藤田和日郎の「うしおととら4巻を読みました。

 

 

父親はただのぼんくら住職ではなかった!!
 
「獣の槍」を巡って、古来から妖と戦ってきた者たちがうしおととらの前に立ちはだかります。
 
とらの性根を見極め、その存在を認めたうしおの父は、うしおととらこそが「白面の者」と闘う運命にあると直感します。「白面の者」とは!?ラスボス??
 
前巻で母が生きていることを知ったうしおは父を問い詰めます。「母のことを知りたいなら北海道へ行け」との父の言葉に従い、うしおととらは北海道に向かうことに。
うしおたちが乗る旅客機が「衾」(ふすま)という妖に襲われます。
 
旅客機をつかんで操縦不能にする衾にうしおととらが立ち向かい、空中での緊迫感のあるバトルが繰り広げられます。
 
操縦士を失った旅客機、パニックに陥る乗客...果たして旅客機は地上に戻ることができるのか!?
 
マンガ365冊宣言

藤田和日郎の「うしおととら3巻を読みました。

 

15年前にとらに妻と娘を殺されたという中国からの刺客がとらを狙います。とらは500年間うしおの寺に封印されていたはずだが...?

 

 
刺客との決着がつき、うしおは同級生の中村麻子のおじいちゃんがやっている海の家に、学校のみんなと遊びに行くことに。
 
海では「あやかし」という巨大な妖(バケモノ)が暴れまわっていました。ちょっとネーミング間違えた?
 
「あやかし」に飲み込まれた中村麻子ととらを助けるため、うしおは「獣の槍」を手に「あやかし」の元に向かいます。
 
とらと協力して「あやかし」を倒し、中村麻子を助けたうしお。麻子との関係はこれからどうなる?そして井上真由子との関係は!?
 
「とら」という名前はうしおが勝手につけたのですが、とらが500年前に呼ばれていた名前がこの巻でわかります。
 

どうやらうしおに出生の秘密がある模様?

 
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