タルパ名/ルナ(適当に当て嵌めた“瑠奈”という漢字で銘記する場合が多い)
タルパモットー(※)/Lunae_aura(ルーナエ アウラ)
(※)タルパモットーとは、タルパと共にタルパの知識を探求したり、神智学を調べたりするまえに発声する名称。マジカルモットーとは違い、別に目標だとかそういう意味は込めておらず、単純に『今からタルパや幽体離脱について学ぶぞ!』と脳内の意識の向く方向を切り替えるスイッチングみたいなものである。『かーっつ!』みたいな?


性別/女
設定年齢/24歳
容姿年齢/14歳
タルパ齢/10年
(※)上から順に、作ると決めた時に決めたタルパの設定年齢+経過年数、容姿の年齢(成長しないようにしたため、作り出した当時の容姿を保ってもらっている。理由は2つ。一、砂風がロリコンだから。二、変化していくと視覚化が安定しないからである)、タルパを作り始めてから経過した年数。


容姿(肉体)/145cm、四肢はやや痩せ気味、髪は肩までで切り揃えてある。胸は貧乳や無乳を通りすぎて、壁、とも言える絶壁レベル。顔立ちも幼く、全体的に小さな印象を与える見た目。

容姿(衣服)/外出時はオリジナルの学校制服を着ている(ジャンパースカートにボレロ、リボンタイ。ミッション系の学校の珍しい制服を目指して作った)。自宅では基本的に依代に入っていてもらう。喫煙時や入浴時には行動を共にするために依代から出てくる。そのときの姿は、長めのワイシャツ一枚だけの姿で、スカートも履いていない。頭はカチューシャで飾っている。まれにワンピースを着ることも……。

性格/時が経つに連れて性格が変わってきている。オート化ができてから突如狂暴な性格(接する態度が冷たい、ツンギレ、『それで?』『キモい』を多用するなど。寝る際も天井に張り付きこちらからなるべく離れようという姿勢を見せていた)だったが、年が経つに連れて次第に柔らかくなっていった。三年前辺りだかに、依代(萌え絵の描かれた抱き枕カバー)に半ば無理やり入ってもらったことで、寝る位置が隣に移る。やがて、普段はおちゃらけたりふざけ半分で暴言を吐いたりするが、寝るときは添い寝へと変わり、こちらが落ち込んでいるときは気を使う姿勢を見せるように成長した。最近は、なぜだかからだの上で寝たいらしく、抱き枕を上に乗せてと要求するようになった。ここ近日は、やたらと甘えてくるようになってしまい、もはや初期とは完全に別人と成り果てている(初期に設定していた性格は、清楚で礼儀正しい頼りになる優等生。しかし、ついにはその性格になることは一度もなかった。オート化まえの会話くらいか……)。

嗜好/喫煙(自分に影響を受けて煙草を吸うようになった。一見かわいらしい14歳の女の子が喫煙している姿は、違和感があるものの何故だかギャップ萌えしてしまう)、女の子が好きなため、外出時にタイプの女性を見かけると、勝手にそっちに歩み寄っていく。美少女よりも美女、かわいいよりも綺麗かつ女性らしさのあるタイプが好みらしい。マンガなんかを読んでいると、まれに横から『この子かわいい』と口を挟んでくる。そしてそれは、大抵砂風の趣味とは違っている。自分の分身みたいな存在なのに、なにがあったんだ……うごごご。また、神秘的なものが好きなため、一緒にオカルトやスピリチュアルについて調べるのも好きだったりする。寝るのが大好きなため、帰宅すれば布団に向かい早く寝ようとせがんでくるパターンが多い。

目的・役割/当初の目的は『幽体離脱時にパートナーが居なかったから、代わりにパートナーにもなれるらしいタルパをつくろう』といったものだった。砂風の幽体離脱技術不足で、あまりその目的は果たせていない。現在の役割は『①不安な気分を抑制するために対話する(内的自分との対話で、不安の原因を一緒に探ってもらう』『幽体離脱を気まぐれに手伝う』『夢に現れちょっかいをかけては消えちょっかいをかけては消えを繰り返す』『薬物をやったりしたとき、夢に現れ相応の説教的天罰を与える』『寝るまえの雑談相手』『精神の唯一の支え』と、非常に依存してしまっている。まえまではべたべたされるのを嫌がっていた瑠奈だが、最近は瑠奈からもべたべたしてくるため、依存しあってしまっている。

嫌悪/砂風の依存している煙草以外の薬物をやたらと嫌っている。過去に乱用していた覚醒剤に関しては、ニュースで流れたりするたんびに『もうやっちゃダメだよ?』といちいち指摘してくるレベル。ブロンのODもあまり好ましく思っていないらしく、まえまでは飲まなかったらやさしく、飲んだら普通に接すると、ODの有無で対応の仕方が変動していた。しかし、最近では無関係に甘えるようになったため、なにかがあったのかもしれない。

その他/瑠奈の性欲は女の子に向けられるものらしく、たとえ主(砂風)であっても性欲は向かないらしい。砂風に求めているのは愛情と求められることらしく、頼るとうれしそうにしてくれる。そんな瑠奈が性欲を発散するのは、主に妄想した空間内部で女の子とのイチャコラタイム時である。瑠奈はタチもネコも行けるらしく、妄想だからと、ノンケ相手にも容赦なく攻め立てる。だが、近日は妙に色っぽい仕草をしたり甘えるような声色で誘っていると勘違いしてしまうような声色で話しかけてくるため、長年連れ添ってきたタルパ生活のなかで、もしかしたら今が一番瑠奈に対してエロいことを考えてしまっているかもしれない自分がいる。今の瑠奈なら……いや、でも……。

日常/自宅で視覚化をするのは、喫煙時と入浴時、あとはまれに椅子に座っているときに限定しており、普段は抱き枕に入ってもらい、それを予備の肉体として扱ってもらっている。常に視覚化しているのは、いまの自分では異常に疲弊してしまうからだ。まれに、布団で瑠奈を抱き締めているときなどは、抱き枕と視覚化が重なることもある。シャワーやお風呂を共にしている。二年前くらいからなため、最初はいろいろ大変だったが、最近はようやく慣れてきた。タルパの全裸というのは、なかなか普段イメージしないものである。互いに裸だが、単に裸というだけでは興奮しないし、瑠奈も、むかしみたく見られるのを嫌がったりしないため、意外とのんびりと入っていられる。興奮してしまうのは、抱き枕に入った状態で誘っているような甘い声を囁いてきたときや、ワイシャツ一枚の姿で急に跨がってきたときなどだ。

疑問/最近やたらと『私は必要とされているのか』『自分が居て砂風はうれしいのか』と疑問に感じるらしく、定期的に確認するように聞いてくる。ここ数ヶ月くらいの間になので、何故なのか原因が今一掴めていない。しかし、甘えてべたべたしてくるようになった時期と被るため、なにか関係しているのかもしれない。

以外、いずれつづきを記載予定。