原哲夫の「花の慶次」6巻を読みました。
大名たちが居並ぶ前で秀吉に謁見した慶次。
前田利家、徳川家康...そして秀吉の思惑は?慶次の傾きぶりに「いくさ人」の表情を見せる秀吉。その脳裏に浮かぶのは、今はなき主君「織田信長」...そして?
秀吉から傾き御免の御意を受けた慶次の元に上杉家の家臣直江兼続の小姓が訪ねてきます。
そして、いよいよ慶次が仕えた上杉景勝の登場です。
直江兼続と言えば「天地人」。見ていないですが、妻夫木聡が兼続役だったことはなぜかしっかり覚えています。
前田慶次は誰が演ったのかな?と思ったら、どうやら登場しなかったようです。そして多くの上杉家ゆかりの歴史上の武将たちが登場していなくて、ネットではけっこうボロクソ言われていました。
いいじゃん、大河ドラマだってフィクションなんだから。
マンガ365冊宣言








