藤田和日郎の「うしおととら」4巻を読みました。
父親はただのぼんくら住職ではなかった!!
「獣の槍」を巡って、古来から妖と戦ってきた者たちがうしおととらの前に立ちはだかります。
とらの性根を見極め、その存在を認めたうしおの父は、うしおととらこそが「白面の者」と闘う運命にあると直感します。「白面の者」とは!?ラスボス??
前巻で母が生きていることを知ったうしおは父を問い詰めます。「母のことを知りたいなら北海道へ行け」との父の言葉に従い、うしおととらは北海道に向かうことに。
うしおたちが乗る旅客機が「衾」(ふすま)という妖に襲われます。
旅客機をつかんで操縦不能にする衾にうしおととらが立ち向かい、空中での緊迫感のあるバトルが繰り広げられます。
操縦士を失った旅客機、パニックに陥る乗客...果たして旅客機は地上に戻ることができるのか!?
マンガ365冊宣言







