悠久の翼~Eternal Wings~

悠久の翼~Eternal Wings~

お金の教育について考えるblogです。
子供たちにお金の束縛から放つ翼を与えてあげられればと思います。

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子供がお金の使い方を覚えるには2つの方法があると思います。

1つ目はみなさんがされているであろう、親がお金の使い方を教えると言う方法です。

親から子への「お金はしっかり貯金するんだぞ」や「無駄づかいはいけません」といった
アドバイスはこれにあたるかと思います。

もう1つは実際に自分で使って学ぶという方法です。

多くの子供たちが中学校くらいになるとおこづかいとして
自由にお金が使えるようになると思います。
そのお金を使ってモノを買ったりサービスを受けたりすると思います。
そこで、失敗したりうまい使い方をしたりして体験として使い方を学ぶことが出来ます。

私は後者の方法をもっと早い時期からさせるようにすれば良いのではないかと思います。
お金を使うにはお金を使った取引の仕組みと加減乗除さえ分かれば行うことが出来るので
除算を習い終える小学校高学年から、実践でお金の使い方を学ばせていけばいいと思います。

例えば1年分のお小遣いを年1回渡すようにして、無くなったとしても追加であげないようにすれば
だんだんとお金の計画的な使い方が出来るようになっていくのではないかと思います。

早い時期から計画的にしっかりとしたお金の教育をしていくことで
大きくなってからもよりよいお金の使い方が出来るようになると思います。

以前の投稿で支出の管理を行うことが大切だと書きました。

支出を管理するコツを1点お教えしたいと思います。

その方法とは「固定費」を削減するということです。
固定費とは月々一定の額が引き落とされるような支出のことを言います。

例えば、「家賃」「住宅ローン」などの家に関するお金。
それから、「駐車場代」「自動車保険」「重量税」などの車に関するお金。
さらに、「生命保険」「損害保険」などの保険に関するお金。

など様々なものがあります。

しっかり削減できているという人も多いかもしれませんが、
これらの中で最も見落とされがちなものは
やはり「保険」に関するものではないでしょうか?

保険は基本的に分かりづらい商品が多くあります。
生保のお姉さんの言われるがままに保険を組んでいたりすると
大体がかけすぎなくらいの保険がかかっており
結構な額の保険料の支払いになります。
(20代の未婚の人などはほとんどかけすぎだと思います)

もしもの時の備えとして保険は大切なものだとは思います。
だからこそ、保険についてもっと理解して自分に適した
額の保険をかけていくのは大事なことではないかと思います。

保険をきちんと選び、数年ごとに見直しを行う、
これが保険では一番必要なことだと思います。
情報と言うものには賞味期限があると思います。

例えば、株式投資の世界でいうと
「〇〇社の決算が大幅改善した」と言う情報があったとします。

これが2013年4月27日(今日)のニュースでしたら
次の株式市場が動くとききっと株価は上昇するでしょう。

しかし、2010年4月27日(3年前)のニュースだった場合、
次の取引日にどう動くかの判断には結びつかないでしょう。

なんだ、当たり前のことじゃんと思われるかもしれませんが、
その情報の鮮度というものを意識せずに使われる方が
(私も含め)多いように感じます。

古い情報を信じたことにより不利益を被ることも
十分あると思います。
情報やニュースを見たとき内容とともに
何時の情報なのかということにも注目してみては
いかがでしょうか?