老化の現象と言われる物の一つに
骨粗しょう症ドクロがあります。



お年寄りで腰が曲がってしまった人は
骨粗しょう症叫びの場合が多いです。



歳をとれば腰は曲がると
思っている人がいますが
決してそうではありません。



そして、骨粗しょう症は
予防すればさけられるものです。



骨密度測定をしていて問題ないと
言われていたのに
胸椎腰椎の圧迫骨折を
起こしてしまう人が居ます。


骨密度を測定する場所が
踵だったり
前腕だったり
すると
その検査データーの数値が良くても
あまり意味がありません。



それはなぜかというと


骨量が減って行く順番は
最も早いのが下部胸椎と
上部腰椎だからです。


踵や前腕の骨量は簡単には減らないのです。


だから、自分は骨密度は年齢相応だ
と言って安心していても


計測する場所が末端では
あまり意味が無いという事なんです。


カルシウムの摂取量が不足すると
背骨からカルシウムを溶かしだせビックリマーク


と指令が出ます。
そして、溶かしだす場所は
背中と腰の骨からなのです


だから

『骨密度の減少は背骨がもっとも早い』


のです。


骨の成分であるカルシウムを
しっかりと補い保っておけば
骨粗しょう症にはならなくて済むので
しっかりと栄養摂取をしていきましょう


特に カルシウムとコンドロイチン
を同時に摂取すると効果大ですビックリマーク