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magenta gate

上海でオーラソーマやってます

私たちは5つめの夢を見ようとしている
gateway to 5D

龍と菊を調べているうちに、日本には菊理姫という女神がいる事を知りました、

 

イザナギとイザナミの国生みの物語の中に突然現れるお方です。

 

黄泉の国にいった伊邪那美を追いかけた伊邪那岐。

伊邪那美は黄泉の国の食べ物を食べてしまったために共に帰れず、またその時に

自分の身体から蛆が湧き恐ろしい姿になり、その姿を伊邪那岐に見られた事を恥じて

怒りだします。

その姿に伊邪那岐は逃げ出しますが、黄泉比良坂にて、伊邪那美に追いつかれ、

口論になります。

 

その時に突如として現れ、その場を収めたというのが菊理姫

(突然感がスゴイ。これは後に考察します。)

 

菊理(くくり)とは

 

ものごとの括り = ムスビ を糸を紡ぐ事にも関係するとも言われているようです。

白山神社の白山比咩とも繋がるようです。

 

 

龍に乗っていらっしゃる!

菊と龍!

 

中国にもまた、伊邪那岐、伊邪那美の国生みに似た話があり、伏犠と女娲という

という兄弟夫婦がその始祖とされています。

半身が蛇です。

 

↓国づくりのためにコンパスや定規を持ってます。(フリーメイソン?)

 

 

そして、どうやら、それを結びつけているのが『西王母』と言われる道教の女神。

↓括っています。なので、菊理姫との繋がりも指摘されているようです。

この辺りは中国が先なのか、日本が先なのか、わからないところですね。

 

 

西王母は、頭に勝を載せているのが特徴です。

 

勝とは、機織りの時に使う糸巻きです。

どうやら、この西王母は、七夕伝説にも登場する女神であり、

織姫の始まりとも言われているようなのです。

 

続きます。