久しぶりにこちらに来ました。
なんと14年ぶりですね。
14年経って離婚して23歳年下の方とご縁があり再婚しました。
モラハラ大変でした。
すぐに逃げなさいという意見もあるけれど、私は2人の子供を育てたいという気持ちと
どこかで変わってくれるんじゃないかって願望がありました
結果、子供の自立と同時に変わらないモラ夫に耐えられなくなり離婚しました
いまはとっても幸せです
普通の人最高‼︎笑
モラハラは治らないって言われていますが
本当に治らないんですね
今 苦しんでいらっしゃる方、逃げる方 事情があって逃げられない方
ご事情様々なのでこうしろとは言えませんが、いつかできたら離れてくださいね
腹が立つと
それが正しいとか正しくないとかではなく
腹が立ったという事実のみだけで、怒り狂い
怒り狂われ、怒り狂われた恐怖で
それが正しいとか正しくなとかではなく
怒られたからという事実のみだけで、自分が悪いと思ってきた
自分が悪いから
と、思ってたから自分の悪いところを直そうと
というか結果的には、無くそうとくらいなまでの努力をしてきた
でも
所詮
腹が立ったという事実のみで怒り狂ってるわけだから
そこに「アタシを許す」という選択肢なんてなかったんだ
だから
努力しても努力しても努力したって
怒り狂われない時が訪れるわけもなく
アタシの努力だってむくわれるわけもなく…
今になってホント思う
どうして怒鳴ったんですか?
アタシがそこにカバンを置いたからいけないんですか?
なら
どうしてあなたがそこにカバンを置くのはいいんですか?
今になってホント思う
どうして怒鳴ったんですか?
アタシがそこに洗濯物を置きっぱなしにしてたからいけないんですか?
なら
どうしてあなたの脱ぎっぱなしな服を置くのはいいんですか?
アタシは
2度とそこにカバンを置けないし
2度とそこに洗濯物は置けないの
そして
そこに簡単に置けるあなたが憎い
ど う し て 私 は 怒 鳴 ら れ な け れ ば な ら な か っ た の で す か ?
私 は そ こ に 物 を 置 く 事
こ ん な 普 通 の 事 す ら で き ま せ ん
そ し て そ こ に 普 通 に 物 を 置 け る 貴 方 が う ら や ま し い で す
「バカ」
夫はこの言葉を口癖のように使う。
当然子供もそれを真似、口癖になってしまっている。
あまりにもひどいので「バカ」という言葉を発するごとに100円罰金の約束を子供たちとした。
長男がここ2日口癖からと思われる「バカ」を連発。
あまりにひどいので500円徴収すると言うと、長男は夫に助けを求めた。
「お父さんお母さんになんとか言って」
夫は
「俺からはこの事に対して、もうなんにも言いたくない」
夫はいつもそう…
悪気がなかったら言ってもいい
でもそれは違う
それで私は傷ついてきたんだ
口癖のように言う負の言葉によって傷つけられてきたんだ。
その後次男が飼い猫に「ぶっさくな顔~」と言った。
夫は「そんな事、言うもんじゃあない」とたしなめてくれた。
よかったと思った…
が
「悪気がなかったら、言ったっていいよなー」
夫の悪気のないという言い訳付きの言葉で、傷ついてきた私
でも 、それでも家族として頑張ろうと思っているのに
夫はなにひとつ変わろうとしないし
反省もしていない
自分がやってきたこと
私を傷つけてきたことすら「悪気がないから」で省みようともしてないなんて…
最低だ
モラハラだと気付く前、夫に言っていた言葉があります。
「強いボールを投げると、それは自分にそのまま返ってくるよ」
要は
ちょっとした事でもきつい言葉を投げかける夫に対しての戒めの言葉だったんですが
夫はその当時「お前の言っている言葉の意味がわからない」と言って、ちゃんと考えてくれてなかった。
今その強いボールは夫にはそのまま返ってる。
いや…それ以上に…
私が我慢できてる間はよかった…
夫のちょっとした行動・言動に対して不満を思ったりしなかった
我慢ができなくなり、モラハラとわかった今
夫のちょっとした行動・言動で夫からされたモラハラを思い出し
夫が私にしてきたように、私が 夫にイライラとあたってしまう。
そんな私がとても嫌
モラハラが私と今や夫を傷つける
夫の行動・言動を見る
あの時あなたは、こんなくだらない事でこんな事を言って私を傷つけたと思い出し
イライラとあたってしまう
そしてそんな自分に嫌悪感をおぼえる
強いボールは想像以上な威力で返ってきた
モラハラなんて嫌いだ
最近… やっと落ち着いてきたかなぁと思ってたけれど…
今日は長男の誕生日で、前々から行ってみたいと言っていた「メイドカフェ(笑)」に連れていきました。
親子二人でそこそこ楽しんで帰ってきたんですが
夫はホントにひさしぶりに「どす黒いオーラ」をまとって待ってました。
典型的なモラハラってやつですね
長男が楽しんで、そんな長男を見て私も楽しくて
でも、それが夫にとっては気に入らない
自分が一番でいないと気に入らないというのはやっかい ですね
今日はね
すごく嬉しいの
だってね長男が
「だって、お母さんは熱の時にいつもちゃんと看てくれてたじゃん」って
言ってくれたの
看てたけど
熱を出したのはあなたが小さい時だったよ
でもちゃんと、覚えててくれてたんだ
あなたには言えないけど、ママはパパにダメな人間だとしか言われなかったの
だからね
幼い頃の事を覚えててくれて、あたしがした事をほめて感謝してくれててありがとう
最近になってやっと夫の「怒声」と「ため息」がなくなって、気持に余裕が出て来てます。
怖いなって思った事
自分に対しての「怒声」「ため息」でなくても、それを聞くとモラハラを受けてた頃の自分にかえってしまう
フラバまではいかなかったのは不幸中の幸い
でも、そのフラバ未満な状態でも結構きつい
「お前は主婦としてダメだ」
「お前は性格が悪い」
「お前は…」「お前は…」
これが頭の中をずーーーーーーっとぐるぐるまわってる
自分を自分で否定し続けてしまう
モラルハラスメントに関する本やブログを読んでみると
「夫の地雷を踏まないように」っていう1文をよくみかけます
たったこの1文なのにこれが結構深い
私が以前、熱を出した時
「お茶いれてもらっていい?」って夫に頼みました
『それくらい 自分で入れろ!!』って怒鳴られました
今となっては怒鳴る夫が悪いと言い切れるのですが、モラハラ真っ只中だった当時の私は
わたしが悪い と思い込んでいました
私は悪くないとわかった今ですが、もう2度とお茶をいれてとは頼まないでしょう…
「お茶をいれて」
たったこれだけで「地雷」になり、こんな普通なことが「地雷」になって怒鳴られる
そしてこれが十何年と積み重なると
「怒声」や「ため息」ですらフラバを起こしかねない状況に陥ります
ブログの更新がぽつぽつになってしまうのもそれが原因です
書くことで思い出し落ち込み自分を自分で否定するループに陥ってしまうのです
書いてもフラバ未満にならないといいな
「怒声」「ため息」を聞くだけで、フラバ未満にならないといいな
びくびくするのはもう嫌だ
先日はじめて「火垂るの墓」を見ることができた
いままで、ずっと見たいと思っても見せてもらえなかった
テレビは夫が居るときは夫が見たいものを見る
番組も夫がつまらないと思った瞬間、途中にもかかわらず変えられた
見たいものまで変えられるとさすがに
「それ見たいのに」と抗議してはみるけれど
『だってつまらないじゃん』
何度もこれを繰り返すうちにもう抗議する事を諦めた
「火垂るの墓」は考えてみたら、見たいと思ってから16年経ってやっと見られた
毎年放映されてたこの映画
見たいと思ってつけると
『俺、こういう悲しい映画嫌いなんだよね』
それでも、見たいというと
『お前こんなの見たいってホント冷たい人間だよな』
ここまで言われたら…
見たくなくなる
先日、たまたま夫が居なくて初めてみられた「火垂るの墓」
いい、映画だと思った
いい、映画と思ってしまった私は「冷たい人間」なんだろうか?
悲しくなった
言われて嫌だった言葉なんて沢山ある
そんな事いわないでって何度言った事だろう
言ったところで
「本当の事だから仕方ないだろう」って言われた
言われた言葉がいやだったけど
「本当の事だから」とダメだしされてたわけで
そして今日、私の住んでるところは少し蒸し蒸しするんです
扇風機をかけている夫の風下に居る私には
加齢臭が吹いてくるわけです
「加齢臭が臭い」って言ってみたいな
「お前、そんな事を言うなよ」って言われても
「だって、本当の事なんだから仕方ないでしょう?」
って言い返すの。
でも
そんな事
言えないよね 相手が傷つくもん
もし、言えたとして
「お前、そんな事を言うなよ」って言われたら
「だって、本当の事なんだから仕方ないでしょう?」
そんな風に
言い返せないよね 相手が傷つくもん
相手が傷つく言葉は
言わない
相手が傷つく言葉で
言い返さない
当たり前の事なのに、私は夫の言葉で10何年間も傷つけられてきた
言われた事で傷ついて来た私だけれど
夫の罪は結局「ふざけて言っただけだ」で無罪放免だって
心の傷って、客観的な判断が出ない分
ホントに苦しい思いがあってもその証明(診断書)が出来ない(出ない)
誰にもわかってもらえない
その苦しい思いを自分で消化するしかないけれど
消化できるキャパなんてすでに超えた
ずっと考えていた
夫を許せない自分を考えていた
夫を許せない自分を許せないでいた
そして、それでもなお私は夫を許せない
本も色々読んだ
答えなんてあるわけでもなく
でも、自分の心が心の底では
夫を許したいのにって叫んでる
でも…
どうしても動けない 心が動いてくれない
「お前は本当に性格が悪い」
頭から離れない
子供の目の前で私に言い放ったこの言葉が、頭から離れない
この言葉で私の心は壊れたのに
この言葉を夫は
私が言うまで
私に言った事実を忘れてた
忘れるくらい、軽い気持ちで言った事が更に問題を深くする
軽い気持で言った言葉
それは私の心をあっさりと壊した言葉
そしてそれは「そんなつもりじゃなかったのに」という、旦那にとって都合のいい言い訳になる
