こんばんは
今日はちょっと変わった話を書きます。
以前に、スケープゴートという事について書きますといって、そのまま、書かずにいました。いつもそういうところが適当でごめんなさい。
でも私は自分のそういう適当なところが割りと実は好きです。そういう適当なところがある人が結構好きです。長続きしているお友達は数少ないけれど、共通しているのは、みんな適当なところがあるってところと、あと、良い意味で他人に興味ないところかもしれないです。妬み嫉みがそもそもあんまり無いし、羨ましい時は面と向かって「あー、いいなー!!うらやましー!」とさっぱり言ってくれます。
それはやっぱり、隠したくなるほど醜い気持ちを抱えていないから、いつも素直なんでしょうね。それって結局、私の事と友人の事との間に、明確な線引きが出来ているから、そんなに羨ましくないんだと思います。
例えば私の友人がみんな人付き合いが苦手な訳ではなく、お友達が沢山いる友人が私は本当に「いいなー」と思うけれど、そう言うと、「でもlunaantonちゃんはやらないでしょ」と言われて、「はい、やらないです」とお返事してしまう。だってその友人がお友達の為に割く時間や気遣いや、メールの返信やらLINEやら、やりたくないんですよ、私は。一人の時間が大量にないと死んじゃうので。(カウンセラーさんによりますと、私は視覚から平均値の4倍の情報を取り込むため、脳がその情報を処理するために、大量のぼーっとする時間を必要とするそうです。)その点、ブログはマイペースに出来るので、いいなと思っています。
だから、私は友達が沢山いる人が羨ましいけれど、その影にある努力はしたくないし出来ないから、結局は、そんなに現実味のある嫉妬ではないんだろうなと思います。その友人はそういうマメな人付き合いがが出来て、でも私みたいな変人?とも仲良くできるから、「常識人と変人のハイブリッド方式だね」と私が言ったら笑っていました。
そして友人も、私のそういう発言に腹をたてたりはしないです。友達付き合いに時間を割いていることをディスられたとは感じていない。「あなたはこうだよね」「私はこうだよね」という風に話を出来る、主語が混線しない人が好きです。というか、主語が混線する人とは、仲良くなりたくないです。だってスーパーめんどくさいじゃないですか。
と、友人と言っても、そんなに仲良くないんですけどね。仲良くないというか、こう、何て言うか、私の心のパーソナルスペースを踏み荒らさないように気を遣ってくれているというか。お互いに。折り合わない点もよく分かっていてお互いそこは荒らさないというか。
あと元の職場の先輩なので、先輩後輩という越えられない壁にもかえってお互い守られています。
って、何故こんなことを書くかと言いますとね、うつ病ブログも大変ですよね。ジャニーズブログではよく嵐のファン同士でケンカをしていますが、うつ病ブログのケンカはもっとタチが悪いですね。私がお邪魔しているブログの方が今、被害にあっていますが。
怒りの表現の1つに、「苦しんで見せる」っていうのがあるんだそうです。もうひとつ、「理解できなかったふりをして質問をする。質問を装って相手の幸せな気分をそぐ」というのもあります。うつ病ブログのケンカは攻撃がそういう手法なので、攻撃された事にも気づかずにただ気持ちが下がって、辛いですね。でも、それ、攻撃ですから。ただ羨ましいだけですから。あなた様が元気になったことが羨ましいから、あなた様の幸福感をそぎたい、チクッとしたい、置いて行かないでほしい、それだけです。相手にしなくていいと思いますよ。一人の人間の読解力や理解力がそんなに乱高下したりしないですよ。というか、乱高下は病気のためにしますけれど、理解力低下中の人間がコメント欄にやってきて重箱の隅をつつくような事を書く事は不可能です。そういうコメントを書ける状態なのに、いつもよりアホになって、読解力を失って、書かずとも分かる事をいちいち、分からないふりして質問してきた時や、文章の不備を指摘してきた時は、そういう時だと思います。羨ましいからチクッってしたいだけです。
そして、あなた様が元気になったと書くたびに、「今日は体調がひどく悪い」と知らせてくる、そんな事が続くようならば、それもそういう事だと思います。攻撃の方法のひとつに、苦しんで見せるというのがあるんだそうですよ。
そんな人は気にせず、振り返らず、元気になってください
そういう人は置いてきぼりにしてあげた方が本人のためだと私は思います
そうやって、なんだか訳の分からない「誰よりも私が一番の人間だと証明したいレース」を開催して一番になりたいなんて思うから治らないんだよって、私は思いますよ。そういう人が自分軸を持って幸せになるためにも、おもいっきり振り払ってあげたらいいと思います。
『リーガルハイ』っていうドラマがあります。弁護士のコミカドさんが主役で。役者さんの名前が、なんだっけ。出てこないですけど。「倍返しだ!」の人です。菅野美穂さんの旦那さんのあの人です。『リーガルハイ2』もあるんですけどね。
『リーガルハイ2』に、通称“WinWin教の教祖様”と呼ばれる弁護士さんが出てきます。教祖様は、愚民達を導いて愚かな世の中を理想の世界に変えるために、弁護士さんをやっています。
最終回で、コミカド先生は、WinWin教の教祖様を派手に打ち負かした後で言います。「まずはそこから降りろ!自分は愚民の一人だと自覚しろ!話はそれからだ」
本当にね、自分だけは高貴な人間だと思っている人は、このドラマを見て、コミカド先生に怒ってもらったらいいと思います。でも見ても多分、意味わからんですよ。そういう人は。
私たちは元気になるために知り合ったんですよ
元気になって行く人を見て、自分も治るんだと、希望を持つために
他人の健康を喜べない人は置いていきましょう。目的が違います。ブログを書く目的が違います。
私は、「誰が一番幸せになるか」「誰が人間の真理を解いて伝導者になるか」「誰が一番早くうつ病を治すか」というレースには参加しておりません
ごめんなさいね(爆)(爆)(爆)
えぇ、私は怒っています。
私は滅茶苦茶に怒っています。
私の友人が健康になろうというときに、足を引っ張ったら許さない。許さないですよ。
祝福できないならせめて黙ってる事も出来ないのかな。
出来ませんよね、だって、全く同じオモチャ与えられてもお友達の持ってる方のやつがほしいんでしょ。この世の幸福全部、自分に欲しいんでしょ。だったら努力すれば?いや、もう、したんだよね、したけど手に入らないから、盛大に拗ねてるんでしょ。せっかく勝負に負けたのに負けたことを認められなくて、そんな幼児性のために、勝負したという経験から得る貴重なギフトを受けとれずにいるんですね、もったいない。負けから学ぶことを放棄している。もったいない。そこに幸せの種があるのに。もしかしたら、勝負していないのかもしれませんね。勝敗がつくのが怖くて、目前で逃亡したのかもしれません。それでもいいじゃないですか。それも1つの答えです。負けると分かっていたんですよ。たから逃げた。それでもいいじゃないですか。そういう人も好きですけどね。私は。怖くて逃げちゃいましたなんて本当に好きですけどね。
大丈夫、ここまで書いても、羨ましがってチクチク指してくるマインドの人は、死にません。
死なないようによくよく計算したうえで死のうとするフリはするかもしれないけれど。もしくは別の人に泣きつくだけだから大丈夫。
自分が一番かわいいんだもの。大丈夫、絶対に死にません
何があっても生き延びてると思いますよ。何度も何度も住む場所を変えてでも。自分が高貴な人間でいられる場所を見つけては破綻し見つけては破綻しながら。何度も何度も引っ越してでも。
傷ついた傷ついたと大袈裟に騒ぎますが相手にしなくて大丈夫です。自己犠牲なんて物とは無縁の人たちです。傷ついたくらいで何よりも大事な自分を痛め付けたりはしません。傷ついたから騒いでるんじゃないですよ。
あなた様が持ってるオモチャがほしいから、渡してくれるまで、騒ぎ続けるだけです。渡さないと恨まれますが、何も怖くないですよ。だってね、そういう人は、自分しか見ていないから、あなたの最大のウィークポイントが何か?という部分においても、見当はずれなのです。あなた様のウィークポイントが何かを知らないの。読んでるようで読んでないから(爆)記事を(爆)!だから恨まれても、攻撃されても、どこか的外れだから(笑)。だから大丈夫ですよ
だから相手にしないで、その調子で、健康になってください
元気になってください
って、今日こそスケープゴートの話を書こうと思っていたのに、長くなりましたので、次回にします
次回予告です。
「スケープゴートという、私が両親に担わされた役割を、直接、両親に電話して、口頭で、返却してみた」
という実験の結果をレポートします
試してしまいました
それでは
次回必ず書きます
おやすみなさい