旅のおはなし-きのうの続き-

旅のおはなし-きのうの続き-

気まぐれな思い出を集めてみました。

 

2026,                      3人家族

6月27〜7月4日 北海道車旅

 

 前回の「〜焦る」から

また今回「アブない」とは

よほど困難だったのかと誤解

されそうだ、、


違いますからね!!

 

要は北海道でなくても

ありえた我がハナシです

 


7月3日

名寄(なよろ)でのコト     

道中、この名寄市内に入り
「名寄駅」の標示板を目にして
すぐ左折する

旅先の駅には

車を寄せ、よく5分から20分ほど

おじゃましたりする
 

ここは直近まで見た駅の中では

なかったような、バスロータリー然としたロータリーがあった、

 
  ので、邪魔にならぬよう先に

娘と夫を降ろし、私は遅れて

出るはずだった

ら……

ね、、、

 

あ、その前に

私のいでたちは

 

 

今回、初めて慣れぬ斜めがけにした
…ら、これが結構、車から出る時

 

シートベルトに絡む💦

 

で、

 

その名寄駅で停車し

先に家族は駅舎へ

私も出るべくいつもの様に

ドアとベルト同時くらいに

カチャ、バッ、としたら

開いたドアから

ぶぅ、、、、ん〰️‼️と

勢いよく飛び込んできたのは

アブ‼️⚠️

 

驚いて、出ようにも

そのストラップが今絡んでおるでは

ないか、(⁠( •̀ㅁ•́;)💦

窓を開け、ドアも更に足で蹴る、、

アブはフロントガラスにビシバシ

アタック中、、

アタマにきて私に突撃しかねない

焦りながらあたふたと、

シートに羽交い締め状態のまま

 

脱出にまごつき、

やっとの思いで飛び出た、ら!

アブも脱出に成功していた😬

こ、怖かった(⁠;⁠ŏ⁠﹏⁠ŏ⁠)
 

 車向こうのおじさん…

飼い犬とこっちを見ていた、

天下の北海道晴れ

こんな時、案外とお互い

無表情なものだね

 

 

オマケ⚠️

北海道来る1日前、台風の為

関西空港に前日に宿泊した

カプセルホテルでのこと

 

夜半に、足元のシャッター音に
遠慮して、半分だけ上げて
かがんで出ようとしたら、
がっつ、、、、ん、、、💥とな
 
右額こめかみ、いっ、、、た!💥激
 とっさでも小声の配慮は忘れない性😑💧 

以降、北海道の1週間
右上額にコブと、青アザ
後半は黄色になり
ホテルの人や話している時に
どうも相手の目線が斜め上だった
 
ちようど帰る日には
目立たなくなっていた
 
もいちど青アザたんこぶでも
いいから
北海道の日々にバックしたい🌿
 
 
 
 

 

暑い日に逝ったもんだねぇ🌻


あれから4回目の夏

我が母は20回目のやはり夏

私も旅立ちは夏がいいな


!さて、、と、

あーた、やーっと、

雲の上で昼寝出来ったい、とかって

思ってるでしょーが

一年に一回は

お出まし願うよ

その迷惑顔なんか無視っちゃうねニコニコ


14年前の7月24日のおじブログ


↑このちょうど10年後

2022年の

7月24日に彼は空の人となる

まだ病気の判明する約1年前


この時にした私のコメント

⬇️

おじの返信⬇️


コロコロと

転がる言葉は夏の日だった



 

「前のクルマ遅いなぁ」

 

〜襟裳の感動的な夕日を堪能して

宿に向かうべく東方に向かって

走行していた時だった

 

沈む陽を背に陰りゆく気配

ちょっと急ぎたいかな、(19時過ぎ

 

 

これまでも釣り帰りとか

四国ドライブとか

夜の海沿いを走ったりは珍しくない

いや、さりとて、ここは北の大地、

去年の道北ルートの時も

慣れぬ土地には心して帳がおりたら

走行は控えめにした

…が、1、2度軽く夜を走ると

まぁ、懸念するほどでもなかった

…と言う去年の

浅はかな経験がバカを言った

 

 

知らんかった ①

「昔やんちゃだったクルマ」

 みたいな前のセダン車

 (いらん情報('_'))の前に

突如、草むらから大きな鹿飛び出す、

遅いのはこんな懸念からなのね

なるほどっ(⁠;⁠ŏ⁠﹏⁠ŏ⁠)

 

知らんかった ②

「ママ見て〜、向こうの方、すごい、あれって、雲?!霧?」

 

 

確かにルート検索時にこの辺りから霧がよく発生するので注意…とは

 知っていた  が…

 

知らんかった ③

 く、暗い、日が沈んでも

国道の海沿いは、

そんなに暗くなりきらないと

思っていたが…

て、あ、あれ?!暗らっ、、

街灯少なくても反射材とか、

北海道によくある矢羽とか、

ここにないの?!   

 (去年初めて知った)

 

 

知らんかった ④

 この海沿いで、こんなにトンネル多いとは、全くの無知だった

 

知らんかった ⑤

 ミストをクリアにすべくワイパー

始動したら、え‼️ 油膜⚠️
べーッと
白く反射する

(これはレンタカー会社の過失)

 

さて、

どうなったか(⁠*⁠﹏⁠*⁠;⁠)

 

・暗くなり

 益々の濃霧に突入、

・度々の長く暗いもやるトンネル、

・低速走行ゆえ余計に長い

・油膜で、更に見えづらい、

・鹿注(鹿注意💦)

 

この間、対向車で3,4台程度

同じ道をともにする車はなし

 

 と・・・まぁ

おかしいなぁ、⁠~⁠_⁠~⁠;⁠)

書いたらアッサリしてるな、、

 

怖がる娘が、2度車外に出て

フロントガラスを拭いてくれた

一度目は、、トンネル内

今だにこの時すごく怖かったと、

言っている、

 

長いトンネル内での

ドアを閉めるバァ、、、ン

のあと魔物の遠吠えのように余韻が
、、、、と

闇の先が見通しのないスモークに響き恐怖がよぎったらしい

 

2度目のトンネル外での窓拭きは

横目に迫る草むらからよもや、

熊とか、、

の心配も増え、早々に戻らせる
可哀そうなことさせたなと

申し訳なかった

怖いくせに、油膜の取り方には

以前に経験してるので

使命おびている娘💦

ひとまず無けなしのペットボトルの水を流しかけタオルで拭き、

ましにはなる
(以前はハンドソープがあったので

 重宝した)

 

この一日目の泊地を決めた頃は

すでに1ヶ月を切っていて

どこも満室…それ以前に、

ホテルなぞ少ないエリアだった

宿探しに苦労した所で

ギリギリ見つけたゲストハウス、
 

近場に食事する所も限られていて

旅先の夜は乾杯したいし🍻、あまり

離れた場所ではクマる困る…とか

 

色々譲ってもなんかイマイチ

一日目の景気を迎えるムードには

なり難い店が2軒ほど…では

選べない、それで、そうだ、

一日目は地元の普通のスーパーとか

行く日にして

(スーパー.フクハラるる店検索)

色々買って部屋で乾杯するで よし

と…なっていた…

 

…が、この暗いわ、霧だわ、

油膜びかりだわ、、で低速気味、

スーパー.フクハラるる店の

20時の閉店時間も気になっていた

間に合っても閉店前なんて

何もないんじゃないの?!

 

少しでも「晴れ間」が見通せたら

アクセル強く踏みーの、

強弱繰り返し、視力悪い娘は

自分が見えていないので、やたら

危ながる、私は老眼きてても

視力2.0、遠目も、動体視力も

闇目にも長けている(ほうだ😑)

 

娘の精神状態が不安定なので

それが私を「シッカリ」させた

それは、夫にも感じられた

彼の役目はわざと

のんき目に大らかに出る口調だった、

でも、それは「戦術」であって

しっかりハンドルを握る現実は

私にかかっている

なんとしても2人を守らねば

と、思っていた

 

(たいそ〜でお恥ずかしい(⁠≧⁠▽⁠≦⁠))

今思えば襟裳岬からゲストハウスまで

たった1時間と、少し(あれっ、)

なんと長く感じたことか、

 (北海道の1センチはわからん🫥)

 

ようやくのスーパーフクハラるる店には20時8分前に到着💦

 

少し内陸に入るだけで

車の往来もあり

「雲散霧消」の「普通」な

道路になっていた

 

まだかまだかと、呪文のように唱えていた✨スーパーフクハラルル店✨

出入りする人々をみた時の

安堵感たら…私は運転席のまま

2人に買いに行ってもらい

10分先の宿をナビる

あれだけ夕食に吟味していた

我らも「もーなんでもいいから、、」

「うん、わかってる!」

「手分けして掴んでくる、、」

 

(笑)😅このザマよ

 

この夜、狭い部屋で

チンしたおかずを

パカパカ開けて食べ合った

惣菜の安堵の晩餐が

今も笑える

 

 

 

 

美しい襟裳岬も

 

夜の海霧も

 

大自然に感服して瞼を閉じた

 
この時
 

 

 

 
 〜忘れ路のさんさんろく
 国道ステッカー…買えなかった >⁠.⁠<
 
 

6月27日土曜日 晴れ 夜 濃霧…

 

新千歳~厚真ICから下道235号線~

日高町~むかわ町道の駅~見知らぬ浜辺~門別漁港~新冠町・
 (優    駿    浪             道)
道の駅サラブレッドロード新冠~静内漁港~新日高町~浦河町~様似町~・・・襟裳岬~大樹町                

            

 

               

「ママ、来年も行こ!」
「また北海道に行くためなら、頑張って働ける」
娘は続けてそう言った
数年 ‘弱かった‘娘がきっぱり言い切ったので
思わず私も夫も「よしっ、、!」と言った 
去年・・・
 
 
そして9か月後・・・
2026,    6/27~7/4 
今年のルート  🚗

  7泊8日 1737.7キロ                                          
14年前に娘と山口県へ一泊、下道で
(京都から)1200キロだった事を思うと、意外にも短いが、感覚としては
すんごく走った気がしている
 
出発1日前、ダブル台風の大雨の、、で1日前倒しして
関西空港に入りカプセルホテルに
泊まったので
8泊9日の旅とみる
 
去年からの学習で成果をあげたもの、
も…ありながら、
その量を勝る学習課題が増えた…
と言うのが実情
 
この「実情」は嬉しくも頼もしい
"こんなもの"そんなもの"
に、なったらもう先はない
ただ私たちのレベルからしたら
何を頑張っても「よし」とは
なり難いので(⁠˘⁠・⁠_⁠・⁠˘⁠)我らレベル的には
いつまでも冒険ができる、
お得な有難さはある …か
 
あ、これ、国道おにぎり🍙
 
 
国道標識のステッカー
途中から道の駅ステッカーも
 
前から思いながらも
何度となく忘れて、
ならば
もう、いいやとなっていたけど
今回から集めてみた…ら、、
 
ら、
た、楽し嬉し、、、、
 
買ったもので一番大切になった
全部はゲット出来ず、
残念なのは一日目の夜、四苦八苦した336号線がないこと>⁠.⁠<
 
まだまだ新参者だけど
自分の足で稼いで行こうと思う
 
端の
納沙布岬到達証明書
  ↓   
  ↓(去年は宗谷岬
  ↓青森の大間で最の証明書)     
ロカ岬の最西端到達書以来、
 
国内旅行においては車旅が
何より好きだ
 
ただひたすら走れる道と、
 
 
 
 
横目に海などあって
空などあって
風などあって
 


 
あとは、
見慣れぬこれぞ知らない
町をゆるゆる流す

 
 懐かし気な風景に思い出を重ねたり
家屋に想像を巡らせたり
 
 
普段の場所とは違う
異なりをみる時、とても旅先に来た
気持ちでいっぱいになる
私はこういうなんでもない時間が
大好きだ

 
横にピーチクさえずる娘と
時に的外れな後方の夫と
それぞれに今を面白がれて
運転中の私は穏やかに独りになれる
フロントガラスの景色はページごとに
短い文節で見る者をなぞっていく
 

高級ホテルも大好きだけど
「ひと時」を得るは
予約しても買えない
お金なくても買えないが(⁠˘⁠・⁠_⁠・⁠˘⁠)
 
 
いや、もちろん食べたり
お決まり写真も楽しんだ
 
 去年の青森、北海道記
まさかの①のままで終わってた(-_-;)
気持ちがあり過ぎて
かえって、書けなかった
 
今回は
②を更新しようと思う・・・!
 

北海道 行くよ


 7泊8日

今晩から行く❗️

地震、台風、雷、雨、あられ…は

ないけど💧

難易度の高いスタートとなった


本当は明日、飛行機乗るのだが

このダブル台風のせいで

関西空港の橋が封鎖の不安のため

(風に弱い橋なのだ)

1日前倒しで空港入りした


飛行機が飛んでも橋のせいで

乗れなかったら悔しいし

多分、大丈夫かと思えど、

滅多にないダブル台風は

西日本近くで出会い、

妙なアクションを一瞬でも

起こすやもしれぬ

ホテル検索では関空島内は満室

唯一、カプセルホテルが2.3室

空いていた、、、

検索サイトにインストールすれば

クーポンもゲットできる、


飛行機の欠航はのちに振り替え便

や、延泊でも保険がおりるのだし


この2日うだうだ、やりとり、、

でも、もうやめた、

1日早く旅が始まったと思えば

なんのことはない❗️

と、言うわけで、昨夜に決定の

今日に至った


会社も幸い暇な時期なもので^^ゞ

快く1時半で終られせて貰った


そもそも、秋に予定の北海道だった

しかし、その頃は私の仕事が

忙しくなるので

急遽1ヶ月と3日前の決断❗️


それからと言うもの、

航空券にレンタカー、ホテル

調べ物に、ルートの時間配分や、

ホテル予約に、と

忙しかった、、

こういう作業は楽しい



そう、去年も行った北海道

(先に青森行った)


私たちは

家族とも北海道が好きになった

なにより、娘は北海道

元気を貰った、それが一番嬉しい

来年も絶対行くのだ、と

日々、健康に仕事の目標が踊った


その傍ら私らも

歳喰ってるヒマはねーと😬

元気を覚えた(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠)


この近日、災害や、なんやと起こり

かたわらで浮かれ話しも

阻まれるのだけれど💧


を語るは許してほしい



(久しぶりに投稿しながら

どなたのブログにもまだ

行けてなくてごめんです💦)