換えに食事をもらっていました。
彼がうとましい、空港のトップは、「早くでていかないかな~」と、
色々と阻むのですが、うまくいきません。
キャサリン・セダ・ジョーンズとの仄かな恋も・・・・・・・・
ってゆーか、どうしてアメリカにきたのか?ってことですよね。
実は父親が40年間もかけて集めたジャズの演奏家たちのサインがあり、あと一人っていうところで亡くなったのだそうです。
最後の(確か57番目)演奏家のサインをもらうためにやってきたわけです。
国のいざこざも収まり、出国できることになるのですが、そのビザを、
キャサリンが一度別れた不倫相手に頼んでとってもらったのです。
(キャサリンとは当然お別れです)
みんなの応援もあって、彼はニューヨークへ・・・・・。
トム・ハンクスの空港での暮らしぶりが面白かったですよ
荷物カートを運ぶとお金が機械からでてくるのを見つけて、お金を集めたり、
使っていない、改装中の場所を綺麗にリフォームしていたり
(これはびっくりしますよ)
才能溢れていました。
父親の愛情って大切なのねって、思わせる映画でした。
私たち医療従事者は「ターミナル」って言葉は、「末期」という意味です。
「あの方、ターミナルなのね・・・・」という風に。
変ですね。
「チャーリーとチョコレート工場」の映画がよいと評判です。
私も観たいです。
でも、最近はDVDオンリーです
「ターミナル」を観ました。
トム・ハンクス主演の、スピルバーグの映画です。
ニューヨークのFK国際空港に、ビクター(トム)は、はるばる東ヨーロッパのクラコウジアという小国から到着しました。
でも、入国しようとした矢先に、彼の国でクーデターが発生し、事実上国家が消滅してしまい、パスポートが無効となり、入国できなくなります。
しかも情勢が安定するまでは帰国することもできず、空港内に完全に足止めされて。
英語も分からず通貨も持っていないために、ターミナルの中で暮らすことになります。
で、どうなっちゃうの?
彼はとてもいい人で、人を助けたりして、様々な業種の方々から賞賛されていきます。
店員さんや、掃除のおじさん、機内食の準備係りの男性・・・・・。
恋のキューピッドにもなり、その引き換えに食事をもらっていました。
彼がうとましい、空港のトップは、「早くでていかないかな~」と、
色々と阻むのですが、うまくいきません。
キャサリン・セダ・ジョーンズとの仄かな恋も・・・・・・・・
ってゆーか、どうしてアメリカにきたのか?ってことですよね。
実は父親が40年間もかけて集めたジャズの演奏家たちのサインがあり、あと一人っていうところで亡くなったのだそうです。
最後の(確か57番目)演奏家のサインをもらうためにやってきたわけです。
国のいざこざも収まり、出国できることになるのですが、そのビザを、
キャサリンが一度別れた不倫相手に頼んでとってもらったのです。
(キャサリンとは当然お別れです)
みんなの応援もあって、彼はニューヨークへ・・・・・。
トム・ハンクスの空港での暮らしぶりが面白かったですよ
荷物カートを運ぶとお金が機械からでてくるのを見つけて、お金を集めたり、
使っていない、改装中の場所を綺麗にリフォームしていたり
(これはびっくりしますよ)
才能溢れていました。
父親の愛情って大切なのねって、思わせる映画でした。
私たち医療従事者は「ターミナル」って言葉は、「末期」という意味です。
「あの方、ターミナルなのね・・・・」という風に。
変ですね。