lunaluna6420のブログ

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趣味で、ファンタジー小説を書いています。
気が向いた時にちょこちょこ投稿する予定なので、ぜひ 見てください
誤字などがある場合があるけど、気にしないでくださいね~





僕が人間だったころは、特にいい人だったわけではないが、悪い人だったわけでもなかった。
だから、悪魔になるなんて、考えもしなかった。
原因は、あの悪魔……シセス…。
僕は、許さない。 あいつを、絶対…
この話は、僕達の始まりから 終りまで…………復讐からその後まで……
終わらない。


「いい年を」もうすぐ今年が終わる
僕は来年まで生きられるのだろうか。
明日死んでも、今死んでもおかしくない
僕はそういうやまいにかかっているのだから。
今死んでも、僕に思い残すことは、なに一つない。でも……やっぱり、嫌だ…一人は…嫌だ。
でも、死は、訪れる……僕を迎えに………。
僕は、闇に包まれて 、あれ?でも、怖くない…
そう…その逆だ。これまでの辛さがなくなるのだから
………
光…それは急に僕の目の前に現れ、手を差し伸べた。その光は僕に言った
「君は~の役に立つ 生きるんだ まだいきろ
君に 俺の~をあげよう 」
「君は悪魔と契約したなんて思わなくてもいい だが、だれにもしんじつをいうな俺以外信じるな…」

その声は、よく聞こえなかったが、あの姿はハッキリとみた
頭にはツノがあり、背中には、大きな羽が生えていた。『あいつは 悪魔だ』僕は、そう思った。そして、そこからは、何も覚えていない。

僕は、部屋中が白一色で埋め尽くされた、広いとは言えない病室で目覚めた。

~続く~
感想をもらえると、嬉しいです。
それから
また、見てくださいね~