池田山の麓にある
池田山ベーカリー☆

オープン当初から
休日の朝ごはんに
時々伺っていますが
しばらく行けてなくて
久々に行ったら
前より混んでいました。

多分
テレビで紹介されたから…。

以前は空いていた席も
今はほぼ満席で
席を確保するのも
大変になりました。

パンは
もちろん美味しいけれど
珈琲党の私には
手淹れのコーヒーが
嬉しいお店😊


前より混んだせいで
席にゆとりがなく
お隣の可愛いおチビちゃんが
私の方を向いて座って
足をパタパタ…。

洗濯したばかりの
ロングスカートを
お靴で蹴り出しました😰

お母様…
見てるよね
この現状……

なぜ止めない?

仕方ないから
その子を見つめて
「やめようね」の
アイコンタクトしたら
ようやくお母様が
注意しました…。

もしこのまま続けたら
言葉で「やめようね」と
言おうかなと
思っていた矢先でした。

まあ
小さい子どもは
お隣の人のスカートを
蹴って遊ぶのが
ダメかどうかは
知らなかったかも
しれないけれど
少なくとも
子どもの前に座っている
お母様は注意を払うべきかなと。

まず
お食事中に
前を向いて食べるのは
躾の基本。

とはいえ
なかなか子どもは
言うこと聞かないことも
多々あるし。

言うこと聞かないなら
せめてお靴は
脱がせるべきかなと思うし
パタパタ蹴るのを注意しても
イヤイヤ期でやめないなら
抱っこしてしまうとか
何らかの措置をしないと…。

私は少なくとも
子どもが小さい頃
子どもが電車で
窓の外を見たいときや
座席に座るときは
座席や前に立つ人の洋服を
汚さないように
お靴を脱がせていました。

抱っこのときにも
同じようにお靴を脱がせました。

靴を脱がせるのは
なかなか面倒でしたが
周囲に迷惑なので
そのようにしていました。

私の子どもは
周りのお母様達も
私の母や祖母も
「大変だね〜」と
言ってくるくらい
やんちゃな子でしたから
人一倍
周囲に気を遣いました。

子どもは自由なので
公共の場では
周囲に気を遣って
親は本当に大変ですが
言うことを聞かないなら
親が先回りして
予防策を講じたり
周囲に気遣いを見せたりすることが
マナーかなと思います。

子どもなので
何か迷惑なことをされても
大抵は大目に見ますが
親が周囲に気遣いをしているのを
感じないと
この親にしてこの子あり
なーんて…
思ってしまいます。

親が注意しない場合は
あまり迷惑なら
その子のためにも
やったらダメだよと
優しく諭すこともあります。

でも
余計なおせっかいの
おばさんみたいで
本当は
そんなこと
したくないわけで…。

親に睨まれたりすることも
あったりして
なんだかな〜と
思うこともあります。

だから本来は
親がきっちり
マナーを教えてあげないと。

まあ
子どもは
よほどの優等生じゃないと
マナーを教えてもすぐ忘れて
自由気ままにするので
都度都度
諭さないとダメなのよね…(-。-;

子育てが
大変なのも分かるから
優等生にしようとするより
親が子供に代わって
不測の事態を先回りして
対策をとるのが
一番楽かなと思います。

子供も
親が先回りして
対策をとっていると
そのうち覚えてくれます。

電車に乗って座るときは
自分でお靴を脱いで
お靴用の巾着に
お靴をしまってくれます。

こうなれば楽〜💕

お食事の時に
全てが終わるまで
席を立たないようにするには
お家でも同じようにしていれば
勝手に座っていてくれるし。

お食事中に
子どもを巻き込んで会話して
たくさん褒めてあげると
大抵は最後まで座ってくれます。

それでもレストランで
飽きてしまって
どうしても中座しようとしたり
ぐずりそうなら
大好きなキャラクターの
塗り絵や線つなぎのワークや
折り紙で遊ばせておけば
やんちゃなboyでも
お利口に座っていてくれます。

お食事の躾は
最初が肝心だけれど
そういう工夫が
子供にマナーを覚えさせるのに
楽な方法かなと思います。